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群馬県ハンセン病行政資料調査報告

平成26年度にハンセン病患者の強制隔離政策に関連する県行政文書を捜索した結果をまとめました。

【本文編】(1~10ページ)

はじめに
第一章 全国調査と法律制定
 第一節 全国調査と実情把握
 第二節 法律の制定
 第三節 告諭と訓令
第二章 第一区府県立全生病院の成立と拡張  
 第一節 全生病院と患者送致
 第二節 全生病院と県費負担
 第三節 全生病院の拡張
第三章 湯ノ沢集落と聖バルナバ医院
 第一節 湯ノ沢地区への患者集住
 第二節 聖バルナバ医院と栗生楽泉園
 第三節 全生病院の国立移管と湯ノ沢集落の解散
第四章 戦後公文書にみるハンセン病患者
 おわりに

【資料編】(11~80ページ)

  1. 明治33年 第一回全国調査(内務省) -11ページ-
  2. 明治38年 全国癩患者概数表
  3. 明治39年 全国癩患者概数表 -14ページ-
  4. 明治39年 郡市別癩患者数表
  5. 明治40年 「癩予防ニ関スル件」(法律第11号)
  6. 明治40年 知事事務引継書(連合府県療養所建設予算)
  7. 明治42年 癩の予防及び癩患者の取扱い
  8. 明治42年 癩予防法施行に伴う内務省衛生局長訓示事項等復命
  9. 明治42年 全生病院への患者収容
  10. 明治42年 湯ノ沢地区患者の細菌検査に係る意見具申
  11. 明治43年 癩患者等の幼老同伴者の救護補助に係る国への要望
  12. 大正2年 知事事務引継書(全生病院送致数及び湯ノ沢集落移転経過)
  13. 大正3年 草津町温泉使用料条例
  14. 大正3年 警察署巡閲注意事項
  15. 大正5年 予防方法に関する各府県の意見
  16. 大正7年 全生病院収容癩患者調(郡市別)
  17. 大正11年 全生病院予算協議会復命書
  18. 大正12年 湯ノ沢集落移転及び救護施設の新設に関する県会建議書
  19. 大正14年 患者救護に関する内務省衛生局長通知
  20. 大正14年 癩患者全国一斉調査統計(内務省)
  21. 大正14年 全国癩患者概数(大正8年との比較)
  22. 昭和元年 県内癩患者調査
  23. 昭和2年 湯ノ沢集落患者騒擾事件に係る警察費予算追加伺
  24. 昭和2年 全生病院拡張に係る予算追加議案
  25. 昭和3年 全生病院各府県分担金の算出内訳
  26. 昭和5年 国立癩療養所設置に関する県会質疑
  27. 昭和6年 「癩予防法」(法律第58号)  
  28. 昭和6年 群馬県における癩予防法施行細則(群馬県令第53号)
  29. 昭和6年 群馬県における癩予防法施行手続
  30. 昭和6年 知事事務引継書(国立自由癩療養地区の設置決定及び癩予防協会
     会員募集の一時中止)
  31. 昭和7年 草津癩療養所敷地内に建設する建物及び営業について(内務省通知)                                         
  32. 昭和7年 群馬県県税賦課徴収条例中改正議案
  33. 昭和7年 巡査配置のための予算要求
  34. 昭和9年 陸軍大演習に係る栗生楽泉園及び聖バルナバ医院の視察概要
  35. 昭和10年 草津町県会議員選挙
  36. 昭和10年 栗生駐在所警察電話線路架設寄付願
  37. 昭和11年 警察署別癩患者調査表
  38. 昭和11年 私立・官公立癩療養所別患者異動月報
  39. 昭和14年 栗生楽泉園引湯問題
  40. 昭和16年 知事事務引継書(湯ノ沢集落移転問題)
  41. 昭和17年 湯ノ沢集落移転に係る予算追加及び進捗状況
  42. 昭和27年 知事事務引継書(県内在宅癩患者数と貞明皇后記念救癩事業募金)
  43. 年次不詳 癩予防に係る執務摘要
  44. 明治43~大正元年 草津町湯ノ沢集落移転に係る編綴書類 -58ページ-

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