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新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報(県民向け)

はじめに

新型コロナウイルスワクチン(以下、新型コロナワクチンという)についての理解を深めていただくよう、ワクチン接種に関するお知らせ等、正確な情報を随時掲載していきます。

お知らせ

新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について

ファイザー社と武田/モデルナ社の新型コロナウイルスワクチン接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されています。厚生労働省から以下のとおり情報提供がありましたのでお知らせします。

(1)ワクチン接種後の感染予防対策

ワクチンを2回接種した後、十分な免疫がつくまでには2週間程度かかり、ワクチンの効果は100%ではありません。また、ワクチンを接種できない方もいます。接種後も、手指消毒やマスクの着用、3密の回避など、感染予防対策の継続をお願いします。

(2)県営ワクチン接種センター関連

(3)ワクチン接種に関する動画

動画「新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせバージョン2」サムネイル画像

1.接種の目的

 新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延の防止を図るため、ワクチン接種を実施します。
 新型コロナワクチン接種の目的等について(内閣府:外部リンク)

2.接種時期

 以下のとおり接種が行われる見込みです。
 接種をご希望の方は、市町村から接種券(クーポン券)がお手元に届きましたら予約を行ってください。

接種時期一覧
優先順位 対象者 接種時期
医療従事者等 3月中旬~
高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方) 4月中旬~(※注1)
高齢者以外で基礎疾患を有する方(※注2)
高齢者施設等で従事されている方
(※注3)
その他の方

(※注1)各市町村の接種の概要については「県内市町村の新型コロナワクチン接種計画(PDF:140KB)」をご覧ください。
(※注2) 3の基礎疾患を有する方については以下のファイルをご確認ください。
 接種順位の上位に位置づける基礎疾患を有する者について(PDF:235KB)
(※注3)接種時期は市町村により異なります。詳細は各市町村のホームページなどでご確認ください。

3.対象者

 新型コロナワクチンは、妊娠中の方を除き、予防接種法で接種を受けるよう努めなければならないとされています。(努力義務)

(1)ファイザー社ワクチン

 対象は接種日時点で満12歳以上の方です。
※妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方もワクチンを接種できますが、できるだけ事前にかかりつけ医等にご相談ください。相談されていない場合、当日お越しいただいてもワクチンを接種できない場合があります。

 以下の厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A」に、詳しい解説があります。
 私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。(厚生労働省:外部リンク)
 新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種することはできますか(厚生労働省:外部リンク)

(2)武田/モデルナ社ワクチン

 対象は接種日時点で満12歳以上の方です。
※妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方もワクチンを接種できますが、できるだけ事前にかかりつけ医等にご相談ください。相談されていない場合、当日お越しいただいてもワクチンを接種できない場合があります。

 以下の厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A」に、詳しい解説があります。
 私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。(厚生労働省:外部リンク)
 新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種することはできますか(厚生労働省:外部リンク)

(3)接種を受けられない方(ファイザー社、武田/モデルナ社ワクチン)

 一般に、以下の方は、ワクチン接種を受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチン接種を受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 明らかに発熱している方(※注1)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※注2)の既往歴のある方
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

(※注1)明らかな発熱とは通常37.5度以上を指します。ただし、37.5度を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※注2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

 以下の厚生労働省ホームページ・新型コロナワクチンQ&Aもご覧ください。
 ワクチンを受けられないのはどのような人ですか。(厚生労働省:外部リンク)

(4)接種に注意が必要な方(ファイザー社、武田/モデルナ社ワクチン)

 一般に、以下の方は、ワクチンを接種するに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチン接種を受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください

  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギー
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
  • 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方(新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、こうした方は、接種後の出血に注意が必要とされています。)

 以下の厚生労働省ホームページ・新型コロナワクチンQ&Aもご覧ください。
 ワクチンを接種するのに注意が必要なのはどのような人ですか。(厚生労働省:外部リンク)

4.接種費用

 新型コロナワクチンの接種費用は、無料です。

5.接種場所

 会場により、対象者が異なります。以下の表でご確認ください。

接種場所等一覧
接種場所 対象者 詳細
各市町村の接種会場・医療機関 原則として、当該市町村に住民票のある方。
※入院・入所されている方など、やむを得ない事情のある方は、例外的に住民票所在地以外の市町村の会場・医療機関で接種を受けることができます。
各市町村のホームページや広報紙などをご確認ください。

