小学生に向けた「がん教育」
子ども達は、「がん」という病気に、どのようなイメージを持っているでしょうか。
ドラマや小説に出てくるこわい病気だと思っている子も多いのではないでしょうか。
現在、日本人の2人に1人が一生のうちにがんになるといわれています。
つまり、がんは誰でもなる可能性がある病気です。
身近な人ががんになるなど、子ども達が、がんという病気と接することも多いと思います。
でも、子ども達ががんについて学ぶ機会は、まだほとんどありません。
多くのがんは、生活習慣に気をつけることで予防することができます。
また、もしがんになっても、早く発見して、きちんと治療することで、普段の生活に戻ることができます。
県では、がんについての正しい情報を、子ども達にわかりやすく伝えるために、県教育委員会健康体育課と協力してこのリーフレットを作りました。
ぜひご家族の方と一緒にこのリーフレットをご覧になり、ご家族みんなでがんという病気を正しく理解していただければと願っています。
1 主な掲載内容
- 「がん」って、どんな病気なの?(がんは体の中で異常な細胞が増えてしまう病気)
- 「がん」は、誰でもなるの?(がんは誰でもなる可能性がある)
- 「がん」にならないために、どうすればいいの?(「タバコを吸わない」、「健康的な生活習慣」でがんを予防)
- 絶対知りたい!大事な家族を「がん」から守る方法(がん検診で早期発見)
- がんからあなたと家族を守るチェックリスト(お家の人と一緒にやってみよう!)
2 配布先
県内の全小学校及び特別支援学校(小学部)
3 がん教育リーフレット
別添PDFファイルのとおり