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「beyond2020プログラム」群馬県認証事業一覧

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「beyond2020プログラム」 群馬県 認証事業一覧
事業名 団体名 日程 会場 概要
子供フェスティバル“お箏の教室”・邦楽春の祭典  NPO 三曲合奏研究グループ 2020年6月1日~2021年4月30日 高崎市文化会館・中央公民館 箏・三絃・尺八の指導者が、流派を超えて研鑽・向上・発展を目的に結成、1985年に発足。公的行事、公民館活動、小中学校での鑑賞と体験指導、諸々イベント、高崎市共催こだま音楽会等積極的に地域社会に貢献しております。
NIPPONを楽しむ2020
大蔵流山本会 狂言公演 ~狂言とスポーツ~(外部リンク)
公益財団法人桐生市スポーツ文化事業団 2020年11月28日 桐生市市民文化会館 小ホール 伝統芸能好きな方必見!!スポーツ好きな方必見!!
狂言大蔵流山本会と葛西聖司氏の夢の共演で、『狂言とスポーツ』の関係に迫る!!
【おはなし×狂言公演×対談】
時代が進むにつれ、日本人でありながら、日本の伝統芸能の素晴らしさを知らない世代が増加している現代。
東京オリンピック2020を迎えるこの機に「狂言とスポーツ」をテーマとした内容で“誰にでもわかりやすい狂言”をコンセプトとしてお届けします。特別企画である山本東次郎氏(人間国宝)と葛西聖司氏の対談からは。家族みんなで日本の伝統芸能に触れてみませんか。
ワンコインコンサート 2020-2021(外部リンク) 公益財団法人桐生市スポーツ文化事業団 2020年6月27日~2021年2月27日 桐生市市民文化会館 小ホール ランチタイムに約1時間500円で楽しめるワンコインコンサート
多種多様なジャンルを取りそろえ、「本物をリーズナブルに」・「誰もが気軽に楽しめるコンサート」をテーマにお届けします!!
注目のラインナップは、『beyond2020プログラム』初のアーティスト認証を得ている津軽三味線デュオの「輝&輝」のコンサートや狂言大蔵流山本会の注目の若手狂言師 山本則重・則秀等が登場するワンコイン狂言など全6公演。東京オリンピック2020を前に家族みんなで❝日本の文化❞に触れてみませんか。
土曜日開催の公演は0歳(3歳以上有料)から入場可能となっており、ファミリーでお楽しみいただけます。
※数に限りがございますが、車いす席のご用意もございます。
第30回ぐんまマラソン 群馬県/前橋市/高崎市/上毛新聞社/(一財)群馬陸上競技協会 2020年11月3日 正田醤油スタジアム群馬(メイン会場) 参加者約15,000人の群馬県内最大のランニングイベントです。「走る・支える・応援する」誰もが楽しめる大会、「自然・食・歴史文化」といった群馬の魅力を満喫できる大会の2点をコンセプトに大会を開催します。種目はフルマラソン、10kmマラソン、リバーサイドジョギング(約4.2km)の3種類で、こどもから大人まで幅広い年齢の方が参加します。また、開会式・スタート位置には手話通訳者を配置し、リバーサイドジョギングには車椅子のランナーも参加しており、障害のある方も楽しめる大会です。
ランナー全員に群馬県の郷土料理である「おっきりこみ」を提供し、沿道では郷土の特色ある団体が応援に参加しており、ランナーに日本文化の魅力も発信しています。
日本遺産・世界遺産スタンプラリー 群馬県 2019年12月2日~2020年6月30日 日本遺産のある構成市町村(桐生市、甘楽町、中之条町、片品村) ・世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」及び群馬県立世界遺産センターや日本遺産「かかあ天下-ぐんまの絹物語-」とその周辺おすすめスポットに多くの方に訪れていただき、その地域の魅力や価値を知っていただくため、群馬県公式アプリ「きぬめぐり」を活用したスタンプラリーを開催
前橋文学館企画展「通り過ぎる電車のように 安藤絋平展-私が出会った表現者たち3」 前橋市 2020年5月30日~8月20日 前橋文学館 本展は、映像作家、エッセイスト、演出家、俳優など多彩な経歴を持つ萩原朔美館長が出会ってきた“表現者たち”を作品とともに紹介するシリーズ企画。今回は、寺山修司主宰「演劇実験室天井桟敷」を介して出会い、TBS社員として勤務し、ハイビジョンの制作者として世界的に活躍する傍ら、繊細で独創的な映像作品で高い評価を受け、多くの映像作家や俳優等と交流を持つ安藤絋平氏を取り上げる。
「春は文学館で きゅん。寺山修司のラブレター」(平成30年4月14日~7月10日)、「榎本了壱 線セーション」展(令和元年6月29日から令和元年9月29日)に続く第3弾。
伊香保温泉×SENJU LAB 夢二ノスタルジア 群馬県、群馬県戦略的文化芸術創造事業実行委員会 2020年3月27日~3月31日 伊香保石段街 伊香保温泉のシンボル・石段街で、伊香保・榛名を愛した竹久夢二や、夢二が生きた大正ロマンの世界をテーマに、作曲家・千住明氏が主宰する東京藝術大学のアートプロジェクト「SENJU LAB」のアーティストたちと世界的なエキシビジョンディレクター・ムーチョ村松氏のクリエイティブでプロジェクション・マッピングイベントを開催。
2020東京オリンピック&パラリンピック開催に向け、伊香保の「伝統&文化」と最先端の「アート&テクノロジー」を融合したイノベーションプログラムの開催を通じて、歴史ある日本の温泉文化のシンボル~伊香保の魅力をアピールするとともに、「日本の美=群馬の美」を世界に発信します。
群天星3周年公演【首里城再興祈念】(外部リンク) 創作琉球太鼓 群天星 2021年2月7日 群馬音楽センター 大ホール 首里城火災によって失われた文化財をもう一度復興するため群馬の皆さまに沖縄の文化や伝統に触れてもらうため、そして将来を担う若者に沖縄に今以上に関心をもってもらうために、結成3年を迎えた群天星と沖縄で活躍する創作芸団レキオスが再興のエイサーでお届けします。なお、群天星は外国籍のメンバーも在籍しており、エイサーを通して言語の壁を取り払い多くの外国人の皆さまにも楽しんでいただける内容となっております。
前橋文学館特別企画展「夢よ、氷の火ともなれ―佐藤惣之助生誕130年記念展」(外部リンク) 前橋市 2020年4月25日~6月28日 前橋文学館 佐藤惣之助は、萩原朔太郎と同時期に活躍した詩人であり、朔太郎の義弟(末妹・愛子の夫)でもある。惣之助は、とりわけ「赤城の子守唄」など流行歌の作詞家として多くの人々に知られているが、朔太郎や室生犀星らと親交があり、ともに「日本詩人」の編集も行った。本企画展では、生誕130年を記念して、詩人としての惣之助に特に焦点を当てつつ、随筆、戯曲、句作、作詞と、多様な側面から「佐藤惣之助」という人物に迫る。
会期中には、作詞家を招いての講演のほか、惣之助脚本によるリーディングシアターも実施予定。日本詩壇及び歌謡界における惣之助の作品世界の理解を深める機会を設ける。
会場の前橋文学館はバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
第77回美登利会公演 直派若柳流 美登利会 2020年4月12日 昌賢学園まえばしホール 大ホール 昭和初期より続けてきている伝統の日本舞踊の舞台公演です。歌舞伎のように役に合ったかつら、衣装をつけて踊る本格的な舞台です。一部は邦楽器の生演奏です。日本人が古来より大切にしてきた美意識が一目瞭然です。踊りに言葉はいらないので、誰でも楽しめると思います。演目の解説はプログラムに記載し、アナウンスも行います。会場は車いす専用のスペースもあります。また、日本人以上に外国の方が着物や古典芸能に関心を持っています。英語対応にも検討していきます。
2020-2021シーズン群馬交響楽団定期演奏会(外部リンク) 公益財団法人群馬交響楽団 2020年4月18日~2021年3月21日 高崎芸術劇場他4会場(桐生市市民文化会館、太田市民会館、東京オペラシティコンサートホール、すみだトリフォニーホール) オーケストラの資質の向上と音楽芸術の追求を図るため、国内外から一流のゲストを招聘するとともに、芸術性や人気の高い作品から知られざる名曲まで幅広いプログラムを取り上げ、年間10回の演奏会を本拠地ホールの高崎芸術劇場(群馬県高崎市)で行います。また、年2回づつ同内容の演奏会を群馬県の東毛地区及び東京都内でも開催しております。充実した企画と卓越した演奏技術による質の高い演奏会により、グローバルスタンダードなオーケストラを目指しています。
前橋ミュージカル同好会BaMbina 第10回公演「ファントム~オペラ座の怪人~」(外部リンク) 前橋ミュージカル同好会BaMbina 2020年7月25日~7月26日 前橋テルサホール 前橋近郊に在住・在学の高校生女子だけのミュージカル同好会「BaMbina」による「ファントム~オペラ座の怪人~」の公演を行う。本企画の目的は、ミュージカルという文化を通して、高校生同士の親睦や技術の向上、地域文化および地域文化教育への貢献を目指そうとするものである。公演時間は2幕3時間で、高校生らしさが出る脚本に編集しフレッシュなミュージカルを予定している。公演の運営だけでなく、その活動の発信なども高校生が主体的に取り組んでいる。会場は車椅子の方でも観劇できるよう配慮されている。また、地域連携の一環から、本イベントの事務局は共愛学園前橋国際大学のCOC推進本部事務局に置いている。
会場の前橋テルサホールはバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
