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平成26年度第2回群馬県障害者自立支援協議会

1 日時

平成26年11月4日(火)午後2時~午後4時15分

2 場所

県庁29階295会議室

3 議事概要

(1)群馬県障害者自立支援協議会の活動状況について

  • 事務局から、今年度上半期における群馬県障害者自立支援協議会やサブ協議会の主な活動状況を報告。
  • 国立のぞみの園見学会の開催結果を報告。
  • 行動障害等のある支援困難者への対応に係るサブ協議会の設置を提案。
  • 障害者ご本人及びご家族向け地域移行・地域生活を考えるシンポジウムの開催予定を報告。

(2)第4期障害福祉計画の策定について

  • 事務局から、「バリアフリーぐんま障害者プラン6」の骨子案を説明。
  • 「第4期障害福祉計画の骨子案」及び「成果目標に向けた取組(たたき案)」を提案。

 【主な意見】

  • 高齢化による親亡き後を見据えとあるが、介護保険制度との棲み分けで、65歳以上の方をどこまで障害福祉制度で支援していくかが問題。
  • 原則介護保険制度が優先される。高齢化の問題は、障害者総合支援法の附帯決議において法施行後3年を目途に見直すこととされているので、国の動向を見ながら対応する。
  • 今のグループホームの制度では、職員配置や報酬の面ですべてグループホームで対応するのは困難。
  • グループホームだけでなく、入所施設の支援等も加味しながら、本人が望む暮らしを提供できればよいのではないか。
  • 就労移行支援事業所の利用者を増加させることが今後の目標となるが、県内では休止している事業所も多く増加は難しいのではないか。
  • 就労移行支援事業所の職員のスキルの向上研修や、ご本人・ご家族向けの啓発事業等により、事業所の利用者の増加を図りたい。
  • 一般就労者を増やすと、次の利用者を補充することができず、経営的に厳しくなってしまうのではないか。
  • 県内でどのような実例があるのかを調べるとともに、安定的な経営でがんばっている他県の事例を参考にすべき。

 【その他意見・要望】

  • 就労移行支援事業所を休止中の事業所にアンケートやヒアリングを行って、なぜうまくいかないのかを検証してはどうか。
  • 就労継続支援B型事業所から就労移行支援事業所に移ってもらう仕組みが必要。
  • 平成27年3月までで特別支援学校等の卒業生が、直接就労継続支援B型事業所を利用できる経過措置の期限が切れるので、地域にどの程度特別支援学校の卒業予定者がいて、就労就労移行支援事業所の空き定員があるのかを確認してはどうか。

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部障害政策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2636
FAX 027-224-4776
E-mail shougai@pref.gunma.lg.jp
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