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日本の伝統音楽を学ぶ(2019年6月8日 前橋市)

演奏する様子
演奏に耳を傾ける様子
曲の解説をする様子
お客さんの写真
 平成14年に、和楽器体験が学習指導要領に導入となりましたが、邦楽を鑑賞する機会や、体験の場はまだ少ない状況です。
 そこで、鑑賞や曲の解説を通して、邦楽や和楽器に親しむ「日本の伝統音楽を学ぶ」講座が開催されました。
 
 この講座は、群馬邦楽教育振興会と、会場となった群馬県立図書館とのパートナーシップ事業として実施されました。同図書館には、日本の伝統文化を学ぶ資料が多く保管されています。

 曲の意味を理解して、本格的に邦楽を学ぶことのできる機会にしてもらうため、全部で5回の講座が予定されています。
 1回目の今回は「千鳥の曲」、2回目は8月10日の「椿づくし」、3回目は10月12日の筝(お琴)の実技体験指導、4回目は12月14日の「鹿の遠音・臼の声」、最終回は2月8日の「新高砂」と続きます。

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