第764回デザインギャラリー1953企画展「いせさきメイセン―メイセンは二度死ぬ―」 「いせさき銘仙の日」記念イベント実行委員会 2020年2月26日~3月23日 松屋銀座7階デザインギャラリー1953 伊勢崎銘仙の魅力を広くPRするため東京都中央区銀座にて展示会を行います。会場内では英訳入りのパンフレットを配布します。銘仙の代表的産地である群馬県伊勢崎市で生産された「併用絣」は経糸と緯糸の双方に絣糸を用いて複雑な図柄を織り上げる、世界でも類を見ない技術です。本展では一度は廃れたこの「併用絣」が、2016年に奇跡的に復元されるまでの経緯を、豊富な銘仙コレクションとともにご紹介します。近年、銘仙は海外での評価が高まっており、このたび復元された「併用絣」もイギリスのV&A博物館への収蔵が決まっています。今、世界が注目する伊勢崎銘仙の驚くべき技術と斬新なデザインの世界をぜひお楽しみください。
石井竜也 プレミアムシンフォニックナイト ANGEL WISH 群馬県、群馬県戦略的文化芸術創造事業実行委員会 2020年3月12日 高崎芸術劇場 大劇場 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの幕開けを飾る、日本博の文化プログラムとして「石井竜也 プレミアムシンフォニックナイト」を、高崎芸術劇場で開催します。
来年は東日本大震災から10年を迎え、2020年東京大会は復興オリンピック・パラリンピックと位置づけられています。
本公演では、石井竜也氏の愛と平和を願う「GROUND ANGEL」のメッセージのもと、戦後の復興の中で誕生した群馬交響楽団とともに、音楽とアートを通して、世界の人々の心に「願い(=WISH)~明日のこころの輝き」を届けます。
※石井竜也氏の歌唱はありません。
会場の高崎芸術劇場はバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
観光地におけるバリアフリー情報発信イベント 群馬県 2020年3月3日 伊香保公民館 群馬県では、障害をお持ちの方や高齢の方、そのご家族を含め誰もが楽しむことのできる観光地づくりを目指しています。2月27日開催の観光地における心のバリアフリーセミナーの実践編として、伊香保温泉周辺を車いすに乗って散策し、バリアフリー情報を発信します。
観光地における心のバリアフリーセミナー 群馬県 2020年2月27日 渋川市民会館(小ホール) 群馬県では、障害をお持ちの方や高齢の方、そのご家族を含め誰もが楽しむことのできる観光地づくりを目指しています。障害をお持ちの方がファシリテーターとなって進めるワークショップ型の研修です。ファシリテーターとの対話、視覚教材やグループワークを活用して、社会の中にある様々な障害を見抜く力を養うとともに、「障害は個人の問題」という意識から「障害は周りの環境を皆で変えていくことにより解決していく問題」という意識への変革を図ることにより、多様な観光客を迎えることのできる観光地形成に向けた具体的な取組に繋げます。
会場の渋川市民会館はバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
姉妹都市児童作品展2020 渋川市 2020年2月22日~3月1日 渋川市民会館(小ホール)  姉妹都市児童作品展は、渋川市と姉妹(友好)都市提携をしているイタリア共和国・フォリーニョ市、オーストラリア連邦・ローガン市、アメリカ合衆国・ハワイ郡と行う各国の子供たちの作品展です。
渋川市の児童絵画のテーマは「私たちのまち しぶかわ」であり、市内の小学校5年生が渋川の魅力を個性あふれる作品として紹介してくれています。
 また、各姉妹都市の児童作品として、その地域の文化や日常生活の一部を感じられる力作が会場に集まります。
会場はバリアフリーとなっており、入場無料です。生活や文化の違う4都市の子供たちの作品を見る貴重な機会ですので、お誘い合わせの上、ぜひお出かけください。
 なお、2月25日から27日は休館日等により休止となりますので、ご注意ください。
第37回日本のまんなか渋川へそ祭り(外部リンク) 渋川へそ祭り実行委員会 2020年6月5日~6月6日 渋川市新町五差路周辺 「日本のまんなか渋川へそ祭り」は、渋川市が日本列島を円で囲った中心にあることから、「日本のへそ」を起爆剤にまちの活性化を図るため、昭和59年から開催しているお祭りです。
おへそに絵を描いて踊りながらパレードするユニークなお祭りで、メインイベントの「へそ踊りパレード」は、どなたでも飛び入り参加ができます。近年は日本に在住する外国人の方も多く参加されており、外国語(英語)の通訳も配置します。また、会場一帯はほぼ段差がなく、付近には「思いやり駐車場」も設置されています。
第4回 産泰神社太々神楽・二之宮式三番叟・薪能まつり 二之宮式三番叟・薪能まつり実行委員会、前橋市 2020年5月16日 二宮赤城神社、産泰神社 数多くの歴史遺産が残り、赤城南麓に位置する城南地区で、地元住民により古くから継承される農村行事である「太々神楽」と「式三番」。これらの貴重な伝統芸能を保存・継承するとともに、城南地区を全国に発信するため、前橋東部を代表する二大名古社である「産泰神社」の神楽殿及び「二宮赤城神社」の舞殿を舞台に、地域の伝統芸能と能楽を組み合わせた全国でも珍しい芸の競演を行う。今回で4回目となる本イベントでは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開閉会式演出における総合統括を務める野村萬斎氏を迎え、県内だけではなく県外のお客様に視点を向けた事業として実施する。
また、令和2年4月から3か月にわたり実施される「群馬デスティネーションキャンペーン」に伴い、本市の伝統芸能と歴史の魅力溢れた城南地区を市内外にPRすることにより、群馬の魅力発信の一助を担うことを目的とする。
本イベントは、車いすでの観覧も可能です。
第34回高崎映画祭 高崎映画祭委員会 2020年3月20日~4月5日 群馬音楽センター、
高崎芸術劇場スタジオシアター、
高崎市文化会館、
高崎シティギャラリー、
シネマテークたかさき
高崎映画祭は、高崎市民はもとより日本国内の多くの映画ファンの支持をいただき、延べ1万人を超える観客を集めるまでの映画祭として定着してまいりました。第34回高崎映画祭も、市民グループ主催としての特色ある映画祭を目指します。上映プログラムでは「邦画・洋画・ドキュメンタリー」「監督たちの現在」に加え、地元高崎にてロケを行った「高崎FC協力作品」の上映を予定しております。また、外国人のお客様にも来祭いただけるよう、ホームページの英語表記を行い、バリアフリーの会場を使用することで障がい者の方にも楽しんでいただける取組を行っております。第34回は2020年3月20日より4月5日までの17日間の開催を予定しております。
前橋文学館特別企画展「わたしたちはまだ林檎の中で眠ったことがない-第27回萩原朔太郎賞受賞者 和合亮一」 前橋市 2020年2月8日~4月12日 前橋文学館

第27回萩原朔太郎賞受賞者で詩人の和合亮一氏の試作品や活動などを紹介する特別企画展。詩人であり高校教師でもある和合氏は、地元福島を拠点に活動、1999年第一詩集で中原中也賞を、2006年第四詩集で晩翠賞を受賞するなど気鋭の詩人として活躍を続ける中、2011年東日本大震災に遭い、ツイッター上に福島の現状を詩に託して発表し続け、多くの人に支持され反響を呼びました。詩作にとどまらず、ポエムリーディングやラジオパーソナリティーとしての活動や、演劇・オペラ・校歌・創作神楽を手掛けるなど、多彩な表現で福島から発信し続けている詩人和合亮一氏を紹介します。

会場の前橋文学館はバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。

伊香保温泉 石段ひなまつり 一般社団法人 渋川伊香保温泉観光協会 2020年2月29日~3月1日 伊香保温泉「石段街」 「石段ひなまつり」は、平成3年3月3日の3並びの日に伊香保温泉の象徴である石段街をひな壇に見立て、地元伊香保保育所の年長園児が実際の雛衣装を身に纏い登場したのが始まりです。平成12年から一般公募の部も実施するようになりました。
伝統ある伊香保の石段街の風情とともに早春の風物詩であるひなまつりをお楽しみください。
なお、会場は石の階段となっているため足元に十分ご注意ください。また、会場付近には多目的トイレ等の公共施設があります。
鉄路の記憶展 ~路面電車が集結した街、渋川~ 渋川市教育委員会 2020年1月14日~1月31日 渋川市役所本庁舎1階市民ホール(1月14日~1月24日)、
渋川市役所第二庁舎2階あじさいサロン(1月27日~1月31日)
渋川市の近代交通網の礎となった馬車鉄道や路面電車について、明治から昭和にかけ前橋、高崎、伊香保、中之条及び沼田へと向かうターミナル駅「渋川新町」として栄えた場所に、当時の写真、路線図、説明文を刻印した石碑を設置することになりました(令和2年1月15日除幕式・渋川市新町バス停付近)。
「鉄路の記憶展 ~路面電車が終結した街、渋川~」は、最盛期には5路線が走り、観光や人々の生活の足として活躍していた路面電車などの写真や関連資料を展示し、郷土の発展の歴史を再発見、再認識してもらうとともに、多くの人々の記憶に留め続けてもらうものです。
会場の渋川市本庁舎及び第二庁舎はバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
「オペラ 万葉集」 群馬県、群馬県戦略的文化芸術創造事業実行委員会 2020年3月27日 高崎芸術劇場 大劇場 新元号「令和」の命名のもととなった日本最古の歌集「万葉集」。
