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「まえといま」 探してみては?(2019年7月13日 高崎市)

森の入口の看板
森の入口の看板
オープニングイベントのダンスと観衆
オープニングイベントのダンスと観衆
竹林さんの公開制作
竹林さんの公開制作
作品について語る佃さん
作品について語る佃さん
 「長島有里枝×竹林京 まえ と いま」は、7月13日から県立近代美術館で始まった展覧会です。

 長島有里枝さんと竹林京さんは、いずれも東京都出身ですが、高崎市にゆかりのある作家さんです。
 今回の展示では、過去と現在=東京と高崎ということで、交錯する時間や家、家族との思い出を織り上げていくテーマを表現しています。

 「まえといま」は、「過去と現在」と言い換えることもできるかもしれません。しかし、単に時の流れということでなく、写真や刺しゅうなどを通して、それぞれの感性を表現しているようです。

 考えてみれば、この美術館も常設棟では19世紀からの作品を、現代棟では現代の作品を並べていますから、この中にも「いま」を表現しているものがあっても不思議ではありません。
 
 特別展示として出展中の作家・佃弘樹さんも、「私の頭の中に持つもうひとつの世界の展開」ということを話されていました。

 私たちも、展示された作品を、自分の「まえといま」を感じるきっかけにしてみるというのはどうでしょうか。


 今後の関連事業
  • アーティスト・トーク 長島有里枝×竹村京(8月25日(日) 14時から15時30分)
  • 学芸員による作品解説会(7月24日(水)、8月10日(土)各日14時から15時)
  • ワークショップ(8月4日(日) 13時から16時、8月18日(日) 13時から16時)

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