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県内工場における新型コロナウイルス感染症の集団発生について

 太田市内の工場において、令和3年10月22日から令和3年10月28日までに15名の感染が判明しましたので、お知らせします。
 太田保健所では当該工場への感染拡大防止に向けた指導を行いました。
 なお、今回の件について、当該工場の協力により速やかに対応できたことを申し添えます。
 

1 概要

(1)感染者の状況

  • 20代から70代の男性。従業員15名。
  • 県で把握しているワクチン接種の状況は、2回接種後2週間経過した方が4名。
  • 発症は10月下旬から。

(2)工場内の状況

  • 作業中もマスクを着用するよう指示していた。
  • 関係者以外の出入りはない。

(3)検査の状況

  • 10月29日の時点で従業員37名の検査を実施し、15名の陽性、22名の陰性が判明している。

2 これまでの対応

(1)保健所の対応

  • 積極的疫学調査の実施。
  • 濃厚接触者等の検査。
  • 感染拡大防止の指導(工場内の感染管理、環境整備指導)
     

(2)工場側の対応

  • 保健所の調査等への協力。
  • 必要箇所の消毒を実施。
  • 工場内における、感染防止対策の強化。
  • 関係者(従業員及び家族等)への周知と注意喚起。

3 今後の対応

  • 今後、新たに濃厚接触が確認された方に対しては、健康観察と外出自粛を要請するとともに、PCR検査等の実施を調整します。

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部感染症・がん疾病対策課内
群馬県受診・相談センター
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 0570-082-820
FAX 027-223-7950
E-mail kansen@pref.gunma.lg.jp
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