万葉集の登場人物を題材に、俳人・黛まどかによって綴られた物語と、千住明の生み出す音楽が調和し、万葉人の心に込められた普遍的な想いを、美しい日本の歌と旋律とハーモニーで描いたジャパン・オペラの傑作。
本公演では、田村吾郎が万葉の四季を新たな映像作品で表現します。
合唱団員を公募して、一大スケールの公演を開催します。
(出演者) 指揮:千住明、ソプラノ:小林沙羅、メゾソプラノ:谷口睦美、テノール:鈴木 准、バリトン:与那城 敬 オーケストラ:群馬交響楽団、合唱:公募した合唱団員
会場の高崎芸術劇場はバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
「SENJU CUBE~千住博、明、真理子 3人の兄弟による共演」 群馬県、群馬県戦略的文化芸術創造事業実行委員会 2020年2月6日 高崎芸術劇場 大劇場 日本画家・千住博、作曲家・千住明、バイオリニスト・千住真理子。世界的に活躍する三兄弟のコラボレーションによるスペシャル公演を実施します。三兄弟のコラボレーションによるバイオリンとストリングスのための「四季」をメインに、美しい四季を描いた千住博の絵画を田村吾郎のアートワークで迫力ある映像とともにお楽しみいだきます。
(出演者) 指揮:千住明、バイオリン:千住真理子、ピアノ:若林顕、オーケストラ:群馬交響楽団
会場の高崎芸術劇場はバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
テーマ展示2「上州湯めぐり ものがたり」 群馬県立文書館 2020年1月8日~3月22日 群馬県立文書館 現在全国屈指の温泉県である群馬県は、中世から中央の記録に草津や伊香保の名前が登場するなど、その歴史も古い。そこで当館に収蔵されている温泉関係の古文書・絵図などをとおして、江戸時代を中心に多角的に群馬の温泉の歴史を眺めていく。具体的には、草津・伊香保・四万・沢渡など主要温泉の賑わいや、温泉と文化の関わり、温泉に向かう街道・交通、温泉と関係する産業、温泉地と関わる事件などを紹介する。これにより群馬の温泉文化について歴史的な魅力を発信する試みである。
第3回 前橋藩主 松平大和守家顕彰祭 松平大和守家顕彰祭実行委員会 2020年4月26日 前橋公園、群馬会館、臨江閣園 前橋を治めた四藩主「前橋四公」の一つである、江戸時代末期の前橋藩主・松平大和守家の功績を称え、その歴史的価値をこれからのまちづくりに活用するため開催する。
今回は、「御手杵の槍」に加え、松平家のもう一つの家宝であった「式部正宗」のお披露目を軸としながら、他に複数の松平家にゆかりある催しを同時開催することで、県内外からの誘客を図り、本市ならびに松平家の魅力を広くPRする。また、令和2年4~6月の「群馬デスティネーションキャンペーン」と開催時期をあわせ、同キャンペーンのテーマである『心にググっとぐんま わくわく 体験 新発見』に沿ったイベント内容とすることで、群馬県の魅力を発信する一役を担うことを目的とする。
ぐんま三大梅林スタンプラリー ぐんま三大梅林振興会議(群馬県) 2020年3月1日~5月6日 秋間梅林、榛名梅林、箕郷梅林、磯部温泉旅館組合事務所、恵みの湯、碓氷峠鉄道文化むら、榛名湖温泉ゆうすげ元湯、榛名神社、峠の湯、みさと芝桜公園
  • 秋間、榛名、箕郷の三大梅林と周辺観光施設においてスタンプラリーを実施。
  • ラリーポイント各所に多目的トイレを設置。
  • 恵みの湯(日帰り温泉施設)では福祉浴室も完備しており、障害者の参加も促進している
前橋文学館企画展「怖いを愛する-清水崇の世界展」 前橋市 2020年1月18日~3月22日 前橋文学館 本市出身で、ホラーをメインジャンルに幅広い作品を世に送り出し、世界的に活躍する映画監督・清水崇。幼少から高校卒業までの前橋での日々や、映像制作のきっかけとなった群馬県人口200万人突破記念映画「眠る男」(1996年・小栗康平監督)、日米で大ヒットを記録した映画「呪怨」シリーズ、最新作「犬鳴村」などの展示から、清水監督の作品世界を存分に味わえる本展。1月下旬~2月上旬には、前橋シネマハウスで旧作上映会も開催。1月下旬には監督を迎えシアタートークも行います。
会場の前橋文学館はバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
ぐんまの祭り・囃子シンポジウム 公益財団法人群馬県教育文化事業団 2019年12月14日 群馬県公社総合ビル 県内祭り・囃子の現状と課題について話し合うシンポジウムと講演会、祭り・囃子公演を開催し、今後の保存・継承の筋道を探り、団体が相互に情報を共有することで継承に向けた連携を図ります。
当日は車いすで来場の方への介助を行います。
第13回テーマ展示 「くらしのうつりかわり2」 群馬県立歴史博物館 2019年12月14日~2020年2月24日 群馬県立歴史博物館 当館所蔵の主に昭和の時代に生活の中で使われた、炊事や洗濯などの日常の道具をはじめ、カラーテレビや足踏みミシンなどを展示する。また、昭和50年代の茶の間を再現したり、実際に触って体験できる道具を用意したりすることで、生活の中でどのように道具が使われていたかを子供たちにもわかるように紹介する。
当館は改修工事の後の平成28年にリニューアルオープンし、バリアフリー設備を充実させた。出入り口のスロープや視角障害者誘導用ブロックの設置、講座会場となる視聴覚室における車椅子座席の増設を行っている。そのため、障害者にとっても訪問しやすい施設となっている。
伝統歌舞伎の祭典 公益財団法人群馬県教育文化事業団 2020年1月11日 ベイシア文化ホール

県内の歌舞伎団体に発表の機会を提供し、地域に残る伝統文化を県民に広く紹介します。

出演団体・演目:赤城古典芸能保存会(渋川市)、「奥州安達ヶ原 三段目 袖萩祭文の場」、みなかみ町子ども歌舞伎(みなかみ町)、「三人吉三巴白波 大川端庚申塚の場」、半田歌舞伎坂東座(渋川市)、「陸奥の白萩老後政岡 綱村御殿別れの場」

当日は車いすで来場の方への介助を行います。

企画展「関口三作 遺作展 木に導かれ、木仮子(こけし)に託した思い」 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館 2019年10月12日~11月10日 渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館 関口三作は、1925年敷島村(現在の渋川市赤城町)に生まれました。「自由な発想で一品物のこけしを創りたい」という思いを形にし、渋川の街で1958年から独自にこけしの制作に専念し、伝統こけし、近代こけしに続く新たな展開としての「創作こけし」を生み出しました。1968年、全群馬近代こけしコンクールにおいて知事賞を受賞。翌1969年には、第11回全日本こけしコンクールにおいて《花かざり》で内閣総理大臣賞を受賞。その後も数々の賞を受賞しながら、創作こけしを探求し続けました。1978年には「現代の名工」(卓越した技能保持者)に選ばれ表彰されます。1984年に「黄綬褒章」も授賞しました。
今後の活躍を惜しまれながら、2018年4月に永い眠りにつきました。今回は亡くなる直前まで手がけていた遺作を囲み、これまでの作品をご覧頂きます。
会場の渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館はバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
2019年度特別収蔵品展 「日本画の美」 群馬県立歴史博物館 2020年1月4日~2月24日 群馬県立歴史博物館 当館所蔵の群馬県にゆかりのある日本画を中心とした展示を行う。日本画の名称が確立するのは明治以降であるが、本展ではその前段階である近世から近代はじめにかけて幅広く展示する。日本画は表具された形式によって屏風・巻子・掛軸・画帖などに分類することができ、そうした分類ごとに展示を構成する。また、「幕末の写真師」として知られる島霞谷は多くの絵画も描いており、霞谷の日本画を通じて近世から近代への移り変わりを振り返る。
当館は改修工事の後の平成28年にリニューアルオープンし、バリアフリー設備を充実させた。出入り口のスロープや視角障害者誘導用ブロックの設置、講座会場となる視聴覚室における車椅子座席の増設を行っている。そのため、障害者にとっても訪問しやすい施設となっている。
企画展 「流魄の俳人―松野自得展」 群馬県立土屋文明記念文学館 2020年1月11日~3月15日 群馬県立土屋文明記念文学館 俳人・松野自得は明治23(1890)年に群馬県の館林町(現・館林市)に生まれ、荒砥村(現・前橋市)の最善寺で育ちました。高浜虚子に師事し、昭和3(1923)年に創刊された俳句雑誌『さいかち』の選者(後に主宰)として活躍。本展では、画家で僧侶でもあった自得の、俳味のある洒脱な墨絵や淡彩の小品画などの作品を中心に、その生涯を紹介します。
第8回みんなのフェスタ 前橋市自立支援協議会・前橋市 2019年12月7日 前橋市総合福祉会館 前橋市自立支援協議会・前橋市の主催により、障害福祉の啓発事業の一環として、みんなのフェスタを開催する。
みんなのフェスタは、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら、共生できる社会の実現を目指し、日頃の活動の成果を発表する活気あるステージ発表会とアート展、手話等の体験コーナーを行う。ステージ発表は、前橋市内で活動している団体により、和太鼓、合唱、楽器演奏、フラダンス、剣舞などを発表する。アート展では、障害児者が制作した作品を中心に絵画、貼り絵、書道、立体作品などを展示する。体験コーナーでは、手話、点字、要約筆記、盲導犬、車いす、あんま・マッサージを体験できる。
