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新型コロナウイルス感染症(変異株)について

検査状況 

【L452R】

 本県において新型コロナウイルスの流行株は、L452R変異株へほぼ置き換わったと考えられることから、L452R変異株に関する公表は、令和3年9月27日をもって終了とさせていただきます。
 今後は国の方針に基づき、新たな変異株の発生動向を監視するため、衛生研究所及び民間検査機関において新型コロナウイルス陽性者のゲノム解析を行ってまいります。【令和3年9月27日】

変異株スクリーニング検査(L452R)実施状況(5/24~9/26分)(PDF:232KB)

【N501Y】

 これまで、N501Y変異株とL452R変異株の検査を行ってきましたが、県内においてL452R変異株の増加が懸念されます。そのため、厚生労働省からの要請に基づき、今後は原則としてL452R変異株の検査のみ実施します。【令和3年7月5日】

変異株スクリーニング検査(N501Y)実施状況(2/8~6/27分)(PDF:191KB)

「新型コロナウイルス感染症の積極的疫学調査における検体提出等について(要請)」(厚生労働省:外部リンク)
   別紙1 1.L452R変異株PCR検査の実施について(要請)
   別添【Q&A】新型コロナウイルス感染症の積極的疫学調査における検体提出等 Q4

発生状況

 変異株に感染したことが判明した県内在住の患者等の発生状況一覧です。
 変異株であっても、マスクの着用、手洗い、三密の回避などといった基本的な対策は従来と同様に有効です。
 ※変異株の検査は、既に陽性と判明した患者について行っており、必ずしも当日の陽性件数に変異株患者の件数が含まれているとは限りません。

新型コロナウイルス感染症(「L452R変異株(デルタ株含む)」)発生状況一覧(PDF:1,723KB)
新型コロナウイルス感染症(N501Y変異株)発生状況一覧(PDF:440KB)

変異株の患者発生状況 累計 3,577件(令和3年10月22日)
内訳
L452Rの変異がある変異株 2,897 
 うちデルタ株(B.1.617.2) 686
N501Yの変異がある変異株 680
 うちアルファ株(B.1.1.7) 179
 うちベータ株(B.1.351) 0
 うちガンマ株(P.1) 0

※1 「L452Rの変異がある変異株」は、デルタ株(B.1.617.2)、カッパ株(B.1.617.1)、イプシロン株(B.1.427/B.1.429)に含まれる変異を有しています。
※2 「N501Yの変異がある変異株」は、アルファ株(B.1.1.7)、ベータ株(B.1.351)、ガンマ株(P.1)に含まれる変異を有しています。
※3 それぞれの内数は、国立感染症研究所または県立衛生環境研究所のゲノム解析で特定されている株の数です。
※4 新型コロナウイルスの懸念される変異株(VOC)に基づいて検査を行っています。
 (参考)新型コロナウイルスに関するQ&A 2-2.変異株について(厚生労働省:外部リンク)

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〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
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FAX 027-223-7950
E-mail kansen@pref.gunma.lg.jp
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