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教育広報紙「教育ぐんま」平成25年3月号(450号)

目次

前橋市立富士見中学校全国中学校駅伝大会初優勝~てっぺん目指してみんなでつないだタスキ~

 前橋市立富士見中学校女子駅伝部が、第20回全国中学校駅伝大会(12月16日・山口県山口市セミナーパーク・クロスカントリーコース)において、40分20秒のコース新記録で初優勝を飾りました。
  県勢の優勝は、女子の部では、平成14年、15年の中之条中学校に続き、3回目となりました。
 富士見中学校は、昨年度、県大会、関東大会と優勝を飾り、全国大会に出場しましたが、第10位という結果でした。今年度は、その雪辱を期し厳しい練習を重ねてきました。その結果、県大会では、全区間で区間賞を獲得し、コース新記録で優勝し、全国大会への切符を勝ち取りました。関東大会では他校を寄せ付けない戦いで優勝し、全国大会でも全国の強豪校からマークされながらも、堂々たるレース展開により栄冠を勝ち取りました。

出場者及び各区間記録

監督 加藤雅史 教諭
第一区 樺沢和佳奈(10分18秒)区間六位
第二区 萩原 百萌(6分39秒)区間三位
第三区 金子 美聡(6分34秒)区間一位
第四区 田邊比奈乃(6分34秒)区間一位
第五区 林 英麻(10分15秒)区間四位
補員 大川理紗 田中美帆 金子柚季野
※コースは五区間12キロ、一区、五区は3キロ、二~四区は2キロ

監督 加藤雅史教諭の話

 生徒はいつも通りの平常心で走り、持てる力を発揮できました。生徒自身のがんばりはもちろんですが、支えていただいた多くの方々の気持ちが生徒の背中を押してくださったからこそ、このような結果に結びつきました。改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

主将 萩原百萌さんの話

 私たちは、昨年の悔しさをバネに、新たな気持ちでてっぺんを目指し、チーム全員で日々の練習に励みました。努力が結果に表れてとてもうれしいです。私たちを支えてくださった皆様、ありがとうございました。

群馬県のいじめ対策について

基本理念

 県教育委員会では次のような理念でいじめ防止活動に取り組んでいきます。

いじめ防止活動に取り組む学校は、

  • 「安心して楽しく学べる学校です」
  • 「不登校や問題行動も減少します」
  • 「子どもたちの学力も向上します」

主ないじめ対策

 これまでスクールカウンセラーを全ての中学校・高等学校に配置して、相談体制の整備を図ってきました。小学校においても、今年度は、県内54%の小学校へ配置されている状況です。
 各学校においても「いじめは人間として絶対に許されない」との認識のもと、一人一人を大切にした学習指導や学級づくりを進めています。また、いじめ発見チェックリストを日常的に活用したり、アンケート調査を毎月実施したりするなど、積極的に実態把握に努めてきました。

平成25年度の取組

 いじめ問題の早期発見・解消と未然防止のため、次のような取組を行っていく予定です。

  • 相談体制の充実
     スクールカウンセラーの小学校への配置を拡充するとともに、子どもや保護者が、安心して相談できる環境づくりを進めます。
  • 児童生徒が自分たちの力でいじめをなくす取組の推進
     子どもたちが、いじめ問題を自分たち自身の問題として考え、校内にいじめを許さない気運を醸成するために、児童会・生徒会などによるいじめ防止活動を進めます。
  • 地域や関係機関と連携したいじめ防止活動の推進
     地域や関係機関と日常的な連携を図り、地域ぐるみでいじめ防止対策を進めます。
  • 道徳、学級活動の充実
     道徳や特別活動をとおして、規範意識や集団の在り方について学習を深めます。

いじめの相談先

 いじめについて気になることは、担任の先生や県総合教育センターいじめ電話相談窓口まで連絡してください。秘密は守ります。

  •   フリーダイヤル(0120・889756)
  •  電話(0270・26・9200)
  •   e-mail edu-help@center.gsn.ed.jp
  •  相談時間
     月~金曜日 午前9時~午後7時
     第2・第4土曜日 午前9時~正午

4月から高校で新学習指導要領が実施されます!

