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「東国文化シンポジウム~古墳時代の畿内と東国~」を開催しました

 東日本随一の古墳大国であり、経済的にも文化的にも当時の東日本をリードする先進的な地域であった群馬県。
 今回は、畿内との比較を通じて、東国文化の魅力を幅広い世代に知っていただくことを目的に、シンポジウムを公開収録により実施しました。

百舌鳥古墳群の航空写真(大阪府堺市提供)
百舌鳥古墳群航空写真(大阪府堺市提供)
埼玉古墳群の空撮写真(埼玉県立さきたま史跡の博物館提供)
埼玉古墳群空撮写真(埼玉県立さきたま史跡の博物館提供)
保渡田八幡塚古墳の写真
保渡田八幡塚古墳写真

開催日【終了しました】

 平成30年10月13日(土)13時30分~16時00分(受付 12時30分開始)

会場

 群馬県立高崎産業技術専門校
 (高崎市山名町1268)

内容

基調講演 13時30分~14時20分(50分)

テーマ:「畿内における古墳の展開とその背景」
講師:白石 太一郎 氏(国立歴史民俗博物館 名誉教授・大阪府立近つ飛鳥博物館 名誉館長)

白石 太一郎 氏の写真

講師略歴
 同志社大学大学院博士課程(文化史専攻)満期退学。奈良県立橿原考古学研究所員、国立歴史民俗博物館副館長、総合研究大学院大学教授、奈良大学文学部教授、大阪府立近つ飛鳥博物館館長等を歴任。考古学の立場から日本の古代国家・古代文化の形成過程を追求。
 著書は『古墳とヤマト政権』(文春新書、1999年)、『古墳と古墳群の研究』(塙書房、2000年)、『東国の古墳と古代史』(学生社、2007年)、『考古学からみた倭国』(青木書店、2009年)、『古墳と古墳時代の文化』(塙書房、2011年)、『古墳からみた倭国の形成と展開』(敬文舎、2013年)など。

パネルディスカッション 14時30分~16時00分(90分)

テーマ:「古墳からみた畿内と東国」

(パネラー)
白石 太一郎 氏の写真

国立歴史民俗博物館 名誉教授
大阪府立近つ飛鳥博物館 名誉館長 白石 太一郎 氏

関 義則 氏の写真

埼玉県立歴史と民俗の博物館 館長 関 義則 氏

若狭 徹 氏の写真

明治大学文学部 専任准教授 若狭 徹 氏

(コーディネーター)
右島 和夫 氏の写真

群馬県立歴史博物館 館長 右島 和夫 氏

募集人数【終了しました】

 300名(事前申し込み要)

申し込み方法

 代表者氏名、参加人数、代表者の電話番号を明記し、下記のいずれかの方法で申し込んでください

(1)電子申請システム

 下記QRコードを読み込むと、申し込み画面になりますので、必要事項を入力してください

電子申請システムQRコード

【電子申請システムQRコード】

 (2)メール

 bunshinka@pref.gunma.lg.jpへ必要事項を明記し、送信してください
 ※件名に「東国文化シンポジウム申込み」と記載してください

(3)FAX

 リーフレット裏面の申込用紙に必要事項を記入の上、FAX:027-221-0300へ送信してください

放送日時

 平成30年10月20日(土) 11時00分~11時55分 エフエム群馬

関連イベント

 詳細はこちらをご覧ください

 「群馬古墳フェスタ2018」

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このページについてのお問い合わせ

地域創生部文化振興課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2525
FAX 027-243-7785
E-mail bunshinka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。