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上州焼き饅祭(2020年1月11日 伊勢崎市)

だるまの露店の写真
だるまの露店
伊勢崎神社の写真
伊勢崎神社
まんじゅうを焼いている写真
まんじゅうを焼いている様子
巫女姿のミスひまわりがみそだれを塗っている写真
みそだれをはけで塗る様子
 いせさき初市は、明治20(1887)年に始まり、伊勢崎の新春恒例行事となっています。毎年鏡開きの日である1月11日に開催され、今年で63回目を迎えました。

 正午から本町通りが通行規制され、道路にはだるまなどの露店が約100店並びました。
 現在のようにだるまの露店が並ぶようになったのは、昭和33(1958)年からだそうです。

 このいせさき初市のイベントでは、伊勢崎神社境内にて午後2時から「上州焼き饅(まん)祭」が行われました。
 この祭りでは、直径55センチメートルのまんじゅう4個に、長さ約3メートルの竹串を刺して炭火で焼き上げます。

 まんじゅうの表面がこんがりと焼けると、巫女(みこ)姿の伊勢崎市観光大使「ミスひまわり」の2人が、巨大なはけで豪快に甘いみそだれを塗り、焼きまんじゅうが完成となりました。境内には香ばしい匂いが漂いました。

 この特大焼きまんじゅうは、1個が約300人分で、切り分けられた後、境内を訪れた参拝客に「福分け」として振る舞われます。

 今年のいせさき初市は土曜日に開催されたこともあり、たくさんの人でにぎわいました。
 

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