 高等学校では、平成21年に告示された新学習指導要領が、平成25年度の入学者より、年次進行で全面実施になります。
 すでに、教育課程編成の一般方針や、教育課程の編成、実施に当たっての配慮事項などを定めた「総則」や一部の教科(数学、理科等)については先行して実施されていますが、平成25年度の入学者からは、すべての教科・科目において新学習指導要領による教育が始まります。

「生きる力」の育成―知・徳・体のバランスのとれた力の育成―

 新学習指導要領では、変化の激しいこれからの社会を生きるために、「確かな学力」「豊かな人間性」「健康・体力」の「知・徳・体」をバランスよく育てることが求められています。
 基礎的な知識・技能をしっかりと身に付け、知識・技能を活用して、自ら考え、判断し、表現する力をはぐくむとともに、学習に取り組む意欲を養います。
 道徳教育や体育などの充実により、豊かな心や健やかな体を育成します。

教育内容の主な改善事項

 言語の力や理数の力をはぐくんだり、外国語教育、伝統や文化に関する教育の充実など、各教科・科目の教育内容について改善が行われます。

  • 言語活動の充実
     国語をはじめ各教科等で批評、論述、討論などの学習を充実します。
  • 理数教育の充実
     遺伝情報とタンパク質の合成、膨張する宇宙像など、近年の科学的知見に対応した学習内容を充実します。
  • 外国語教育の充実
     授業は英語で行うことを基本とします。また、高校で学習する標準的な単語数を1300語から1800語に増やします。
  • 伝統や文化に関する教育の充実
     古典、武道、伝統音楽、美術文化、衣食住の歴史や文化に関する学習を充実します。
     

学校・家庭・地域の連携・協力

 「生きる力」をはぐくむためには、学校・家庭・地域が連携・協力して取り組むことが大切です。新学習指導要領の実施に向けて、保護者や地域の方々の御理解・御協力をお願いします。

2012ぐんまスクール・オブ・ザ・イヤー決まる!

 本事業は、県内の公立小・中学校から特色ある教育活動を募集し、その年のスクール・オブ・ザ・イヤーを決定するとともに、その取組を広く周知することで、本県の特色ある教育活動を一層推進するものです。2回目となる今年度は、昨年度を大きく上回る98校から応募がありました。

実践発表大会及び表彰式

 1月31日には、群馬会館で、実践発表大会及び表彰式が開催されました。最終審査となる実践発表大会では、事前書類審査で選ばれた小・中学校各3校が発表を行い、審査により、今年度の最優秀賞校2校、優秀賞校の4校が決定しました。受賞した各学校の取組を紹介します。

最優秀賞校の取組

高崎市立馬庭小学校 「まにわ小 地球温暖化防止大作戦」

 【緑化】【省エネ】【新エネ】を柱に、どの学年も地球温暖化防止対策に取り組めるように、計画を立て、年間を通して実践に取り組んでいます。
 具体的には、各学級で、エコ自慢として、地球環境に優しい活動を考え実践したり、地域や関係機関の協力を得て、水や空気の汚れの調査や放射線について学ぶ体験学習などに取り組んだりしています。また、地域の介護施設や保育園などの訪問を通して、馬庭小のエネルギー環境活動を積極的に発信しています。
 このように、児童一人一人が、体験で感じたことをもとに、考えたり発表し合ったりしたことを、実際に行動に移している姿が評価されました。

藤岡市立北中学校「THE 北中体育祭」

 生徒、教師、保護者、地域の方々が共に作り上げる、今年で26回目となる伝統的な取組が、北中体育祭です。北中体育祭は、生徒会のプロジェクトとして位置付けられ、開会セレモニーでのテーマ詩朗読や生徒が一体となって行う宣誓、全生徒による大行進、保護者・地域住民の種目参加、男女混合学級対抗戦を主としたオリジナル競技種目、近隣中学校との交流リレー、高校生ゲストによる演奏など、創意と熱意に満ちた活動で構成されています。当日は、それを支える生徒と先生の絆も、北中の自慢として発表されました。
 中学生の共に高め合う集団づくりの素晴らしさと、集団の美を強く感じることができる実践が評価されました。