県営ワクチン接種センター

東毛 (1)以下の要件を全て満たす方
  • 群馬県内に住民票をお持ちの方、または居住している方
  • 接種券をお持ちの方
  • 予約日時点で満18 歳以上の方
  • 新型コロナワクチン1 回目の接種の方
(2)他の都道府県、海外でモデルナ社製ワクチンの1回目を接種した後に県内に転居された方
(3)企業・大学等の職域接種で1回目を接種した後に2回目接種が困難になった県内在住の方
東毛ワクチン接種センター
県央 県央ワクチン接種センター(Gメッセ群馬)は10月2日(土)をもって終了しました。
Gメッセ群馬会場を引き継ぐ接種会場として、10月3日(日)より新県央ワクチン接種センター(群馬産業技術センター(前橋市亀里町))を開設しました。こちらの会場では、2回目接種のみを実施し、1回目接種は実施しません。
県央ワクチン接種センター
自衛隊大規模接種センター 東京会場 接種券をお持ちの、満16歳以上の方(接種日時点) 自衛隊 東京大規模接種センター(東京センター)の予約・受付案内(防衛省・自衛隊:外部リンク)
大阪会場 接種券をお持ちの、満16歳以上の方(接種日時点) 自衛隊 大阪大規模接種センター(大阪センター)の予約・受付案内(防衛省・自衛隊:外部リンク)

6.ワクチンの有効性及び安全性・副反応

(1)ワクチンの安全性・接種による副反応

 ワクチン接種後に、ワクチン接種によって起こる症状を副反応といいます
 ワクチンの安全性や副反応等についての詳細な情報は、以下の国ホームページをご確認ください。

(2)ファイザー社製ワクチンの副反応

 これまでに認められている副反応の症状は以下のとおりです。
 1のアナフィラキシーについては、接種後にアナフィラキシーが起こってもすぐに対応ができるよう、予防接種の接種会場や医療機関において、医薬品などの準備をしています。アナフィラキシーは治療によって回復します。
 ※詳細は、ファイザー社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省:外部リンク)をご確認ください。
 2の症状の多くは、1回目の接種より2回目の接種時に、より高い頻度で発生しています。

ファイザー社ワクチン接種による副反応画像1
ファイザー社ワクチン接種による副反応画像2

(3)武田/モデルナ社ワクチンの副反応

 これまでに認められている副反応の症状は以下のとおりです。
 1のアナフィラキシーについては、接種後にアナフィラキシーが起こってもすぐに対応ができるよう、予防接種の接種会場や医療機関において、医薬品などの準備をしています。アナフィラキシーは治療によって回復します。
 ※詳細は、武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省:外部リンク)をご確認ください。
 2の症状の多くは、1回目の接種より2回目の接種時に、より高い頻度で発生しています。

武田・モデルナ社ワクチン接種による副反応画像1
武田・モデルナ社ワクチン接種による副反応画像2
武田・モデルナ社ワクチン接種による副反応画像3

(4)ワクチンごとの有効性等の情報

ワクチンの有効性画像

(5)予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 現在の救済制度の内容については、以下の厚生労働省ホームページをご参照ください。
 予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省:外部リンク)

7.接種を受ける際の同意の取得・差別の禁止

 新型コロナワクチンは、妊娠中の方を除き、予防接種法で接種を受けるよう努めなければならないとされていますが(努力義務)、接種を受ける方の同意なく接種が行われることはありません。また、接種に当たっては、接種による感染症予防の効果と副反応等のリスクの双方について理解していただく必要があります。(※注)
 接種を受けることは強制ではありませんので、周りの方に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。なお、ワクチン接種を受けていない人に対する差別的な扱いなど、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な偏見、差別、いじめ等の被害にあった方からの相談を以下の国・県の窓口で受け付けています。困った時は一人で悩まずに相談してください。

接種についてのお知らせ(厚生労働省: 外部リンク)
(※注)参考資料(国の第19回予防接種・ワクチン分科会資料「03【資料1】今後の新型コロナワクチンの接種について」から抜粋した図)

ワクチン接種のリスク・ベネフィット画像

8.ワクチン相談窓口

(1)市町村電話相談窓口

 市町村が実施するワクチン接種に関する予約方法、接種場所等については各市町村電話相談窓口において対応します。
 電話番号等については、お住いの市町村のホームページ等でご確認ください。

(2)県電話相談窓口 「ぐんまコロナワクチンダイヤル」

〇令和3年3月1日(月)から、県電話相談窓口「ぐんまコロナワクチンダイヤル」を設置しています。

県窓口について
電話番号 0570-783-910 (通話料がかかります。)
受付内容 ワクチン接種後の副反応に係る相談等、医学的知見が必要となる専門的な内容について受け付けます。
副反応による医療機関の受診に係る相談にも対応します。
受付時間 24時間(土日・祝日も対応)
電話対応者 看護師
対応言語 20カ国語(通訳者を含む三者通話対応)(※注)

(※注)日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、マレー語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語、シンハラ語

〇聴覚に障害がある方など電話での相談が難しい方は、問合せ様式に記入の上、FAXまたはメールでご相談ください。
 様式 :問合せ様式(PDF:375KB) 問合せ様式(エクセル:16KB)
 FAX番号:027-223-7872
 メール:corona-vaccine@pref.gunma.lg.jp

