本文へ
表示モードの切替
印刷

平成26年度第1回群馬県障害者自立支援協議会

1 日時

平成26年6月30日(月)午後2時~午後4時15分

2 場所

県庁29階 295会議室

3 議事概要

(1)会長選出、副会長指名

  • 今回、委員改選後初会合であったため、互選により会長を選任。
  • 会長による副会長の指名。

(2)群馬県障害者自立支援協議会について

  • 事務局が今年度の群馬県障害者自立支援協議会と、各サブ協議会の主な取組予定を説明。
  • 委員からの質疑等。

(3)市町村協議会からの課題への対応について

  • 事務局が、市町村協議会から提出のあった課題について説明。
  • 市町村協議会からの課題への対応について、各委員による意見交換。

【就労支援関係の主な意見】

  • 事業所を立ち上げる際、人員の確保が困難。特に有資格者の人材確保が難しい。
  • 就労移行支援事業所の設置に向けて市町村協議会で検討中。
  • 圏域ごとに、特別支援学校卒業見込者数や就労移行支援事業所の定員枠など、具体的な数字を示してはどうか。今後のニーズの見通しや事業所の新規立上げを判断する材料になるのではないか。
  • 就労移行支援事業所の役割や必要性を、改めてアナウンスすることが必要ではないか。
  • 福祉分野だけでは対応できない課題でもあるため、教育分野との連携が重要。

【困難ケース対応関係の主な意見】

  • 施設だけで対応することは難しい課題。家族の理解や地域の協力が必要。
  • 受入先の事業所だけが大きな負担を負うのではなく、ほかの事業所も協力して、また本人や家族も少しずつ負担し合うなど、工夫をして対応。
  • 各事業所が専門性を発揮できる仕組みが大事ではないか。
  • 地域の社会資源を組み合わせること、全体的なマネジメントをできる人材がいるかがポイントとなるのではないか。
  • それぞれの事業所が専門性を発揮すること、総合相談として全体的な調整・マネジメントをする役割と、両者いずれも重要。

(4)障害福祉計画について

  • 事務局が、第3期障害福祉計画の進捗状況を報告。
  • 第4期障害福祉計画の策定に関し、国が定める「基本的な指針」の概要を説明。
  • 各委員による意見交換等。

【主な意見】

  • 基本的には国の「指針」に即して第4期計画を策定していくことで良いのではないか。
  • 「指針」にない視点として福祉人材の確保が重要。介護人材に限らず、福祉人材を確保・育成する視点が必要ではないか。

4 報告事項

  • 計画相談の策定状況について
  • 優先調達推進法による調達方針の策定状況について
  • 共同受注窓口の取組について

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部障害政策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2636
FAX 027-224-4776
E-mail shougai@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。