優秀賞校の取組

前橋市立上川淵小学校「やさしさ ふれあい みんなの上小」

 学校周辺の自然や農業、古墳などの文化遺産について、学校支援センターを活用しながら、多くのことを学んでいます。

高山村立高山小学校「地域に残る尻高(しったか)人形から学ぶ」

 尻高人形のいわれなどを学習し、実演する体験を通して、礼儀や作法、演じる人の心構えを学んでいます。

前橋市立宮城中学校「郷土の文化を守り育てる生徒の育成inみやぎ」

 中学生が、自発的に行事を企画・運営して地域の活動に参加し、郷土の文化を守るために力を発揮しています。

館林市立第四中学校「『四中の森』を生かした環境教育」

 校内にある「四中の森」の自然について学習し、その価値に気付き、環境改善やエコ活動に取り組んでいます。

来年度に向けて

 県内の各小・中学校では、それぞれに、特色ある教育活動が進められています。来年度の「ぐんまスクール・オブ・ザ・イヤー」には、さらに多くの学校から、素晴らしい実践が応募されることを期待します。

金井東裏遺跡(かないひがしうらいせき)から出土した人骨と小札甲(こざねよろい)~公益財団法人群馬県埋蔵文化財調査事業団~

金井東裏遺跡での発掘調査

 金井東裏遺跡は、渋川市金井にあります(図1)。県埋蔵文化財調査事業団では、国道353号金井バイパス(上信自動車道)の建設工事に伴い、平成24年9月から埋蔵文化財の発掘調査を開始しました。
 この遺跡から南西約8キロメートルの位置に、榛名山二ツ岳(ふたつだけ)があります。この山は、約千五百年前の6世紀初めと6世紀中頃の2回、大噴火(ふんか)を起こし、遺跡の周辺には厚さ2メートル以上の軽石や火山灰が降り積もりました。
 これまでの発掘調査では、弥生時代や古墳時代の人々が住んでいた竪穴住居(たてあなじゅうきょ)が10軒以上見つかり、11月下旬からは、古墳時代の溝(みぞ)の調査を行いました。

図1 金井東裏遺跡 位置の画像
図1 金井東裏遺跡 位置図

全国初となる甲(よろい)を着けた人骨の発見

 この溝は、6世紀初めの榛名山二ツ岳の火山灰などで埋まっていましたが、それを丁寧(ていねい)に掘っていくと、錆(さ)びた鉄の塊(かたまり)が現れました。さらに周りを慎重に掘り下げると、人の頭の骨や足の骨の一部も見つかり、約1メートル西側の地点からも同じような鉄の塊が出てきました。この鉄の塊を詳しく調べてみると、小さな鉄板数百枚をひもで結び付けて作られた小札甲(こざねよろい)の一部であることがわかりました(図2)。

図2 小札甲の復元の画像
図2 小札甲の復元図

 小札甲は当時の最新式の武具(ぶぐ)で、普通は前方後円墳などの大規模な古墳に納められ、群馬県ではこれまで全国で最も数多く出土しています。今回の発掘調査で注目すべき点は、人が小札甲を身に着けた状態で全国で初めて見つかり、火山の噴火による災害に遭った様子がわかったことです。小札甲は長さ約60センチメートル、幅約50センチメートルで、この人物は溝の底で膝(ひざ)をつき、背中側を上にしたうつ伏(ぶ)せの状態で倒(たお)れていました(下写真)。また、甲の近くからは、弓矢の先に使われた鉄製の矢尻(やじり)が約20本まとまって出土しました。

