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民話の世界「大型布絵紙芝居」(2019年12月8日 富岡市)

富岡市社会教育館講堂の写真
大型布絵紙芝居の写真
観客の写真
大型布絵紙芝居の写真
萩原陽子さんの写真
 懐かしい昔話と民話の世界への誘いへ。

 大型布絵紙芝居を作って上演する萩原陽子さん(高崎市吉井町在住)は、布のぬくもりと語りの楽しさを伝える活動の傍ら、地域の人に手芸を教えています。
 萩原さんは、以前小学校の読み聞かせを行った際に、体育館の後ろの方でも見られるようにと、布で大きい紙芝居を作り始めたそうです。
 
 今回は集大成の舞台として、貫前神社東隣の歴史ある富岡市社会教育館の講堂で、紙芝居と民話を特徴ある語りと身振りや表情で披露しました。

 紙芝居は、布のぬくもりが伝わる『多胡碑と羊太夫伝説』『かさじぞう』。民話は、冬しか語れない『一夜飾りは罰が当たる』『貧乏神と福の神』『やまんばのもち』『石狩川の鮭』などを披露し、最後にはミニハープの演奏もありました。

 会場を埋め尽くすほどたくさんの観覧者は、童心に返って楽しんでいるようでした。笑いと涙、そしてほっとする2時間は、あっという間に過ぎました。
 

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