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黄金色に熟す麦秋の風景(2019年6月3日 前橋市)

麦畑の写真1
麦畑の写真2
麦畑の写真3
麦畑の写真4
  初夏を思わせる良い天気だったので、国道50号の小島田町交差点付近の麦畑を見にいきました。そこには黄金色に色づいた麦畑が広がっていました。

 米が秋に収穫できるように、二毛作(にもうさく)が行われるため、麦の刈り入れをする初夏を「麦秋」と呼ぶそうです。

 まさに黄金色のじゅうたんを敷き詰めたような風景でした。かつてはありふれた日本の原風景でしたが、外国産の小麦が多く輸入され作付面積が小さくなったようです。それでも群馬県は小麦の収穫量が全国で5位(平成30年)とのことです。

 本県では、冬の長い日照時間や空っ風、水はけのよい土壌などの自然条件を生かし、古くから水田の裏作として小麦が栽培されていました。小麦色に輝く畑は今の時季しか見られないので、麦畑に目を向けてみてください。

 

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