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資料(1)

1 高齢化の状況

高齢化の状況

本県の老年人口は、昭和25年以降急速な増加を続け、平成19年には、昭和25年の5倍を超える41万6909人となりました。総人口は昭和25年の約1.26倍であることから、老年人口(65歳以上)の増加がきわめて急速であることがわかります。老年人口割合(高齢化率)も、戦後一貫して上昇を続け、平成に入ってからは毎年約0.5ポイントずつ上昇し、平成17年には20%を超えました。

 

 
人口一覧
平成17年(2005) 実数(人) 構成比(%)
総数 2,024,135 100
0~14歳 291,995 14.4
15~64歳 1,314,259 64.9
65歳以上 416,909 20.6
うち75歳以上 198,420 9.8

2 疾病動向

疾病動向
平成17年における本県の死因をみると、第1位が悪性新生物、第2位が心疾患(高血圧性除く。)、第3位が脳血管疾患となっており、近年は同じ傾向が続いています。これら三大疾病に糖尿病及び高血圧性疾患を加えたいわゆる生活習慣病による死亡者は全死亡者数の6割以上を占めています。

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