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新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報(県民向け)

 新型コロナウイルスワクチン(以下、新型コロナワクチンという)についての理解を深めていただくよう、ワクチン接種に関するお知らせ等、正確な情報を随時掲載していきます。

1.接種の目的

 新型コロナウイルスの発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延の防止を図るため、ワクチン接種を実施します。
 新型コロナワクチン接種の目的等について(内閣府:外部リンク)

2.接種時期

 以下のとおり接種が行われる見込みです。

接種時期一覧
優先順位 対象者 接種時期
医療従事者等 3月中旬~
高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方) 4月以降
高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方 4月以降
その他の方 4月以降

 1、3の範囲については以下のファイルをご確認ください。
 医療従事者等、基礎疾患を有する方、高齢者施設で従事されている方の範囲(PDF:1.10MB)

 接種をご希望の方は、市町村から接種券(クーポン券)がお手元に届きましたら、各市町村の広報紙やホームページ等で日程や予約方法等をご確認ください。

3.対象者

 対象は16歳以上の方です。
 妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方もワクチンを接種できます。詳細は、以下の厚生労働省ホームページの「5.接種の対象者や優先順位について」をご覧ください。)
 Q&A(厚生労働省:外部リンク)

接種を受けられない方

 一般に、以下の方は、ワクチン接種を受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 明らかに発熱している方(※注1)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※注2)の既往歴のある方
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

(※注1)明らかな発熱とは通常37.5度以上を指します。ただし、37.5度を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※注2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

 詳細は、以下の厚生労働省ホームページの「5.接種の対象者や優先順位について」『Q5-1 ワクチンを受けられないのはどのような人ですか。』をご覧ください。
 Q&A(厚生労働省:外部リンク)

4.接種費用

 新型コロナワクチンの接種費用は、無料です。

5.接種場所

 新型コロナワクチンは、原則として、居住地(住民票所在地)の市町村の医療機関、もしくは市町村が設ける会場で接種していただく見込みです。
 入院・入所をされている方など、やむを得ない事情のある方は、例外的に住所地以外で接種を受けられることができる見込みです。具体的な手続きは今後ご案内します。
 また、市町村ごとの具体的な会場は現在検討中です。接種する際には県・市町村ホームページや広報紙等をご確認ください。

6.ワクチンの安全性・副反応

(1)ワクチンの安全性・接種による副反応

 ワクチンの安全性や副反応等についての最新情報は、以下の厚生労働省ホームページをご確認ください。
 新型コロナウイルスワクチンについてのQ&A(厚生労働省:外部リンク)

(2)ワクチンごとの情報

 ファイザー社製の新型コロナワクチンについて(厚生労働省:外部リンク)

(3)予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 現在の救済制度の内容については、以下の厚生労働省ホームページをご参照ください。
 予防接種健康被害救済制度(厚生労働省:外部リンク)

7.接種を受ける際の同意の取得

 新型コロナワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
 接種についてのお知らせ(厚生労働省: 外部リンク)

※以下は、国の第19回予防接種・ワクチン分科会資料「03【資料1】今後の新型コロナワクチンの接種について」から抜粋した図です。

ワクチン接種のリスク・ベネフィット画像

8.ワクチン相談窓口

1.県電話相談窓口 「ぐんまコロナワクチンダイヤル」

 令和3年3月1日(月)から、県電話相談窓口「ぐんまコロナワクチンダイヤル」を設置しています。

県窓口について
電話番号 0570-783-910
受付内容 ワクチン接種後の副反応に係る相談等、医学的知見が必要となる専門的な内容について受け付けます。
副反応による医療機関の受診に係る相談にも対応します。
受付時間 24時間(土日・祝日も対応)
電話対応者 看護師
外国語対応 19カ国語(通訳者を含む三者通話対応)(※注)

(※注)日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、マレー語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語、シンハラ語
 

 2.市町村電話相談窓口

 ワクチンの接種場所についての問い合わせ等、ワクチン接種に関する基本的な内容については各市町村電話相談窓口において対応予定です。 
 現在、各市町村において電話相談窓口を準備中です。

3.厚生労働省電話相談窓口 「厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター」

厚生労働省窓口について
電話番号 0120-761770
受付時間 9時00分~21時00分(土日・祝日も対応)

 聴覚に障害のある方は、以下の一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。
 新型コロナウイルス危機管理対策本部(一般財団法人全日本ろうあ連盟:外部リンク)

9.ワクチンに関する国のホームページ

 新型コロナワクチンに関する情報は、以下の国のホームページにも掲載しています。
 新型コロナワクチンについて(厚生労働省:外部リンク)
 新型コロナワクチンについて(内閣官房: 外部リンク)

10.新型コロナワクチンに便乗した詐欺にご注意ください!

 新型コロナワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだまし取ろうとする相談が消費者生活センターに寄せられています。
 市町村等、行政機関が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。
不審な電話やメールは、すぐ切るか無視してください。また、お困りの際は、消費者ホットライン(#(シャープ)188)にご相談ください。
 詳しくは、便乗悪質商法の注意喚起!(消費者庁:外部リンク)をご参照ください。

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部薬務課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-897-2956
FAX 027-223-7872
E-mail yakumuka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。