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【開催中止】小児等在宅医療を考える講演会は中止いたします

新型コロナウイルス感染症に配慮し、令和2年2月29日(土)に群馬県庁28階281-AB会議室で開催を予定していた「小児等在宅医療を考える講演会」は中止となりました。

 申し込みをしていただいた方につきましては、大変申し訳ありませんが、御理解をいただければと思います。
 なお、来年度の講演会開催については、後日検討の上、御案内いたします。


 医療的ケアを要する小児等が住み慣れた地域で安心して暮らすことのできる社会の構築を目指すとともに、県内の小児等在宅医療の関係者などを対象に病気や障害を持つ子どもたちのきょうだいの気持ちについてより一層理解していただくため、病気や障害のある子のきょうだいに焦点を当てた基調講演等を開催します。きょうだいたちが、住み慣れた地域で安心して暮らすことができる社会をつくるため、ぜひご参加ください。

日時

 令和2年2月29日(土)13時30分~15時30分(受付:13時00分開始)

場所

 群馬県庁28階281-A,B会議室

  • 駐車場に限りがありますので可能な限り乗り合わせをお願いします。
  • 入場の際は駐車券をお取りになり、駐車券を持って会場へお越しください。(参加者は無料)
  • 駐車場は混雑が予想されるため、時間に余裕を持ってお越しください。

参加費

 無料

定員

 150名(先着) ※どなたでも参加できます。

内容

(1)基調講演

演題

病気や障がいのある子どもの「きょうだい」のキモチ~子どもが「子ども」でいられるように~

講師

 NPO法人しぶたね理事長 清田 悠代 氏

【プロフィール】

2000年 大阪府立大学社会福祉学部卒業。社会福祉士資格取得。
2001年 ドナルド・マイヤー氏(アメリカ合衆国きょうだい支援プロジェクト)によるシブショップファシリテーター養成トレーニング修了
2003年 任意団体「しぶたね」を設立
2004年 きょうだいのためのワークショップ開始
2006年 大阪市立総合医療センターでの病院活動を開始
2016年9月28日 NPO法人格を取得。理事長になりました。4歳下の弟が肥大型心筋症で、17歳で他界。弟が入院していた病院の廊下で泣いていた小さなきょうだいの姿が忘れられず、社会福祉学部にすすみ、しぶたねを立ち上げました。

(2)ワークショップ(実演)

・きょうだいのためのワークショップを実演していただく研修プログラム

【NPO法人しぶたね】
2003年11月より病気の子どものきょうだいへの支援を開始。小学生のきょうだいが主役になり、仲間と出会い、あそぶ「きょうだいの日」を開催。小学生向けプログラム、きょうだいと親御さんで過ごすプログラム、中学生以上向けプログラム、出前きょうだいの日などを実施。また、大阪市内の病院で面会中の保護者を待つきょうだいと一緒に過ごす活動を実施。その他、講演活動やきょうだいの応援団(シブリングサポーター)を増やし、広げるための「シブリングサポーター研修ワークショップ」を全国各地で開催している。

申込方法

 下記申込先にFAXまたはEメールで、申込代表者のお名前・電話番号及び参加希望人数をお知らせください。

 ※申込期限は令和2年2月20日(木)です。
 ※FAXの場合はチラシ裏面の申込書に御記入のうえ送信ください。
 ※Eメールの場合は件名に「小児在宅講演会」と入力してください。
 ※申込受付は先着順とし、定員に達した場合のみ御連絡いたします。
 ※ご提供いただいた個人情報につきましては、本講演会の実施のみに使用します。

申込先

 群馬県庁医務課 講演会申込窓口あて
 FAX:027-223-0531
 E-mail:imuka@pref.gunma.lg.jp

小児等在宅医療を考える講演会チラシ表の画像

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このページについてのお問い合わせ

健康福祉部医務課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2535
FAX 027-223-0531
E-mail imuka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。