会場はバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
令和元年度「ふるさと群馬のたからもの」文化財の絵コンクール 入賞作品の展示 群馬県教育委員会 2019年11月2日~11月17日 群馬県庁31階 観光物産展示室 群馬県教育委員会では、児童生徒が自分たちの周囲にある文化財に気付き、身近なものとして興味関心を持ってもらうために「ふるさと群馬のたからもの」文化財の絵コンクールを実施し、群馬県内にある指定文化財等を題材にした絵画を募集した。その入賞作品(最優秀賞 小学生の部1点・中学生の部1点、優秀賞 小・中学生の部8点、奨励賞 小・中学生の部16点)を展示する。
会場はバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
「里沼(SATO-NUMA) ~能とオペラの響宴~」 群馬県、群馬県戦略的文化芸術創造事業実行委員会 2019年11月15日~11月16日 館林市文化会館カルピスホール(大ホール) 2019年5月に認定された、日本遺産「里沼(SATO-NUMA)-『祈り』『実り』『守り』の沼が磨き上げた館林の沼辺文化-」の館林市を会場とし、プロジェクションマッピングの上映や、能舞台と群馬交響楽団(アンサンブル)の演奏によるオペラを上演します。
会場の館林市文化会館カルピスホールはバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
東国文化祭 第10回 上野国分寺まつり 上野国分寺まつり実行委員会、群馬歴史文化遺産発掘・活用・発信実行委員会、群馬県戦略的文化芸術創造事業実行委員会 2019年10月20日 上野国分寺跡 群馬県は、古墳時代から平安時代にかけて、古代東国文化の中心地として栄え、当時の東日本をリードする先進的な地域でした。その古代東国文化を代表する国史跡「上野国分寺跡」において、奈良時代の煌びやかな宮廷衣装をまとった行列や、雅楽の演奏会など、古代の天平文化にふれる「上野国分寺まつり」を開催しています。
会場は、障害者用トイレや障害者用スロープ等を設置しており、どなた様にも御参加いただけます。
前橋学ブックレット刊行20巻記念 歴史まちづくりシンポジウム Vol.2「歴史都市まえばし ― 歴史まちづくり法から学ぶ」 前橋市 2019年11月18日 昌賢学園まえばしホール 小ホール 本市では、平成25年度から2期4年にわたって歴史文化遺産活用委員会を設置し、委員会からの提言を受けて、本市固有の歴史文化遺産を活用し、市民の力・地域の力による魅力あふれる地域づくりに取り組んでいます。このような中、歴史都市まえばしをつくる一環で、本市の誇れる先人、素晴らしい自然、埋もれた歴史を市民自らが調査発掘した成果を前橋学ブックレットとして刊行しその魅力発信に努めていますが、このたび節目となる20巻目の達成を祝し市民の皆様への記念報告を行います。
また、昨年開催した歴史まちづくりシンポジウムで、「歴史まちづくり法」を活用した新たなまちづくりへの示唆を受けたことで、歴史都市まえばしに向けたより具体的なまちづくりを学ぶ機会とするため、本シンポジウムを開催します。
会場の昌賢学園まえばしホールはバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
  1. 伝統行事のインターネット動画配信事業(YouTube:外部リンク)
  2. 伝統行事の情報発信事業(外部リンク)
日本正月協会 2019年8月15日~2020年8月14日
  1. YouTube(日本正月協会管理チャンネル)
  2. 日本正月協会Webサイト、または登録者のメールアドレス
  1. 伝統行事を動画に撮影し、当協会協会員による外国語の解説を加え、インターネットで配信する事業。特に群馬県内開催の伝統行事については、1赤城まつり、2大胡祇園まつり、3草津温泉感謝祭、4高崎まつり、5たちばな古里まつり、6沼田まつり、7新田まつり、8いせさきまつり、9その他神楽や獅子舞等の伝統行事、の撮影を完了している。
  2. 日本国内の伝統行事の開催情報や、体験レポート等の記事を、当協会Webサイトもしくはメールマガジンにて、外国語により発信する事業。
第5回 藤岡クラフト 秋のアート&クラフト展 DESIGN ROCK FES 実行委員会 2019年9月28日~9月29日 道の駅 ららん藤岡 群馬県の創作家を中心に日本各地で活動する創作家やその作品たちを紹介するための展示会。日本ならではの伝統工芸、陶磁器、木工品、革細工、ガラス細工、染織物などの手工芸やアート、イラストなどの新しい芸術作品が集まるイベントです。モノづくりを体験できるコーナーもあり、ここでしか体験できない日本のものづくりの楽しさを味わえます。
会場の道の駅 ららん藤岡はバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
企画展示「没後70年 森村酉三とその時代」 群馬県立近代美術館 2019年9月21日~11月10日 群馬県立近代美術館 群馬県出身の鋳金工芸家、森村酉三(1897-1949)は、東京美術学校で学んだ技術を生かし、植物文や花で飾られた花瓶を制作、鳥や動物をモチーフとしたモダンな作品で帝展や文展に入選を重ねる傍ら、人物の胸像では、穏やかな写実表現により、モデルの在りし日の姿が偲ばれる作品を多く残しました。また、高崎の白衣大観音像の原型を手がけたことでも知られています。戦争中の供出により失われた大型作品や、終戦後まもなく病に倒れて亡くなってから時が経過し、作品の所在がわからなくなった作品が多くあります。本展では、森村の作品をできる限り集め、東京美術学校の師・津田信夫や先輩・高村豊周など同時代に工芸の革新を目指した鋳金家たちの活動とともに紹介することで、美術史の中にその足跡を位置付けることを試みます。
会場の群馬県立近代美術館はバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
前橋文学館企画展「高荷義之展」 前橋市 2019年10月5日~2020年1月13日 前橋文学館 1955(昭和30)年に小学館の月刊誌『中学生の友』の「ここに原始人がいた」の挿絵でデビューし、『少年キング』や『少年サンデー』といった数々の少年誌で活躍した、前橋市出身の挿絵画家・高荷義之氏。本展では、戦闘機のプラモデルをはじめ、「超時空要塞マクロス」や「機動戦士ガンダム」といった、現在でも多くの人々に愛されるロボットアニメのプラモデルの箱絵も手がけた高荷氏の作品の数々を期間中二期に分けて展示。第一期では、雑誌等の挿絵に特に注目し、当時はまだ珍しかった“挿絵画家”(イラストレーター)を目指した高荷氏の作品を関連資料を紹介。第二期では、高荷氏が手がけた数々の箱絵(ボックスアート)作品やスケッチなどを関連資料とともに紹介し、日本文化の魅力を広く内外に発信する。
会場の前橋文学館はバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
前橋文学館特別企画展「萩原恭次郎展」 前橋市 2019年11月2日~2020年1月26日 前橋文学館 前橋は多くの近代詩人を輩出しているが、その中にあってきわめて多様かつ前衛的な活動を展開した萩原恭次郎。時代の先端を駆け抜け、39歳で早逝した詩人の生誕120年に際して、その革新性を中心に紹介する。
会場の前橋文学館はバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
総社秋元公歴史まつり 総社秋元公歴史まつり実行委員会、前橋市 2019年11月10日 前橋市総社公民館 江戸時代初期に、現在の前橋市総社域内を治め、天狗岩用水の開削などにより領民の安定した生活を築いた初代総社藩主秋元長朝公の功績を称えるとともに、地域内にある古墳などの歴史文化遺産を活用した地域づくりを進めるため、「総社秋元公歴史まつり」を開催する。11月10日当日は、地域住民が甲冑姿で会場から地区内の元景寺まで往復3キロメートルの区間の武者行列及び路上での和太鼓演奏や地元のキッズダンスのパフォーマンスを行う。また、会場内に物販・飲食ブースを配し「総社マルシェ」と銘打って盛り立てる。さらに会場内の舞台では消防音楽隊の演奏会や秋元公が開削した天狗伝説の残る天狗岩用水の大型紙芝居を現在製作しており、このお披露目会などのイベントを開催する。
会場の前橋市総社公民館はバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
郷土芸能普及活動 前橋市郷土芸能連絡協議会 2019年8月9日~2020年3月31日 昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館) 前橋市郷土芸能連絡協議会は、市内の伝統ある郷土芸能を発掘・保存・伝承し、広く市民に伝え、市民文化の高揚を図ることを目的として、1980年に組織され、事務局を前橋市教育委員会事務局文化財保護課に置き、現在市内48の郷土芸能保存会等が加入している。2019年11月23日に車椅子観覧席もある昌賢学園まえばしホールにおいて「第47回前橋市郷土芸能大会」を開催するとともに、市内各地域において、前橋の豊かな自然と歴史の中で培われた、素晴らしい郷土芸能が繰り広げられる。郷土芸能は、演者の表情や仕草、また多種多様な面や衣装等、視覚的にも楽しめるものであることから、言語に拠らない日本文化の魅力発信手段として有効であると考える。
