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古刹・崇禅寺と桐生が岡動物園の紹介(2020年1月7日 桐生市)

崇禅寺の写真
本堂裏手の紅葉
崇禅寺本堂の写真
本堂前の庭
ミーアキャットの写真
ミーアキャット
ライオンの写真
ライオン
中央広場の写真
中央広場
 今回は、桐生市内にある2つの観光スポット、崇禅(そうぜん)寺と桐生が岡動物園を紹介します。

 桐生市は「日本の機(はた)どころ」と上毛かるたでうたわれているとおり、「西の西陣」とともに「東の桐生」として、織物産業を中心に発展してきました。
 自然環境にも恵まれ、市内には伝統的な遺産や文化的な施設が数多くあり、街づくりに生かされているようです。
 
  • 創建800年、古刹(こさつ)・崇禅寺
 広大な寺の敷地は、県緑地環境保全地域に指定されており、寺院内や周辺の散策道は奇麗に整備されています。
 四季折々の風情を楽しめますが、特に紅葉の時季は見応えがあり、京都の寺院を思わせるたたずまいです。
  
 本堂裏手には阿弥陀如来堂があり、県指定重要文化財の御本尊が安置されています。
 また、境内には懐石料理を楽しめる場所があります。薪能やコンサート、花まつりなどの行事もあり、若い人からお年寄りまで人気があります。そして最近では、パワースポットとしても知られているようです。

 崇禅寺は、桐生駅から北西に約5キロメートルのところにあります。見学料・駐車料は無料です。
 
  • 憩い場所、桐生が岡動物園
 桐生が岡動物園は、なだらかな山の斜面を利用してつくられた年中無休・入場料無料の動物園です。
 広い園内には、キリンやライオン、ミーアキャット、ペンギン、マントヒヒなどの他に、およそ100種類の動物が飼育され、訪れる人を楽しませてくれます。なお、人気のゾウさんは3年前に亡くなり、飼育舎は閉じられています。
 
 桐生が岡動物園は、県内の幼稚園・小学校の遠足先としてよく選ばれる知名度の高い動物園で、最近は外国人の訪問者も多くなっているようです。特に、桜が咲く頃は大変にぎわいます。
 隣接した遊園地もあるため、1日のんびりと家族で楽しめます。

 桐生が岡動物園は、桐生駅から徒歩15分ほどのところにあります。




 

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