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マイコプラズマ肺炎

群馬県内の流行状況

 感染症発生動向調査では、マイコプラズマ肺炎患者は、通年で報告されています。
 2012年には、6月以降、患者報告が多い状態が続きました。
 地域別・年齢別の詳しい患者報告数の情報は、地域別・年齢別疾病報告状況をご覧ください。

どんな病気?

 肺炎マイコプラズマという病原体に感染することで発症します。咳や発熱を主症状とし、小児や若者の患者が多く報告されています。
 潜伏期間は、2~3週間です。髄膜炎などの合併症を併発する症例も報告されています。
 感染経路は飛沫感染であり、症状のある人の咳のしぶきを吸い込んだり、症状のある人と身近で接触したりすることで感染するといわれています。
 家庭内、学校や職場などの施設内でも感染が広がる可能性があります。

予防方法は?

  • 手洗いを励行しましょう。
  • 咳などの症状がある人は、マスクを着用するなど、咳エチケットを守りましょう。
  • 症状があるときには、医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。

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