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ありがとう!!ぐんまメディカルスタッフ応援金(MSO)について

 新型コロナウイルス感染症から県民の命を救うために、日夜最もリスクの高い現場で頑張っている医療従事者や医療機関を応援することを目的として、「ありがとう!!ぐんまメディカルスタッフ応援金」を創設します。
 

【補助対象事業概要】

1 手当補助事業

(1)事業内容

 新型コロナウイルス感染症陽性患者又は疑似症患者(以下「陽性患者等」という。)を受け入れた医療機関に対して、新型コロナウイルス感染症の入院医療に従事する医療従事者に新たに支給する危険手当等の費用の一部を補助します。

(2)補助対象事業者

  陽性患者等を受け入れ、(1)の事業を行う医療機関

(3)補助要件

 アの対象期間中、イの対象業務に従事した医療従事者(当該医療機関に勤務する者に限る。)に対し、ウに定める危険手当等を支給すること。
ア 対象期間
  令和2年4月1日から同年9月30日まで
イ 対象業務
  陽性患者等の身体に接触して、又は長時間にわたり接して行う作業
ウ 対象となる危険手当等
  上記対象期間中、新たに支給、又は既存の手当額を増額した手当等

2 宿泊費補助事業

(1)事業内容

 陽性患者等を受け入れた医療機関が、新型コロナウイルス感染症の入院医療に従事する医療従事者に対して行ったホテル等宿泊助成の費用の一部を補助します。

(2)補助対象事業者

 陽性患者等を受け入れ、(1)の事業を行う医療機関

(3)補助要件

 アの対象期間中、イの対象業務に従事した医療従事者(当該医療機関に勤務する者に限る。)が、家族等の感染防止のためにホテル等へ宿泊(当該医療機関の長がリスク管理上必要と認めた場合に限る。)した際の宿泊費用について費用助成を行うこと。
ア 対象期間
  令和2年4月1日から令和3年3月31日まで
イ 対象業務
  陽性患者等の身体に接触して、又は長時間にわたり接して行う作業
ウ 宿泊費用助成の内容
  宿泊料の実費を支給すること(※)。
※ ホテル等宿泊施設への宿泊のほか、医療機関が有する寮などへの宿泊で医療従事者から利用料等を徴する場合において、当該利用料等を減免した場合を含みます。

3 減収補助事業

(1) 事業概要

 陽性患者等の入院受入れにより減収となった医療機関に対して、必要な財政支援を行うことにより、医療提供体制の維持及び新型コロナウイルス感染症患者受け入れに必要な病床数の確保を図ります。

(2) 補助対象事業者

   次のいずれの要件も満たす医療機関
・ 令和2年4月1日以降に陽性患者等の入院を受け入れたこと
・ 申請日の前月までの令和2年度の医業収益が、令和元年度の同期間の医業収益を下回っていること

4 施設・設備整備補助事業

ア 事業内容

  陽性患者等の入院受入れに必要な施設・設備整備等を行った医療機関に対して、その費用の一部を補助することにより、医療提供体制の維持及び新型コロナウイルス感染症患者の受入れに必要な病床数の確保を図ります。

イ 対象期間

  令和2年4月1日から令和3年3月31日まで

ウ 補助対象事業者

  壁、床、天井、空調、吸気設備、窓、扉、給排水設備その他病床の施設・設備について、陽性患者等を新たに入院受入れができるよう、必要な整備を行った医療機関
 

【補助要綱等】

 ・ありがとう!!ぐんまメディカルスタッフ応援金(MSO)事業実施要綱
 ・ありがとう!!ぐんまメディカルスタッフ応援金(MSO)交付要綱
 ・交付申請書(第1号様式)
 ・変更承認申請書(第2号様式)
 ・事業実績報告書(第3号様式)
 ・概算払請求書(第4号様式)
 ・様式記載例
 ・暴力団排除に関する誓約書
 ・口座振替申込書
 ・仕入控除税額確定に伴う補助金返還に係る整理表
 ・補助金交付の流れ
 ・よくあるご質問(FAQ)

【書類送付先】

・郵送の場合(押印が必要な書類は、必ず郵送での提出をお願いいたします。)
〒371-8570
群馬県前橋市大手町1-1-1
群馬県健康福祉部保健予防課入院・搬送調整係

・メールの場合(押印が必要な書類は、必ず郵送での提出をお願いいたします。)
 本ページの下部に記載のメールアドレス宛て、送付をお願いいたします。



 
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このページについてのお問い合わせ

健康福祉部保健予防課感染症危機管理室
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2900
FAX 027-223-7950
E-mail byouinnchousei@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。