本文へ
表示モードの切替
印刷

「あやしいヤクブツ連絡ネット」について

厚生労働省が、「あやしいヤクブツ連絡ネット」を開設しました。
「個人輸入の薬」、「指定薬物等を含む違法ドラッグ」に関連する事例や健康被害に関する情報の収集、提供や相談を行っています。
「指定薬物」とは、人の身体に使用された場合に保健衛生上の危害が発生するおそれがある薬物のことをいいます。使用すると中枢神経系の興奮、幻覚等の作用を有する確実性が高く、健康被害などの危険性があります。
「個人輸入の薬」とは、医薬品、医薬部外品、化粧品または医療機器を、海外からインターネット等を利用して取り寄せ、または外国の旅行先で購入して持ち帰る(いわゆる個人輸入)などして、使用することです。こうした医薬品等は、日本国内で薬事法を遵守して販売等されている医薬品等に比べて、保健衛生上の危険性(リスク)があります。
特に「違法ドラッグ」は意外と身近なところにあります。
「あやしいヤクブツ」に関して知りたいことや「あやしいヤクブツ」に関する情報があれば、「あやしいヤクブツ連絡ネット」へアクセスしてください。

画像:あやしいヤクブツ連絡ネット

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部薬務課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2665
FAX 027-223-7872
E-mail yakumuka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。