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県内保育施設内における新型コロナウイルス感染症の集団発生について

 伊勢崎市内の保育施設において、令和3年8月6日から令和3年8月13日までに9名の感染が判明しましたので、お知らせします。
 伊勢崎保健所では当該保育施設への感染拡大防止に向けた指導を行いました。
 なお、今回の件について、当該保育施設の協力により速やかに対応できたことを申し添えます。

1 概要

(1)感染者の状況

  • 10歳未満男女。園児9名の計9名(職員0名)。
  • 発症は8月上旬。 

(2)施設内の状況

  • 当該施設は保育施設。
  • 施設職員に対して、感染症予防のためにマスクを着用するよう指示していた。
  • 関係者以外の出入りはない。
  • 職員の9割は予防接種を受けている。

(3)検査の状況

  • 8月14日までに園児47名、職員11名、計58名の検査を実施し、園児9名、職員0名、計9名の陽性、49名の陰性が判明しており、残る園児及び職員20名については今後検査結果が判明する予定。

2 これまでの対応

(1)保健所の対応

  • 積極的疫学調査の実施。
  • 濃厚接触者等の検査。
  • 感染拡大防止の指導(施設内の衛生管理、環境整備指導)。

(2)施設側の対応

  • 8月13日から8月26日まで陽性が発生したクラスについては学級閉鎖、その他のクラスについては自主登園。
  • 保健所の調査等への協力。
  • 保健所の指導のもと、必要箇所の消毒を実施。
  • 施設内における、感染防止対策の強化。
  • 施設関係者(職員及び園児家族等)への周知と注意喚起。

3 今後の対応

  • 今後、新たに濃厚接触が確認された方に対しては、健康観察と外出自粛を要請するとともに、PCR検査の実施を調整いたします。

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部感染症・がん疾病対策課内
群馬県受診・相談センター
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 0570-082-820
FAX 027-223-7950
E-mail kansen@pref.gunma.lg.jp
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