2019年度NTT東日本群馬支店 児童画コンクール NTT東日本
群馬支
2019年11月7日~11月12日 NTT高崎本館ビル1階
YOUHALL
群馬県内に所在している小学校の生徒を対象に電話やインターネット等情報通信の世界に関心を持ってもらうと共に絵画教育の一助とするため。
会場はバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
群大で観る人形芝居 公益財団法人群馬県教育文化事業団 2019年11月10日 群馬大学荒牧キャンパス内ミューズホール 国立大学法人群馬大学と共催で群馬県内で継承されている人形芝居を次世代を担う学生や留学生及び県民に知ってもらうため、人形芝居団体の説明や演目の解説、人形遣いの説明をとおして伝統文化の振興と継承を図る。また、会場にはエレベーターやスロープが設置してあり、障害者や高齢者にも来ていただけるように対処している。
レクチャー
演題「尻高人形について」 講師:川上晃(群馬大学名誉教授)
出演:尻高人形 錦松会
演目:日高川入相花王 渡し場の段、ワークショップ(人形の仕組み、操作、体験)
伽羅先代萩 政岡忠義の段
繊維の魅力PRイベント「Fashionable Gunma」 群馬県 2019年10月11日~10月13日 群馬県庁 1階 県民ホール 和装、洋装(テキスタイル、刺繍、ニット等)、シルク製品などの本県繊維産業の魅力を、主に若い世代をターゲットにPRし、県内繊維関連事業者の売上増やファン獲得を通じ産地の活性化を目指すため、群馬県庁を会場にファッションイベントを開催する。
会場の県民ホールはバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
第106回企画展 萩原恭次郎生誕120年記念展「詩とは?詩人とは?―大正詩壇展望―」 群馬県立土屋文明記念文学館 2019年10月5日~12月15日 群馬県立土屋文明記念文学館 大正時代を通じて詩壇の中心に在った民衆詩派に対抗するように、その末期、萩原恭次郎は『死刑宣告』によって既存の詩を否定、秩序の解体を叫びました。同時期、岩手在住の宮沢賢治は『春と修羅』を出版。本格的に詩作を始めた草野心平は詩誌『銅鑼』を創刊。詩への専心を決意する中原中也。それぞれにとっての“詩”とは?本展では、時代の変動に目を向けながら、大正詩壇の様相及び日本近代詩の変遷に迫ります。
日本の伝統音楽を学ぶ 群馬邦楽教育振興会 2019年6月8日~2020年2月8日 群馬県立図書館 日本の伝統文化特に邦楽の演奏に力を置き、一般の方々にもっと深く理解していただけるように曲の解説等を入れレクチャーコンサートを企画している。和文化が人々の心に雅びさと安らぎを感じられる事業にしたいと考えている。
第二十二回教育現場に役立つ初心者和楽器実技講習会 群馬邦楽教育振興会 2019年8月12日 前橋市総合福祉会館 日本の伝統楽器のお箏、三味線、尺八、篠笛を学ぶことで、心に染みるメロディの親しみやすさに気づく事が大切です。お仲間との合奏においても互いのハーモニーをつくり出せる和楽器に親しんで下さい。
群馬県戦略的文化芸術創造事業「世界遺産劇場」 群馬県 2019年9月7日~9月8日 富岡製糸場東置繭所 近代日本の産業を牽引した世界遺産「富岡製糸場」の東置繭所を会場とし世界遺産劇場を開催します。世界遺産登録5周年となる富岡製糸場を舞台に、トップアーティストによるコンサートと群馬交響楽団の共演を行います。
  • 9月7日(土)元ちとせ【18時00分~】 チケット料金:5,000円
  • 9月8日(日)山崎 まさよし 【18時00分~】チケット料金:6,000円
テーマ展示1「いい湯だなぁ~♪-ぐんまの温泉 今・昔-」 群馬県立文書館 2019年8月3日~11月10日 群馬県立文書館 日本を代表する観光スポットとして有名な草津温泉を始め、群馬の温泉地は様々な病気を治す「湯治」の場所として、古くから人々に親しまれてきました。このたび、当館が収蔵している、草津、伊香保、四万の3温泉の入浴法や効用を説明した明治9年の「入浴者心得」などの温泉関連の公文書や、山々に囲まれた自然豊かな場所に温泉宿や寺社が立ち並び、その間を人や馬車が行き交う様子を描いた絵図を展示します。「草津の湯畑」や「伊香保の石段」など、昔ながらの風情を大切にしながらも、それぞれの温泉地が持つ特徴を引き出し、毎年、多くの観光客を招く群馬の温泉の魅力を、明治期以降の様々な文書や絵図で伝えます。
第70回記念群馬県書道展覧会 一般社団法人群馬県書道協会 2019年12月6日~12月16日 群馬県立近代美術館 漢字、かな、墨象、大字・詩文書、篆刻の5部門において広く県民一般並びに専門家による日頃の書道活動の成果を発表・展覧する機会を設け、本県における書道の普及振興及び個性的で創造力豊かな県民文化の向上を図る。
会場はバリアフリー施設である。
第67回群馬県写真展覧会 群馬県写真文化協会 2019年9月22日~9月28日 群馬県庁
県民ホール
群馬県民の写真芸術への創作力、鑑賞力を高めるため公募により作品を募集し、委嘱作家の作品と入賞・入選作品を展示します。展覧会はバリアフリー化された県庁1階県民ホールで、車椅子の方もゆっくり鑑賞していただけるスペースを確保して展示し、県内に限らず県外にお住まいの方も含む多くの人に鑑賞してもらえるよう開催することにより、写真芸術の魅力を発信します。
表現により繋がる地域の活力創造事業(外部リンク) アートによる対話を考える実行委員会 2019年4月1日~2020年3月31日 アーツ前橋ほか(市内高齢者施設、母子生活支援施設、小中学校など) 本事業は、文化芸術の社会包摂機能が有する「コミュニケーションの場の提供」と「体験の共有の機会の創出」という2つの特性を活かして地域社会の中で生きづらさを抱える人々と向き合い、さらに周辺の人々を巻き込んで包摂していくことで地域内でのコミュニケーションの活性化とコミュニティの再生・形成を促していこうとするプログラムである。さらに、教育の現場との連携を深めることで、次代の文化の担い手となる児童・生徒達が身体的文化資本を蓄積する機会の提供に努め、世代や社会的境遇を超えて表現が人のライフサイクルにどのように寄り添っていけるのかを考察しようとするものである。
  1. アーティスト・イン・スクールプログラム
  2. 引きこもり経験のある若者達の自立支援プログラム
  3. 特別養護老人ホームでのセッション形式のワークショッププログラム
  4. 母子生活支援施設入所者の交流プログラム
  5. 市営住宅団地での新たなコミュニティ形成プログラム
  6. 群馬県内で活動するセクシュアルマイノリティ支援団体とアーティストの交流プログラム
  7. 事業をまとめ各機関の連携により学びや一体的な社会包摂を検討するためのシンポジウムの開催
以上のプログラムについて地域における社会包摂の中で美術館が果たす役割を考えながら広く、障害者の方も含め美術館に来るきっかけの少ない方たちにとって美術館が新たな居場所となるようなプログラムとする。
古典の日制定記念「人形芝居公演」 公益財団法人群馬県教育文化事業団 2019年10月13日 玉村町文化センター 平成24年9月に古典の日(11月1日)が制定されたのを記念して、地域の伝統芸能を通して古典に親しみ、伝統文化への意識高揚を図るため県内で活躍している人形芝居各座の公演を開催します。今回は沼須人形保存会あけぼの座(一人遣い)、津久田人形操作伝承委員会桜座(三人遣い)が出演します。
当日、会場では車いす来場者への介助を行います。
第7回GUNMAマンガ・アニメフェスタ 公益財団法人群馬県教育文化事業団 2020年2月15日~2月16日 群馬県生涯学習センター 県民の個性豊かな文化の育成と創造を目指す文化芸術の祭典である「県民芸術祭」の一環として、新しい芸術として注目され、多彩な日本文化の一つである「メディア芸術」の祭典を開催することにより、創作の場や鑑賞機会を提供するとともに優れた作品を顕彰し、群馬県におけるメディア芸術の水準の向上と新しい才能の発掘を目指します。
また、会場はバリアフリーになっており、車いすの方の来場が可能です。
第70回記念群馬県美術展覧会 群馬県美術会 2019年11月22日~12月1日 群馬県立近代美術館 日本画・洋画・彫刻・工芸の4部門において、広く県民一般ならびに専門家による日ごろの美術活動の成果を発表、展覧する機会を設け個性的で創造力豊かな県民文化の向上を図る。会場はバリアフリー施設である。
藩営前橋製糸所創業150年プレイベント「スイス・イタリアと藩営前橋製糸所」-シルク・サミットin前橋Vol.2 前橋市 2019年9月7日 中央公民館 東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催の令和2年(2020)は、日本初の洋式器械製糸・藩営前橋製糸所開業150年と重なります。平成27年度から始めた「生糸のまち前橋発信事業」の調査結果により、同製糸所はスイス・イタリアとの関係が深いことが分かりました。
世界文化遺産である富岡製糸場で採用されたフランス式抱合装置と藩営前橋製糸所で採用されたイタリア式抱合装置については共にイタリア製であったことや、藩営前橋製糸所の指導者ミューラーの母国スイスでは、北イタリアへ出て製糸業を営んでいたことが分かり、イタリアとスイスとの交流に新たな発見がありました。また、ブリュナーと並ぶ日本蚕糸界の功労者ミューラーについてもその生涯や功績が明らかになっています。
そこで、「生糸のまち前橋」の礎を築いた藩営前橋製糸所とスイス・イタリアとの製糸技術の関係性を紐解きながら、スイス・イタリアからのインバウンド観光の可能性を探ります。
