本文へ
表示モードの切替
印刷

モダンな自性寺焼きと出会いました(2019年6月13日 高崎市)

展示会の様子
自性寺焼きの展示の写真1
自性寺焼きの展示の写真2
中村里峰さんの写真
 高崎駅に隣接するヤマダ電機LABI1高崎2階のアートギャラリーで、自性寺焼きの展覧会があるというので、出掛けました。

 自性寺焼きとは、安中市下秋間で、地元の土を使って作られた陶器です。一時途絶えたものの、現代の名工、そして群馬県ふるさと伝統工芸士である青木昇さんが再生させたことで知られています。
 その青木さんの弟子の中村里峰さんが、今回の展覧会を開催しました。

 今回の展示では、伝統的な陶器のほかに、若い人らしいモダンな作品も見ることができました。和紙などを組み合わせた照明器具やユニークな形の器などもあり、作っている本人も楽しんでいることが感じられ、こちらも面白さを感じました。
 壁面には、中村さんの母親が描いた絵なども飾られ、親近感を感じました。
 

このページについてのお問い合わせ

総務部広報課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
E-mail kouhouka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。