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県内高齢者福祉施設における新型コロナウイルス感染症の集団発生について(9報)

 伊勢崎市内の高齢者福祉施設において、令和2年12月8日に5名の感染が判明しましたので、お知らせします。
 伊勢崎保健所では当該高齢者福祉施設への感染拡大防止に向けた指導を行いました。
 なお、今回の件について、当該高齢者福祉施設の協力により速やかに対応できたことを申し添えます。

【12/10追記】
本日(12/10)、利用者1名、従業員1名の陽性が判明しました。
なお、本件では計7名の陽性が判明しています。

【12/11追記】
本日(12/11)、利用者5名、従業員1名の陽性が判明しました。
なお、本件では計13名の陽性が判明しています。

【12/12追記】
本日(12/12)、従業員1名の陽性が判明しました。
なお、本件では計14名の陽性が判明しています。

【12/14追記】
本日(12/14)、従業員2名、利用者3名の陽性が判明しました。
本件では計19名の陽性が判明しています。

【12/15追記】
本日(12/15)、従業員1名の陽性が判明しました。
本件では計20名の陽性が判明しています。

【12/18追記】
本日(12/18)、利用者2名の陽性が判明しました。
本件では計22名の陽性が判明しています。

【12/19追記】
本日(12/19)、利用者1名の陽性が判明しました。
本件では計23名の陽性が判明しています。

【12/20追記】
本日(12/20)、利用者1名の陽性が判明しました。
本件では計24名の陽性が判明しています。

1 概要

(1)感染者の状況

  • 50代から90代の男女。利用者3名、職員2名。
  • 発症は12月上旬。 

(2)現場の状況

  • 当該施設は短期入所生活介護事業所(ショートステイ)。
  • 施設職員に対して、感染症予防のためにマスクを着用するよう指示していた。
  • 関係者以外の出入りはない(家族の面会について2月以降なし)。

(3)検査の状況

  • 12/8の時点で利用者24名、職員16名、計40名の検査を実施し、5名の陽性、35名の陰性が判明した。

2 これまでの対応

(1)県及び保健所の対応

  • 積極的疫学調査の実施。
  • 感染拡大防止のためのC-MAT派遣。
    (施設内の感染管理と環境整備を指導。)
  • 濃厚接触者等の検査。

(2)施設側の対応

  • 12月8日からのショートステイ受入を中止(期間未定)。
  • 保健所の調査等への協力。
  • 県及び保健所の指導のもと、業者による必要箇所の消毒予定。
  • 施設内における、感染防止対策の強化。
  • 施設関係者(職員及び利用者家族等)への周知と注意喚起。
  • 退所した直近の利用者に関しては、速やかに自主検査を行う。
  • 施設関連職員25名については、自主検査を実施し、全員の陰性を確認済み。

3 今後の対応

  • 県内全ての単独型短期入所生活介護事業所を対象に、県の発熱状況報告システムによる、利用者及び職員の発熱状況の報告を依頼。※12月8日付けで介護高齢課から通知を発出。

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部感染症・がん疾病対策課内
群馬県受診・相談センター
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 0570-082-820
FAX 027-223-7950
E-mail kansen@pref.gunma.lg.jp
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