第4回 前橋四公祭 前橋四公祭実行委員会 2019年9月28日~11月10日 群馬会館 江戸時代に現在の前橋市域内を治めた、前橋藩主の酒井雅楽頭家・松平大和守家、総社藩主の秋元越中守家、大胡藩主の牧野駿河守家を「前橋四公」と称し、その功績を称えるとともに、これからのまちづくりに活用するため、「前橋四公祭」を開催する。10月5日当日は、講演会や前橋四公の逸話を紹介する創作劇「前橋四公物語」を上演。会場内に物販・飲食ブースとして「四公茶屋」を開き盛り立てる。さらに9月28日から11月10日を前橋四公月間に設定。四公スタンプラリーや前橋歴史観光ガイド、四公御廟所六寺社バスツアーなどの関連イベントを開催する。
会場の群馬会館はバリアフリー対応で、車いす観覧席の用意がある。看板等に英語表記をすることにより、外国の方も参加できるイベントとなっている。
大胡祇園まつり 大胡祇園まつり実行委員会 2019年7月27日~7月28日 JA前橋市
大胡支所
駐車場
大胡祇園まつりは、江戸時代末期に大胡で疫病が流行し、それを鎮めるために天王様と暴れ獅子が練り歩くようになったことが起源とされる催事と、山車の共演や会場での八木節、上州大胡風陣太鼓など、大胡地区の市民参加の催し物が楽しめるお祭りです。特に、2日目には暴れ獅子が地域の一軒一軒を揉んで回り、19時頃まつり本部に現れます。22時近くまで家々を揉み、八坂神社前に戻りクライマックスを迎えます。荒々しく町中を練り歩き、厄払いをする勇壮な姿は必見です。今年の初日は、大胡城・牧野氏まつりが同時開催され大胡の街がより一層盛り上がります。
海外の方にも日本の伝統文化を言語の不安なく楽しめるようよう、本部では英語対応のパンフレットも用意いたします。また、本部会場では車いすでの鑑賞も可能です。
山本高之とアーツ前橋のビヨンド20XX:未来を考えるための教室 前橋市 2019年7月19日~9月16日 アーツ前橋 本展覧会は、アーティストの山本高之を招聘し、アーツ前橋の学芸員とアーティストが共にこれまで美術館が行ってきた活動を「ラーニング(相互的な学び)」の視点で振り返り、2020年の先を見据え、美術館での新しい学びの機会を創出します。これからの日本の未来を創っていく子どもたちや来場する市民(鑑賞者)を主体として捉え、「アートを体験する場所としての美術館」という視点から、新たなプログラムの提案を行います。
会期中には、図工・美術と道徳の専門家を招いた講演会等を開催し、日本の教育現場の事例を取り上げることで、これからの日本における学びの在り方を議論します。会期中のイベントや展覧会の様子及び会期を通じて議論された内容の一部をドキュメントブックとして制作します。ドキュメントブックには一部に英訳を入れ、当館の教育普及の新たな取り組みを紹介する資料として発行します。
ビーハーフ presents まえばし市民ミュージカル「鎮魂華」本公演 まえばし市民ミュージカル実行委員会 2019年8月3日~8月4日 昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館) 大ホール まえばし市民ミュージカルは、「悲惨な戦争体験を風化させない」という思いを後世に語り継ぐために、まえばし市民ミュージカル実行委員会が主催する2か年計画のミュージカル。平成30年8月のオーディションで選出された84人の市民が1年間練習を重ね、8月の本公演で練習の成果を見せるもの。今回からネーミングライツを導入し株式会社ビーハーフをネーミングライツスポンサーに決定した。
なお、「鎮魂華」は「灰になった街」「我愛你(ウォーアイニー)」に続く前橋空襲三部作最終章。舞台は昭和15年から20年までの前橋とアメリカ・カリフォルニア。テーマは「華」で、石器の発見に賭ける若者たちの夢や、日系アメリカ人の過酷な運命を盛り込んだ壮大なスケールの物語である。
会場の昌賢学園まえばしホール大ホールでは、車いすの方も観覧いただけます。
ぐんま子ども郷土芸能祭り 公益財団法人群馬県教育文化事業団 2019年8月31日 ながめ余興場 県内各地に伝わる芸能は、それぞれの歴史や風土の異なる地域に暮らす人々の生活の中から生まれ伝承されてきた大切な宝です。先人から受け継いだ貴重な芸能公演を子どもが行うことにより、地域の伝統文化への関心を高めます。県内各地に伝わる芸能を継承する5団体(囃子・獅子舞・神楽・武術・伝統行事)による公演を行います。
当日会場では、車いす来場者への介助を行います。
沼田まつり 沼田まつり実行委員会 2019年8月3日~8月5日 沼田市内(本町通り・倉内通り・材木町通り・原町通り) 沼田まつりは、江戸時代を起源とする須賀神社の「祇園祭」と「沼田まつり商工祭」が統合された沼田市民総参加の大祭です。古くから「おぎょん」と呼ばれており、毎年まつり3日間、延べ20万人以上の人出で賑わっています。須賀神社、榛名神社の両神社のみこし渡御をはじめ、優美華麗な10台の山車「まんど」の行列、市内各地域から参加する町みこしの共演、子供みこし行列、「千人おどり」と呼ばれる流し踊り等様々な行事が行われます。特に大天狗面をみこしに仕立て、約300人の女性だけで担ぐ「天狗みこし」は迫力満点です。この天狗みこしは、女性なら誰でも参加できます。市国際交流協会を通じて外国の方を募集し、本市にお住いの外国人や本市を訪れた皆さまにも参加いただいております。
今年も、沼田商工会議所青年部により大型のウイング車輛を利用した観覧席を設けて車椅子でもまつりを安全に観覧できるバリアフリーのまつりを実施いたします。
第3回 新陰流流祖祭 新陰流流祖祭実行委員会 2019年11月24日 西林寺/
上泉町自治会館
兵法「新陰流」の開祖で「剣聖」と称された上泉伊勢守信綱公を称え、本市上泉町及び桂萱地区を「新陰流の聖地・剣聖の里」として全国へ広めるため「新陰流流祖祭」を開催する。新陰流を現代に継承する「柳生新陰流」の宗家や伊勢守の子孫らによる新陰流演武と市重要文化財の「上泉獅子舞」による演舞。その他、刀剣鍛錬実演や宗家による講話、また信綱公ゆかりの寺社、城跡を巡る歴史観光ガイド実施する。歴史文化を活用し、信綱公の功績を広く伝承していくとともに、地域の産業や文化の振興を推進していくことを目的とする。
会場のうち一般客席については、車いすでの鑑賞が可能です。
酒井雅楽頭家管弦講の夕べ 龍海院 2019年9月29日 龍海院 前橋を治めた四藩主「前橋四公」の一角で、前橋藩主を務めた酒井雅楽頭家。前橋の町割りの基礎は、9代約150年にわたる酒井雅楽頭家による統治によって築かれました。その功績を称えるとともに、歴代藩主が眠る龍海院の酒井氏墓地を市内外へ発信するため、官職である「雅楽頭」に因み、日本を代表する雅楽師である東儀秀樹氏を招いた管弦楽によるイベントを開催します。
会場では車いすでの鑑賞も可能です。
企画展 みんなの「ごんぎつね」
~新美(にいみ)南吉(なんきち)からのメッセージ~
群馬県立土屋文明記念文学館 2019年7月13日~9月23日 群馬県立土屋文明記念文学館 新美南吉は、大正2年に愛知県知多郡半田町(現・半田市)に生まれました。10代半ばから童話や童謡を雑誌『少年倶楽部』や『愛誦』に投稿し、18歳で草稿「権狐」を執筆。「権狐」は、『赤い鳥』昭和7年1月号に「ごん狐」として掲載されました。本展では、小学校の教科書に掲載され、今もなお多くの人々に愛される物語「ごんぎつね」に焦点を当て、新美南吉の生涯とともに紹介します。かすや昌宏氏の光彩画による、幻想的な空間「ごんぎつねのへや」も見どころの一つです。
第22回太田国際音楽セミナーパート2 ピアノ部門 太田国際音楽セミナー実行委員会 2019年10月8日~10月13日 太田市民会館 海外より優秀な音楽家を招き最高レベルのピアノレッスン、コンサート、公開レッスンを開催する。又受講生のコンサートを開き若き才能の発掘と育成に努めるこのセミナーを通して海外への留学をした者も多く、帰国後は日本の音楽会で活躍している者も多い。
会場には当日、車いすや視覚に障害のある方にもご観覧いただける席を用意します。
ロマン派音楽研究会ROMUVE2019企画第1弾
公開研究会『レクチャー&コンサート』東京藝術大学生とともに『ブルックナーを究(きわ)める』
ロマン派音楽研究会ROMUVE 2019年9月29日 群馬県生涯学習センター
多目的ホール
ロマン派音楽研究会ROMUVEは、専門的に音楽家を目指す学生とアマチュア音楽家が集まり、歴史、哲学など幅広い分野を学びながらロマン派音楽を掘り下げて学び、オーケストラ作品を創り上げていくワークショップです。今回申請対象であるレクチャー&コンサート『ブルックナーを究(きわ)める』は、ブルックナー研究の一環として、東京藝術大学作曲科の学生による専門的な作品アナリーゼの講演や東京藝術大学2年生を中心とするミレニアムシンフォニーの弦楽器奏者5名による、ブルックナーの交響的室内楽作品である「弦楽五重奏曲ヘ長調」の演奏会を開催します。天才たちの極めて高い技術と芸術性を国際的に発信する事業でもあります。
平成31年度 前橋市指定管理事業(外部リンク) 公益財団法人 前橋市まちづくり公社 2019年4月1日~2020年3月31日 昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)大・小ホール 市民の広範かつ多彩な芸術文化への要望に対応し、市からの指定管理事業である芸術文化事業を実施します。前橋市Presents舞台芸術祭2019(ザハーロワ&レーピン パ・ド・ドゥ、松田華音ピアノリサイタル、トム・プロジェクトプロデユース「A列車に乗っていこう」、菊池洋子with 群馬シティフィル、パク・キュヒ(朴 葵姫) ギター・リサイタル、ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場オペラ、ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ、キエフ・バレエ)子供を対象とした事業(小学生芸術鑑賞公演 2019年度”劇団四季こころの劇場”、前橋こども芸能座、中学生のブラス!オンステージ2020)、伝統芸能・古典芸能(三遊亭円楽・春風亭昇太 二人会、群馬県和太鼓会結成35周年記念演奏会、神田松之丞独演会、長昌寺能)、その他、ポピュラー事業。