出土した小札甲と人骨の写真
出土した小札甲と人骨

甲を身に着けた人の人物像

 この甲を身に着けた人は、どのような人物だったのでしょうか。人類学の専門家によると、足や腕(うで)の骨の大きさなどから成人男性とみられています。甲を身に着けていることから、首長(しゅちょう)などの地域のリーダーとして古墳に埋葬(まいそう)されるような人物であったとも考えられます。また、山の神の怒(いか)りとされる火山の噴火を鎮(しず)めるために、この地で何らかの祈(いの)りを捧(ささ)げていたのでしょうか。
 さらに、この甲から2mほど東側の同じ溝の中からは、生後数ヶ月の赤ちゃんの頭の骨の一部が見つかり、12月下旬にも人骨の一部が発見されています。多くの人々とともに火山の噴火から避難していた途中で、災害に遭ってしまったのかもしれません。

現状と今後の調査

 出土した小札甲と人骨などについては現在、土と一緒に切り取って当事業団で保管しています。これから、甲やその内部に残っている骨などを詳(くわ)しく調べていく予定です。今後も細かく丁寧な調査によって、新たな発見が期待されます。

身近なふしぎ-理科新発見- ぐんま天文台

パンスターズ彗星(すいせい)とアイソン彗星

彗星とは?

 私たちが暮らす太陽系の大部分は寒い場所で、火星よりも遠くでは、惑星以外のほとんどの物が凍っています。彗星は、46億年の間、とても寒い所にあった小さな天体で、何かのきっかけで太陽の近くにやってきたものです。
 太陽の熱で温められた彗星からは、凍っていた物がガスとなり、閉じ込められていた砂のかけらのような物(ダスト)と一緒に吹き出します。こうして、ぼんやりした頭(コマ)ができ、そこから淡い尾(テイル)が伸びる独特の姿ができあがります。
 彗星本体の大きさは、ふつうは数キロメートルですが、コマは、太陽よりも大きく広がります。

今年やってくる二つの彗星

 彗星は、毎年数百個見つけられていますが、有名なヘール・ボップ彗星やハリー彗星のように、肉眼で見ることができて社会的に注目されることは、たいへん珍しいことです。
 ところが、今年は肉眼で見ることができる彗星が二つやってくると予想されています。パンスターズ彗星とアイソン彗星です。どちらも、太陽系の小さな天体を探すプロジェクトで発見されたもので、プロジェクトの名前が彗星の名前になっています。パンスターズ彗星は、3月中旬の夕方に2等星ぐらいの明るさで、アイソン彗星は、11月から来年2月初め頃までの夜中に最大で金星程度の明るさで、それぞれ見ることができると予想されています。

へール・ボップ彗星の写真
ヘール・ボップ彗星

予想が難しい彗星の明るさ

 彗星の中でも、目ではっきり見えるほど明るいものを「大彗星」と呼びます。二つの彗星は、どちらも「大彗星」になるだろうと言われていますが、彗星の明るさの予想は難しく、現在、アイソン彗星が金星並とされる一方で、パンスターズ彗星は、昨年末の予想より明るくなるペースが鈍くなってしまいました。

観察の方法

 二つの大彗星の観察の際、望遠鏡では拡大しすぎて見えにくいかもしれませんが、肉眼ではもちろんのこと、双眼鏡では一層、淡いコマと雄大なテイルを目にすることができるでしょう。
 みなさんも、この機会に彗星の観察を楽しんでみてはいかがでしょうか。

奨学金のご案内-群馬県教育文化事業団高等学校等奨学金-

 群馬県教育委員会から委託を受け、公益財団法人群馬県教育文化事業団が実施している奨学金制度です。
 経済的理由により高等学校等への修学が困難な方に奨学金を無利子で貸与します。
 貸与を希望される場合、【予約採用】(現中学2年生)については在学する中学校で、【定期採用または緊急採用】(今春高等学校等に進学)については進学予定の高等学校等で手続きを行ってください。

募集区分
募集区分 対象者 募集期間
定期採用 高等学校等在学者 一次募集:4月中旬~5月中旬
二次募集:8月下旬~9月上旬
緊急採用 高等学校等在学者 3月を除き、年間を通じて受付
予約採用 中学3年生 11月上旬~下旬
貸与月額等
区分 貸与月額 入学一時金
公立 18,000円  50,000円
私立 30,000円 100,000円

