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平成30年度群馬県福祉職等合同入職式

合同入職式を開催しました

 4月27日(金)に開催した合同入職式には、高齢者施設や障害者施設などに入職した136名の新人職員が参加しました。
 合同入職式の概要は次のとおりです。

式典

 主催者として出席した大澤知事は「群馬で暮らして良かったと思える地域社会づくりに向け、自信と誇りを持って日々まい進されるとともに、今回の入職式を契機に、職種を問わず、多くの仲間を作っていただき、互いに切磋琢磨しながら、本県の福祉の中核を担う人材となっていただくことを大いに期待しております。」と激励の言葉を述べました。

 来賓あいさつでは、群馬県社会福祉法人経営者協議会の南波副会長(現会長)が「皆様は、群馬の福祉を支える貴重な戦力として期待されています。介護技術を提供することにより、高齢者のよりよい生活を支援する専門職として御活躍いただきたい。」と述べました。

 先輩職員からの応援メッセージでは、ぐんま認定介護福祉士であり、老人保健施設たまむらで介護主任として活躍されている高本悠史さんが「知識や技術が人を幸せにするのではなく、目の前の人を幸せにしたいという気持ちが知識・技術を蓄えさせる。同時に仕事をめいっぱい楽しんで欲しい。」と述べました。

 最後に、新人職員を代表して、特別養護老人ホームサザン小川の唐澤有咲さんが「一日も早く一人前の社会人として役に立てるよう努力したい。温かく、時には厳しい指導をお願いしたい。」と述べました。

講演会

 社会福祉法人希桜会小規模特別養護老人ホームみやのぎ荘施設長で、特定非営利活動法人Ubdobe(ウブドベ)の理事でもある中浜 崇之さんに「福祉の仕事をあなたの力にする」をテーマに講演していただきました。
 映像を交え、仕事を続けていく上でのやりがいや心構えなど、わかりやすく伝えていただきました。

先輩職員との交流会

 10人から13人のグループに分かれ、先輩職員を交えて交流会を行いました。
 先輩職員から経験談を聞いたり、悩みを相談するなど、有意義な時間を過ごしていただきました。

1 開催の目的

  1. 介護保険施設・事業所、障害者福祉施設・事業所及び救護施設で介護職等として第一歩を踏み出す新規採用職員が、介護の仕事の魅力と重要性を認識するとともに、自覚と責任、誇りを持って働くためのきっかけとする。
  2. 施設・事業所の垣根を越えた同期の仲間同士の交流とネットワークづくりを支援する。
福祉職等合同入職式開催案内チラシ画像

2 主催等

主催

 群馬県

共催(順不同)

 公益社団法人群馬県老人保健施設協会
 群馬県地域密着型サービス連絡協議会
 一般社団法人群馬県介護福祉士会
 群馬県ホームヘルパー協議会
 群馬県老人福祉施設協議会
 群馬県身体障害者施設協議会
 公益社団法人群馬県知的障害者福祉協会
 特定非営利活動法人群馬県精神障害者社会復帰協議会
 群馬県救護施設協議会

後援(順不同)

 社会福祉法人群馬県社会福祉協議会
 群馬県社会福祉法人経営者協議会
 群馬県介護福祉士養成校協議会
 公益財団法人介護労働安定センター群馬支所

3 日時・場所

 平成30年4月27日(金) 午後1時30分~午後5時
 群馬会館 ホール・広間(前橋市大手町2-1-1)

4 対象者

 県内の介護保険施設・事業所、障害者福祉施設・事業所及び救護施設に入職して1年未満の介護職員、相談、支援・指導員、ホームヘルパー等(新規学卒、中途採用、正職員・パート等の別は問わない。)

5 定員

 200名程度

6 入職式の内容

  • 式典 13時30分~14時00分 知事からの激励の言葉、先輩職員からの応援メッセージ等
  • 講演会 14時00分~15時30分
     講師: 中浜崇之氏
     社会福祉法人希桜会小規模特別養護老人ホームみやのぎ荘施設長
     特定非営利活動法人Ubdobe(ウブドベ)理事
  • 先輩職員との交流会 15時45分~17時00分

7 参加申込方法

  • 別途申込書により、4月6日(金)までにFAX又はメールで申し込む。
  • 参加申込者が定員を超えた場合は、抽選により参加者を決定することとし、その場合は、別途、連絡する。

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部介護高齢課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2564
FAX 027-223-6725
E-mail kaigokou@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。