字幕付き人形芝居公演 公益財団法人群馬県教育文化事業団 2019年12月7日 吉岡町文化センター 日本語と英語の字幕付きの人形芝居公演を開催します。また、来場者に親しみと関心を持ってもらうため、人形の仕組みや操作の解説を行います。
出演は、みなかみ町で伝承されている古馬牧の人形浄瑠璃(下牧人形芝居保存会吉田座)です。古馬牧の人形浄瑠璃は、義太夫節と三味線に合わせて演じる三人遣いの人形芝居です。元禄年間に村の古老三人が伊勢参りの折、人形の頭を5つ買って帰ったのが始まりとされています。昭和58年に「古馬牧の人形浄瑠璃」として県重要無形民俗文化財に指定、昭和63年に群馬県教育文化功労賞、平成13年には文部科学大臣より「地域文化功労賞」を受賞しました。
群馬古墳フェスタ2019 群馬県 2019年6月2日 大室公園 群馬県が東日本最大の古墳大国であり、古代東国文化の中心地であったことを、県内外の多くの方々に再認識してもらうことを目的に開催する。
開催にあたっては、各種歴史体験、郷土料理の販売等、関連イベントを多数実施する。
会場となる大室公園は、多目的トイレやスロープ、障害者用駐車場等、バリアフリー設備が整備されており、障害者の参加・鑑賞に配慮した事業の実施が可能である。
ぐんまマラソン 群馬県、前橋市、高崎市、上毛新聞社、(一財)群馬陸上競技協会 2019年11月3日 正田醤油スタジアム群馬(メイン会場) 参加者約15,000人の群馬県内最大のランニングイベントです。「走る・支える・応援する」誰もが楽しめる大会、「自然・食・歴史文化」といった群馬の魅力を満喫できる大会の2点をコンセプトに大会を開催します。種目はフルマラソン、10キロメートルマラソン、リバーサイドジョギング(約4.2キロメートル)の3種類で、こどもから大人まで幅広い年齢の方が参加します。また、開会式・スタート位置には手話通訳者を配置し、リバーサイドジョギングには車椅子のランナーも参加しており、障害のある方も楽しめる大会です。
ランナー全員に群馬県の郷土料理である「おっきりこみ」を提供し、沿道では郷土の特色ある団体が応援に参加しており、ランナーに日本文化の魅力も発信しています。
まえばし和の文化の集い 前橋市文化協会 2019年10月26日 臨江閣 10月下旬、秋色深まる前橋公演北側に建つ臨江閣で開催する和の文化の催し。臨江閣は、明治17年建設の本館・茶室、明治43年建設の別館から成る近代和風木造建築物で、平成30年(2018年)8月17日、国重要文化財の指定を受けました。別館1階西洋間における華道の展示、別館2階180畳の大広間における邦楽、民謡民舞、八木節、居合道、大正琴、日本舞踊などの公演、本館・別館の和室における茶会の開催など、臨江閣の趣ある雰囲気の中で和の文化の魅力にふれていただけるイベントです。
ふれあい体験事業 前橋市文化協会 2019年4月7日~11月24日 中央公民館、東公民館、宮城公民館、総合福祉会館、第二コミュニティーセンター、第三コミュニティーセンター、ぐんま武道館 ふれあい体験事業は、芸術文化の魅力を小中学生の子供たちにも身近に感じてもらおうと平成13年度に日本舞踊教室を試行し、平成14年度から正式に開始された催しです。平成23年度には華道教室で一般成人を対象とした体験事業も始められました。2019年度は、バレエ、ビデオ制作、三味線、居合道、俳句、大正琴、吟剣詩舞道、箏、民謡民舞、八木節、日本舞踊、華道、茶道、将棋など17の体験教室を開催し、より多くの方々が多様な芸術文化の魅力にふれる機会を提供していきます。
前橋市民芸術文化祭 前橋市文化協会 2019年4月25日~2020年2月2日 昌賢学園まえばしホール、臨江閣、中央公民館、総合福祉会館、第三コミュニティーセンター、群馬会館 前橋市民芸術文化祭は、昭和53年に第1回目が開催された伝統ある事業です。その後、昭和56年の前橋市文化協会の設立を機に、前橋市と前橋市文化協会の主催事業として、昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)や中央公民館、臨江閣などを会場に開催されてきました。前橋市文化協会に所属している25部会と4支部の皆様による舞台発表、展示発表、講演会などの催しが年間を通して開催され、芸術文化の活動や日本文化の魅力を発信し、市民の文化意識の高揚に寄与している催しです。
2019年“生きる”小児がん征圧「天使の泉」チャリティー活動23年・54公演 群馬県第15回“生きる”小児がん征圧「天使の泉」チャリティー・コンサートin日本シャンソン館 Vol.54 清水康子「ひとつ」の会 2019年8月18日 日本シャンソン館 2階
シャンソニエ「ヴェルメイユ」
小児がん征圧「天使の泉」は…1996年9月埼玉県川越市で行なわれた『生きる-小児がんの子どもたちとともに』(毎日新聞社・スポーツニッポン新聞社・石原プロモーション協力)のコンサートの裏方として清水康子が参加したのをきっかけに協力を呼びかけ、同年12月第1回開催。全国各地で賛同協力者を得て活動し22年54公演目の開催となりました。趣旨・目的…コンサートやディナーショーを通して、一人でも多くの方に「小児がん」という病気や、その病気と闘っている子どもたちのことを少しでもご理解いただき医療の発展、小児がん征圧へのご協力を呼びかけていくことを目的とし活動。募金箱の募金は、(財)毎日新聞社会事業団の『小児がん征圧募金』へ寄付、小児がんの子どもたちの為に使われます。
第40回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル 公益財団法人群馬草津国際音楽協会 2019年8月17日~8月31日 草津音楽の森国際コンサートホール、草津温泉スキー場天狗山レストハウス、他  8月下旬の2週間、草津音楽の森国際コンサートホール及び天狗山レストハウスを中心会場として開催されるクラシック音楽の音楽祭です。日本の若手音楽家を対象とした世界各国から招いた一流の演奏家によるマスタークラスが15クラス開講され、内外から集まる受講生と熱心なレッスンが行われます。また、講師らによる一般の音楽愛好家を対象とした演奏会は17公演開催され、当音楽祭ならではのオリジナリティあふれるプログラムに多くのクラシックファンが集まります。音楽監督に作曲家の西村朗を迎え、日本の現代音楽を発信することにも熱心に取り組んでいます。1980年に第1回を開催し、今年は記念すべき40回目を迎えます。
企画展 ミステリー小説の夜明け-江戸川乱歩、横溝正史、渡辺啓助、渡辺温- 群馬県立土屋文明記念文学館 2019年4月13日~6月9日 群馬県立土屋文明記念文学館  ミステリー小説は、今日、たくさんの読者を抱える人気ジャンルのひとつとなっている。殊にその黎明期は、魅力的な作品を多く掲載した雑誌『新青年』が発行され、そこから江戸川乱歩、横溝正史等の人気作家が登場するなど、日本ミステリー小説において華々しい時代であった。本企画展では、その日本ミステリー小説黎明期にスポットを当て、雑誌『新青年』と、江戸川乱歩、横溝正史の世界に迫るとともに、群馬県渋川市ゆかりの探偵小説作家・渡辺啓助と、その弟・渡辺温の作品等を紹介する。
企画展 熊谷守一 いのちを見つめて 群馬県立館林美術館 2019年4月20日~6月23日 群馬県立館林美術館  熊谷守一(1880-1977)は、明治から昭和の時代を生き、世代を超えて多くの人に愛されている画家です。
岐阜出身の守一は、若い頃からアカデミックな美術教育に飽き足らず、花、猫、鳥、虫などの小さく愛らしい「いのち」を見つめて描き続け,平明かつ鮮やかな色彩で浮かび上がらせました。晩年には明確な輪郭線や単純化された形態、色面を特徴とする「モリカズ様式」を確立します。本展では、初期から晩年まで守一の画業の全貌を辿るとともに、日本画や書、素描も紹介し、その豊かな作品世界に迫ります。他に類をみない境地に達した画家の魅力を感じていただける貴重な機会となるでしょう。
前橋ミュージカ同好会BaMbina 第9回公演「ジキルとハイド」 前橋ミュージカル同好会BaMbina 2019年7月14日~7月15日 ベイシア文化ホール
小ホール
 前橋近郊に在住・在学の高校生女子だけのミュージカル同好会「BaMbina」による「ジキルとハイド」の公演を行う。公演時間は2幕3時間である。脚本は、高校生らしさが出るものに編集しフレッシュなミュージカルを予定している。公演の運営だけでなく、その活動の発信なども高校生が主体的に取り組んでいる。会場は車椅子の方でも観劇できるよう配慮されている。また、地域連携の一環から、本イベントの事務局は共愛学園前橋国際大学のCOC推進本部事務局に置いている。
第4回大胡城・牧野氏まつり 大胡城・牧野氏まつり実行委員会 2019年7月27日 大胡シャンテ/大胡城址  江戸時代に現在の前橋市域を治めた四藩主「前橋四公」の一角である牧野駿河守家。特に、初代大胡城主・牧野康成公は、本市大胡地区の町割りの基礎を築いた名君であり、居城であった大胡城は、牧野家の歴代居城の中で唯一、大規模な城郭構造が残る城址となっている。この大胡城址を舞台とし、牧野家お抱えの「栃尾衆鉄砲隊」による演武や、牧野家ゆかりの「米百俵」の逸話をもとにした創作劇、さらにはこれも牧野家ゆかりの「忍者」の活躍をもとにした演劇などを、同家の歴史絵巻になぞりながら上演する。なお、同日は大胡城址周辺を会場に、講演会や歴史観光ガイド、武者行列などの関連イベントを実施。歴史文化を活用し、一日を通して大胡の街を盛り上げる。
