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群馬県休日等診療・検査体制確保事業協力金について(県執行)【終了しました】

群馬県では、社会経済活動再開に向けたガイドラインに基づく警戒レベル2以上の期間において、発熱患者等の休日等の診療・検査体制の確保に御協力いただいた医療機関に協力金を交付します。

1.対象医療機関

警戒レベル2以上の期間において、休日等に発熱患者等を適切に診療・検査できる体制を確保した医療機関

2.協力金額

1日当たり70千円

3.交付要件

  1. 診療・検査外来又は休日当番医であること
  2. 保健所からの依頼を受けて濃厚接触者等の検査を実施するほか、緊急事態宣言区域又はまん延防止等重点措置区域に指定されている期間において自主的に濃厚接触者等の検査を実施すること
  3. 休日等の日中において、診療・検査の体制及び時間を確保すること
  4. 受診・相談センター等からの紹介患者を受け入れること
  5. 診療・検査が可能な日時等を県ホームページで公開することに同意すること

4.対象期間

令和4年4月1日~令和5年3月31日(警戒レベル2以上の期間に限る。)

※ 今回の調査は、第2四半期(7月~9月)分です。

5.連絡票の提出

令和4年度第2四半期(7月~9月)中の休日等における診療・検査に御協力いただける場合は、診療・検査が可能な時間等を以下の連絡票に記入の上、各月の提出期限までに下記の提出先へメール又はFAXで御提出ください

連絡票(7月~9月分)(エクセル:22KB)

令和4年7月分の提出期限:令和4年6月23日(木)

令和4年8月分の提出期限:令和4年7月27日(水)

令和4年9月分の提出期限:令和4年8月25日(木)

6.交付申請及び実績報告

申請書類に必要事項を記入の上、令和4年7月21日(木)までに下記の提出先に提出してください。

【申請様式等】

交付申請等書類一式(4月~6月分)(エクセル:153KB)

交付申請等書類記入例(4月~6月分)(エクセル:154KB)

※シートが複数あります。すべて提出してください。

【申請方法】

群馬県診療・検査体制確保事業協力金の申請について

7.留意事項

  1. 警戒レベル2以上の期間に限ります。
    ※ 警戒レベル1の期間中の休日等に実施した場合は、本協力金の対象となりません。
    なお、第1四半期においては、令和4年4月1日(金)から5月27日(金)までの期間が警戒レベル2、5月28日(土)から6月30日(木)までの期間が警戒レベル1ですので、5月22日(日)までの該当日が協力金の支給対象日となります。
  2. 休日等とは、「日曜日、祝日、ゴールデンウイーク、お盆、年末年始」に限ります。
    したがって、休日等以外の休診日に診療・検査を実施した場合であっても、本協力金の対象となりません。
    (例)日曜日と月曜日が休診日である場合、日曜日に診療・検査体制を確保していただければ本協力金の対象になりますが、月曜日に同体制を確保していただいても対象にはなりません。
  3. 休日当番医の全てが該当する訳ではありません。発熱患者等の新型コロナウイルス感染症の感染を疑う者を診療・検査する医療機関に限ります。

8.参考資料

群馬県休日等診療・検査体制確保事業協力金交付要綱(PDF:107KB)

事業の流れ(PDF:152KB)

スケジュール(PDF:73KB)

Q&A(PDF:138KB)

提出先・お問い合わせ

〒371-8570 前橋市大手町1-1-1

群馬県感染症・がん疾病対策課 外来医療係

休日等診療・検査体制確保事業協力金担当

電話番号:027-226-2901

FAX:027-223-7950

メール:shingata-influenza@(以下は共通です:pref.gunma.lg.jp)

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このページについてのお問い合わせ

健康福祉部感染症・がん疾病対策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2901
FAX 027-223-7950
E-mail kansen@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。