※自宅外通学の場合は、月額貸与額に5,000円加算します。

利用資格

  • 高等学校、特別支援学校(高等部)、中等教育学校(後期課程)、専修学校(高等課程)の在学者
  • 父母又はこれに代わる者(親権者等)の住所が群馬県内にある者
  • 学業成績が評定平均で一定以上の者
     【定期採用】中学3年生時の評定平均が3,5以上
     【予約採用】中学1、2年生時の評定平均が3,5以上
    ※ただし、成績基準に満たない場合でも特例推薦の制度があります。
  • 親権者等の合計所得金額が当事業団の定める基準以下であること。
  • 連帯保証人を立てられる者(親権者等1名、別生計で返還能力を有し、貸与終了時に60歳未満の成人1名の計2名)

貸与期間

 採用から最短修業年限の終期まで

返還について

 返還年数は貸与額によって決まります。(6~14年)大学等へ進学した場合は返還猶予対象となります。
 
※詳しくは、在学する中学校または進学先高等学校等のほか、群馬県教育文化事業団 電話(027・243・0411)へお問い合わせください。

お知らせコーナー

県教育番組「~地域が支える小中学校~みんなの時間」

番組紹介

 群馬テレビで県内の小中学校の取組等を紹介する番組を放送しています。特色ある教育活動や、地域が一体となって取り組んでいる先進的事例などを紹介しています。是非、ご覧ください。

放送日時

  • 放送日 毎週火曜日(再放送毎週水曜日)
  • 放送時間 午後7時~午後7時30分(再放送午後0時30分~午後1時)

放送予定

放送予定一覧
学校名
3月5日 伊勢崎市立茂呂小学校
3月12日 藤岡市立美九里東小学校
3月19日 桐生市立昭和小学校
3月26日 渋川市立中郷小学校

※4月16日から平成24年度に放送した番組の総集編を放送する予定です。

番組へのご意見

 番組に対するご意見・ご感想をハガキ又はメールでお寄せください。毎週3名様に「ぐんまちゃんオリジナルグッズ」をプレゼントいたします。

ぐんま昆虫の森 季節展「虫たちの季節がやってきた」早春編

  • 内容 
    3月にもなると、いっきに春めいてきます。そして、暖かさに誘われて昆虫たちも動き出します。
    ミツバチ、テントウムシ、春のチョウなど早春に活発に動き始める昆虫の、身近でありながら意外と知られていない生態をパネルやビデオで紹介します。
  • 期間 平成25年3月2日(土)~5月6日(月)
  • 休園日 月曜日(祝日の場合は翌日、ただし、4月1日(月)は臨時開園、4月9日(火)は休園)
  • 時間 午前9時30分~午後4時30分 ※4月1日からは午後5時閉園(入園は閉園の30分前まで)
  • 会場 県立ぐんま昆虫の森(桐生市新里町鶴ヶ谷)
  • 入園料 一般=四百円、大学・高校生=二百円、中学生以下=無料
  • 問い合わせ先 県立ぐんま昆虫の森 電話(0277・74・6441)

県立自然史博物館 第42回企画展「サンゴ-共生の海・ささえあう生命-」

  • 内容 
    多くの生物が互いに助け合って生きるサンゴの森には、様々な生物が密接な協力関係のもとに暮らしています。
    地球生命の歴史において、人類の文明にも大きく関わったサンゴについて紹介します。
  • 会期 平成25年3月16日(土)~5月12日(日)
  • 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日、ただし、4月30日(火)は開館)
  • 開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 会場 県立自然史博物館(富岡市上黒岩)
  • 入館料 一般=六百円、大学・高校生=三百円、中学生以下=無料
  • 問い合わせ先 県立自然史博物館 電話(0274・60・1200)

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このページについてのお問い合わせ

教育委員会事務局総務課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-4526
FAX 027-243-7786
E-mail kisoumuka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。