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警戒度移行の判断基準

 群馬県では、社会経済活動の再開と感染防止策のバランスをとりつつ、外出自粛、休業要請を段階的に緩和していくため、「社会経済活動再開に向けたガイドライン」を策定しています。
「社会経済活動再開に向けたガイドライン」はこちら

警戒度移行の判断基準

 警戒度移行の判断基準は、「客観的な数値」と「総合的な状況」の2つを設定しています。

客観的な数値

 客観的な数値は、これまでの状況を分析した結果や、医療提供体制を逼迫させないという観点から、5項目を設定しました。
 この5項目により、県内の感染状況や医療提供体制の状況を判断します。
 医療提供体制は、体制整備の進展に応じ、項目の中身や基準の内容を随時見直していきます。
客観的な数値の状況一覧です。数値は全て基準をクリアしています。
客観的な数値の推移を掲載しています。

総合的な状況

 警戒度移行の判断基準には、数値によらない総合的な状況をもう一つの判断要素として取り入れています。
 本県の感染状況から、介護施設は特に注意を払う必要があります。
 交通の要衝である本県の地勢的な事情に鑑み、東京都や近隣県の状況にも注目しつつ、県内の状況を判断していきます。
総合的な状況の基準です。

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部保健予防課内
新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者相談センター
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 0570-082-820
FAX 027-223-7950
E-mail hokenyobo@pref.gunma.lg.jp
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