〇ぐんまコロナワクチンダイヤルチラシは以下からダウンロードしてください。
 日本語(PDF:160KB) 英語(PDF:213KB) 中国語簡体字(PDF:204KB) 中国語繁体字(PDF:217KB)
 ポルトガル語(PDF:237KB) スペイン語(PDF:210KB) ベトナム語(PDF:249KB)

(3)厚生労働省電話相談窓口 「厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター」

厚生労働省窓口について
電話番号 0120-761770
受付時間 9時00分~21時00分(土日・祝日も対応) ※対応言語により異なる
対応言語 日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語

〇聴覚に障害のある方は、FAX等での相談が可能です。
 FAX番号:03-3581-6251
 詳細は、以下の一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。
 新型コロナウイルス危機管理対策本部(一般財団法人全日本ろうあ連盟:外部リンク)

9.外国人の方への情報発信/海外在留邦人等への接種

(1)外国人の方への情報発信

 多言語での新型コロナワクチンの情報は、以下の県・国ホームページに掲載されています。ご覧ください。

新型コロナワクチン接種のお知らせ(英語版)の画像
【ワクチン接種のお知らせ例(英語)】

(2)海外在住の日本人への接種

 日本国内に住民票がない海外在留邦人等の方の中で、在留先での接種に懸念等があり、日本での接種を希望する方を対象に、ワクチン接種が実施されます。

  • 実施主体…国
  • 開始時期…令和3年8月1日より
  • 場所…成田空港、羽田空港

詳細については、外務省ホームぺージ「日本での新型コロナウイルス・ワクチン接種を希望する海外在留邦人等の皆様へのお知らせ」(外務省:外部リンク)をご確認ください。

10.妊娠している方等へのワクチンに関する情報

 日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はなく、妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、新型コロナワクチンは接種することができます。妊娠中、特に妊娠後期に新型コロナウイルスに感染すると、重症化しやすいとされているため、産婦人科の関係学会からも、妊娠中の時期を問わずワクチンの接種が推奨されています。

11.ぐんまワクチン接種LINE予約システム

こちらぐんまワクチン接種LINE予約システムからご覧ください。

12.新型コロナウイルス感染症予防接種証明書

 海外の渡航先への入国時に、相手国等が防疫措置の緩和等を判断する上で活用する、新型コロナワクチン接種の記録等を、申請に基づき市町村が交付します。

※申請方法など、詳細については市町村のホームページなどをご確認ください。

13.ぐんまワクチン手帳

  • 機能概要
     新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた本人の接種の事実をスマートフォン等に表示するものです。
  • ご利用方法
     「ぐんまワクチン手帳」のページをご覧ください。
  • お問い合わせ先
     知事戦略部デジタルトランスフォーメーション課
     電話027-897-2991

14.ワクチンの供給・接種状況

(1)ワクチンの供給状況

 ワクチンの最新の供給状況については、「ワクチン供給スケジュール(PDF:252KB)」をご覧ください。

(2)ワクチンの接種状況

県内のワクチン接種率(12歳以上(接種対象者))※注1
1回目 2回目
86.36% 79.35%

(※注1)政府公表資料に基づき県が計算(10月17日までの情報に基づく)

全国の接種状況は、以下の内閣府ホームページに掲載されています。
新型コロナワクチンについて(内閣官房:外部リンク)

15.ワクチンに関する市町村のホームページ(外部リンク)

新型コロナウイルスワクチンに関する市町村のホームページは以下の通りです。
※ワクチン関係の記載がある市町村については、市町村名に各市町村のホームページへの外部リンクが貼ってあります。

前橋市 高崎市 桐生市 伊勢崎市 太田市 沼田市 館林市 渋川市 藤岡市 富岡市
安中市 みどり市 榛東村 吉岡町 上野村 神流町 下仁田町 南牧村 甘楽町 中之条町
長野原町 嬬恋村 草津町 高山村 東吾妻町 片品村 川場村 昭和村 みなかみ町 玉村町
板倉町 明和町 千代田町 大泉町 邑楽町

16.ワクチンに関する国のホームページ

国のホームページ

 新型コロナワクチンについて(厚生労働省:外部リンク)
 新型コロナワクチンについて(内閣官房: 外部リンク)

コロナワクチンナビ

 新型コロナウイルスワクチン接種の総合案内として、厚生労働省が特設サイトを開設しています。ワクチンの接種会場を探したり、どのように接種を受けるかなどの情報が掲載されています。

 コロナワクチンナビ(厚生労働省:外部リンク)

17.新型コロナワクチンに便乗した詐欺にご注意ください!

 新型コロナワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだまし取ろうとする電話に関する相談が消費生活センターに寄せられています。
 市町村等、行政機関が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。
 不審な電話やメールは、すぐ切るか無視してください。また、お困りの際は、消費者ホットライン(局番なし)188番にお電話ください。
 詳しくは、「新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン」をご利用ください!(消費者庁:外部リンク)をご参照ください。

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部新型コロナワクチン接種推進局ワクチン接種推進課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-897-2956
FAX 027-223-7872
E-mail wakuchinka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。