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神話の世界へ誘われて(2020年2月8日 高崎市)

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展示を見る人の写真
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ショップの写真
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 2月8日(土)から、群馬の森の県立近代美術館で、「神話の世界」展が始まりました。

 ここでいう神話とは、古代ギリシャ・ローマの神話です。耳なじみのある、ゼウス、アポロン、ヘラクレスという神々と人との関わりを伝える物語が、たくさんの絵や彫刻で表現されてきました。これらは、西洋文化の始まりとして表現されたものです。

 近代美術館の収蔵品は、19世紀の産業革命以降の印象派から、20世紀のエコール・ド・パリまでが中心です。
 しかし、今回はそれ以前の作品から時代に沿って展示されていました。時代が進むと、普段見慣れた名前や作品が並ぶので、「ああ、この時代になると、ロダンやブールデル、シャガール、ローランサン、ピカソと並ぶのか」と新しい刺激を受けるなど、別の楽しみもありそうです。

 3月22日(日)までの会期中はイベントも企画されています。

  • 記念講演会: 2月16日(日)

  • 講演会 :3月14日(土)

  • 作品解説会:2月23日(日・祝)、3月7日(土)、3月11日(水)、3月20日(金・祝)

 ショップも充実していて、作品集のほかにもさまざまなグッズが並び、楽しい品ぞろえですよ。

 【参考】西洋近代美術にみる 神話の世界 -生き続ける古典古代-(県立近代美術館)

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