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緊急事態宣言が発令された状況下においても献血協力が必要です

 今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、各種イベントの中止、企業等におけるテレワーク・時差出勤の実施など、様々な対策が実施されているところです。これらの影響により、企業等で実施予定の献血が中止となるなど、献血血液(特に赤血球製剤)の確保に影響が生じています。

 先月の外出自粛要請の発令に伴い、群馬県内においても計画数を大きく下回る結果となりました。また、4月7日に政府から緊急事態宣言が発令されたことに伴い、今後の献血者確保は更に厳しくなることが想定されます。

 こうした状況の中でも、群馬県では成分献血を含め、毎日約300人の献血協力が必要です。なお、緊急事態宣言下において、献血協力に伴う外出は、不要不急に当たらないことが、新型コロナウィルス感染症対策本部の方針で示されています。何卒、献血へのご協力をお願い申し上げます。

 現在、日本赤十字社では、献血の受入に当たり、業務に従事する職員の体温測定を行うなど健康管理の徹底、献血予約の推進、献血会場の来所者に体温測定や手指消毒を依頼するなど、感染防止対策を講じています。

 その他、献血に関する情報について、以下の日本赤十字社ホームページをご確認ください。
 緊急事態宣言下でも献血は必要です(外部リンク)
 献血のご予約をお願いします(外部リンク)

お願い

 血液製剤には有効期限があります。『400ミリリットル献血』から造られる赤血球製剤は、採血後21日間です。このため、1日で多くの方からご協力いただくよりも、数日にわたり一定のご協力をいただく方が、より安定した血液製剤の確保に繋がります。献血ルームへお越しいただいた際に、混雑が見受けられる場合は、別の日にお越しいただくこともご考慮いただきますようお願い申し上げます。

関連ホームページ

 日本赤十字社(外部リンク)
 群馬県赤十字血液センター(外部リンク)
 献血へのご理解とご協力をお願いします(薬務課)

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部薬務課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2662
FAX 027-223-7872
E-mail yakumuka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。