第8回前橋かるた大会 前橋かるた会 2019年9月8日 前橋市中央公民館  群馬県及び近隣地域の百人一首かるた愛好者が一堂に会し、百人一首競技を通じて、競技力の向上、百人一首の普及及び参加者の親睦をはかる。中央公民館ホール外に百人一首かるたの英語説明を掲示するか、チラシを配布し、日本文化の魅力伝達を図る。約200名余の競技者と、係員40名が参加する。競技は技能によりA級からE級と初心者に分かれ、個人戦で3回の試合を行う。各級で1名の優勝と、数名の準優勝、三位を表彰する。beyond2020ロゴマーク入りのTシャツを準備し、買い取りを含め配布する。
第31回琴伝流大正琴群馬県大会 琴伝流大正琴群馬支部 2019年4月14日 みかぼみらい館 大ホール  日本の楽器である大正琴を、多くの方に知ってもらうために毎年県内各地で県大会を開催しています。
地域文化の貢献と仲間づくりや親睦を図ること。そして次世代に継承して行きます。
 なお、会場のみかぼみらい館はバリアフリー対応です。
GKCぐんまかわいいかるちゃー ぐんまかわいいプロジェクト 2019年4月14日 前橋プラザ元気21
1階にぎわいホール
 東京五輪に向けて、群馬からかわいい文化などを発信しようをコンセプトに2017年に活動を始めたプロジェクトです。多種多様なかわいいものやことを発掘して広めていくイベント、GKCぐんまかわいいかるちゃーの開催は今回で3回目となります。作家・クリエイター、企業店舗、フード、地元マスコットキャラクター、県内高校大学生の写真展などおよそ25ブースが出店。当プロジェクトを広めるインフルエンサー、ぐんまかわいいプロジェクトPR大使を現在全国から一般公募しています。
会場のにぎわいホールには、車いすでの使用が可能なトイレが設置されています。
 また、当日は通訳スタッフを配置します。
上野三碑講演会(玉村町会場) 上野三碑世界記憶遺産登録推進協議会 2019年3月17日 群馬県立女子大学新館講義室  平成29年10月にユネスコ「世界の記憶」に登録された、群馬発世界のたからもの「上野三碑」の価値と魅力について、幅広い世代の方に理解を深めていただくため、講演会を開催し、専門家の方々にわかりやすく解説していただくことにより、上野三碑が建立された7世紀後半から8世紀前半頃の群馬について学ぶことができます。
なお、講演会場は、車いす対応の入口やエレベーター等も整備されていることから、どなたでも参加することができます。
「第6回井上武士音楽祭」合唱コンクール 公益財団法人前橋市まちづくり公社 2019年7月15日 前橋テルサ 2階ホール このコンクールは、前橋出身の音楽教育者であり、日本の歌100選でもある「うみ」「チューリップ」をはじめ、数々の童謡・唱歌や校歌などを作曲した井上武士氏の作品を多くの皆さんに歌っていただくため、平成26年度の「井上武士生誕120周年記念音楽祭」を機に継続開催し、平成28年度より、公募による「合唱コンクール」と児童合唱団を中心とした「おもてなし演奏会」を開催し、合唱愛好者の交歓を深めるとともに地域の文化振興に寄与することを目的としています。
群馬県戦略的文化芸術創造事業「千住明プロデュース・指揮 群馬交響楽団スペシャルコンサート 音楽会で展覧会」 群馬県戦略的文化芸術創造事業実行委員会 2019年3月9日 群馬音楽センター 世界的な作曲家・千住明氏の名曲の数々を群馬交響楽団とゲストプレイヤーの演奏でお贈りするとともに、作品にちなむ名画や風景などの映像を迫力の大スクリーンでお楽しみいただきます。「音楽会」と「展覧会」がコラボする、音楽とアートを五感で楽しむスペシャル企画。会場はバリアフリー対応で、車いす観覧席も確保しております。
  • 演奏予定曲:千住明「ピアノ協奏曲『宿命』(ドラマ「砂の器」劇中テーマ曲)、図形楽譜「Notate with Nerve」より「カレンダー組曲」より、ほか
  • チケット:5,000円(全席指定・税込)
第45回記念群馬芸術文化協会展 群馬芸術文化協会 2019年4月19日~24日 高崎シティギャラリー 第1、2展示室・予備室 群馬で唯一の総合美術展、油彩、水彩、彫刻、陶芸、書道、写真等で秀でた作品が一同に鑑賞出来る美術フォーラムを開催して美術作品がどの様に出来るかを公開実習します。
第6回GUNMAマンガ・アニメフェスタ 群馬県、GUNMAマンガ・アニメフェスタ実行委員会、第42回県民芸術祭運営委員会、公益財団法人群馬県教育文化事業団 2019年2月23日~24日 桐生市市民文化会館 日本が世界をリードする新たな芸術分野であるマンガやアニメーション、映像などのメディア芸術について、その創作の場や鑑賞の機会を提供するとともに、優れた作品の顕彰を行うことで、本県メディア芸術の水準向上と新たな才能の発掘を目指し、「第6回GUNMAマンガ・アニメフェスタ」を開催します。
なお、このイベントは、バリアフリー対応の会場で実施します
第4回 藤岡クラフト 春のアート&クラフト展 DESIGN ROCK FES 実行委員会 2019年3月30日~3月31日 道の駅 ららん藤岡 群馬県の創作家を中心に日本各地で活動する創作家やその作品たちを紹介するための展示会。日本ならではの伝統工芸、陶磁器、木工品、革細工、ガラス細工、染織物などの手工芸やアート、イラストなどの新しい芸術作品が集まるイベントです。モノづくりを体験できるコーナーもあり、ここでしか体験できない日本のものづくりの楽しさを味わえます。
上野三碑講演会(桐生市新里町会場) 上野三碑世界記憶遺産登録推進協議会 2019年2月17日 桐生市新里総合センターコミュニティ施設大会議室 平成29年10月にユネスコ「世界の記憶」に登録された、群馬発世界のたからもの「上野三碑」の価値と魅力について、幅広い世代の方に理解を深めていただくため、講演会を開催し、専門家の方々にわかりやすく解説していただきます。また、会場が桐生市新里町であるため、山上多重塔についても取り上げ、上野三碑及び山上多重塔が建立された7世紀後半から9世紀前半頃の群馬について学ぶことができます。
なお、講演会場は、優先駐車場やトイレ、車いす対応の入口やエレベーター等も整備されていることから、どなたでも参加することができます。
安中・群響を応援する会 創立30周年記念コンサート 安中・群響を応援する会 2019年3月30日 安中市文化センター 群馬交響楽団の財政難を支援しようと、昭和63年9月の第1回コンサートによって産声を上げた本会は、クラシック音楽ファンの市民を中心として、25回の群響シリーズ(有料)、10回の地元演奏家シリーズ(会員無料)などを行ってきました。一方で、同時期に設立された県内の数多くの応援する会が、会員の高齢化などにより活動を停止してしています。本会も最盛期は400人の会員がいて、コンサートには700人を集客したこともありますが、現在は170人の会員となり、コンサートも200人台となりました。それでも群響ファンズ(県民の会)を除き最後まで地域で続いた理由は、群響の最初の移動音楽教室を行った場所が安中市で、そのことに情熱を燃やした本会の初代会長で元教育長の情熱に導かれた会員が、この灯を絶やしてはならないという精神を受け継いできたからだと思います。普段のコンサートが弦楽四重奏や金管五重奏などの小規模編成なのに対し、今回は15人編成にて実施して、身体・精神障害者にも入場可能な会場を使用します。
2019-2020シーズン群馬交響楽団定期演奏会(外部リンク) 公益財団法人群馬交響楽団 2019年4月13日~2020年3月22日 群馬音楽センター、高崎芸術劇場 他4会場
(桐生市市民文化会館、太田市民会館、東京オペラシティコンサートホール、すみだトリフォニーホール)
オーケストラの資質の向上と音楽芸術の追求を図るため、国内外から一流のゲストを招聘するとともに、芸術性や人気の高い作品から知られざる名曲まで幅広いプログラムを取り上げ年間10回の演奏会を本拠地ホールの群馬音楽センター、高崎芸術劇場(群馬県高崎市)で行います。また、年2回づつ同内容の演奏会を群馬県の東毛地区及び東京都内でも開催しております。
群馬県戦略的文化芸術創造事業「群馬のものがたり」 群馬県戦略的文化芸術創造事業実行委員会 2019年2月17日 臨江閣別館 群馬交響楽団の母胎のひとつとなった「上毛マンドリン倶楽部」を組織し、自ら作曲や編曲を行うなど、「音楽の中の詩人」と称されるほど西洋音楽を愛した前橋市出身の詩人 萩原朔太郎について、彼が実際に演奏を行った臨江閣を会場に、群馬交響楽団アンサンブルによる当時の演奏曲目の再現や、朔太郎と音楽との関係性についての講演、県内高校生等による詩の朗読、そして現代のアーティストによる朔太郎の詩をモチーフとした楽曲演奏を通じて、その魅力に迫る。
  • 入場料 2,000円(未定)、定員200名、全席自由
ロマン派音楽研究会オーケストラROMUVE演奏会 ロマン派音楽研究会《ROMUVE》 2019年11月3日 玉村町文化センターにしきのホール(予定) ロマン派音楽研究会《ROMUVE》は、専門的に音楽家を目指す学生とアマチュア音楽家が集まり、歴史、哲学、音楽理論など幅広い分野の専門家の指導を受けながらロマン派音楽を掘り下げて学び、共同でオーケストラ作品を創り上げていくワークショップです。今回申請対象である『オーケストラROMUVE演奏会』は、その研究成果を披露する集大成としてのイベントです。2016年度に続き開催する今回のプロジェクトでは、東京藝術大学生によ