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館林市の里沼:日本遺産 城沼(2020年2月11日 館林市)

梅園全景の写真
梅園全景
梅の木の写真
梅の木
ロウバイの写真
ロウバイ
残された白鳥の写真
残された白鳥
オオバンの写真
オオバン

 館林市の里沼が人々の暮らしと深く結び付き、文化が育まれてきたとして、昨年、3つの沼が日本遺産に登録されました。
 その中の一つ、館林城とツツジの名勝地を守ってきた「守りの沼・城沼」を訪れました。

 一周約5キロメートルの遊歩道を散策しました。沼辺にあるつつじが岡公園内の梅園では、紅梅や白梅が咲き始める中、ロウバイの黄色い花が見頃を迎え、日ざしを浴びて輝いていました。すべての梅が見頃を迎えるのは、2月下旬頃のようです。

 また、この時季の城沼には白鳥が飛来していますが、日中は多々良沼へ移動しているため、見ることができませんでした。
 とり残された1羽のオオハクチョウだけが寂しそうにたたずんでいました。
 近くでは、オオバンの群れが枯草をついばんでいまいた。

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