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資料(2)

3 群馬県のがんの死亡動向

(1)がんによる死亡者の推移

推移一覧
平成7年 平成8年 平成9年 平成10年 平成11年 平成12年 平成13年 平成14年 平成15年 平成16年 平成17年
  (1995) (1996) (1997) (1998) (1999) (2000) (2001) (2002) (2003) (2004) (2005)
2,422 2,461 2,538 2,753 2,715 2,725 2,870 2,833 2,987 2,967 3,144
1,616 1,595 1,683 1,705 1,758 1,874 1,850 1,922 1,935 2,005 2,058
合計 4,038 4,056 4,221 4,458 4,473 4,599 4,720 4,755 4,922 4,972 5,202

がんによる死亡者の推移
〔人口動態統計。国勢調査結果および総務省推計人口(国勢調査年以外10月1日時点)〕

「戦後、がんの死亡数と罹患数はともに増加し、がんの死亡数と罹患数の増加の主な
要因は人口の高齢化である」(国立がんセンター)とされています。グラフで明らかなように、
本県においても、高齢化とがんによる死亡数は大きく関係しています。

 高齢化の影響を除去し、75歳以上の死亡を除くことで壮年期死亡の減少を高い精度で
評価することが可能となるため、本計画においては、「がんの年齢調整死亡率(75歳未満)
の20%減少」を全体目標としました。

死亡数・死亡率年次推移
〔国立がんセンターがん対策情報センター「人口動態統計による都道府県別がん死亡データ」から作成〕

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