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平成27年5月教育委員会会議の会議録

1 期日

 平成27年5月22日(金)

2 場所

 県庁24階 教育委員会会議室

3 出席者

 坂本壽枝委員長、眞保智子委員長職務代行者、山田浩史委員、天田清之助委員、小池啓一委員、吉野勉教育長

4 事務局出席者

 佐藤喜治教育次長、田村充教育次長(指導担当)、小笠原祐治総合教育センター所長、荒井進総務課長、吉澤幸夫管理課長、三田功福利課長、野村晃男学校人事課長、三好賢治義務教育課長、山口政夫高校教育課長、須藤隆特別支援教育室長、下田明英生涯学習課長、洞口正史文化財保護課長、高田勉健康体育課長、内田善規総務課次長、齊藤猛総務課補佐(行政係長)、田中さやか総務課主任

5 開会の宣言

 午後2時45分、委員長、教育委員会会議の開会を宣す。
 傍聴人は3名であることを報告。

6 会議録署名人の指名

 委員長が今回の会議の会議録署名人に小池委員を指名

7 教育委員会の行事日程

 教育委員会の主要行事日程及び次回定例会議の日程について、委員長が説明

8 議案審議

 議案審議に先立ち、委員長から第9号議案については、知事が第2回定例県議会へ提出する議案を作成するに当たり、教育委員会へ意見を求めている、内部手続きに関する案件であること、第10号議案については、附属機関の委員の委嘱任命に係る案件であることから、審議は非公開で行いたい旨の発議があり、全員賛成で議決した。  
 次に、事務局から傍聴人に対し、傍聴資料を配付した。

(1)第8号議案 群馬県公立学校職員の給与の支給に関する規則等の一部を改正する規則についてを附議

 学校人事課長、原案について説明

 異議なく原案のとおり決定

9 教育長事務報告

(教育長)
 私からは、3点、報告する。

 まず1点目は、旧新町紡績所の国重要文化財答申について報告する。すでにご案内のとおり、5月15日に国の文化審議会が、旧新町紡績所を国の重要文化財に指定するよう、下村文部科学大臣に答申した。旧新町紡績場は、世界文化遺産の富岡製糸場と並ぶ産業近代化の原点とされ、本県絹産業においても歴史的な役割を果たした建築物と言われており、今回の答申は、本県にとって大変喜ばしいことであると思う。

 2点目は、県議会関係について報告する。先に行われた、県議会議員選挙において当選された議員との初顔合わせを兼ねた県政懇談会が、5月7日に県庁内で開催され、委員長とともに私が出席した。5月11日から13日の間に、臨時議会が開かれ、議長、副議長の選任等が行われ、文教警察常任委員会の委員長には岸県議、副委員長には高橋県議が選ばれた。また、本日、平成27年第2回定例県議会が開会となり、6月12日までの22日間の会期で開催される予定となっている。

 3点目は、前回の教育委員会会議以降の主な行事について報告する。5月12日には、県総合表彰が行われ、教育関係では、6名の方々が受賞された。表彰式には、委員長と私が出席した。 また、14日、15日には、1都9県教育委員会全委員協議会が本県主催で開催され、委員長をはじめ委員の皆さんには、「教育委員会の活性化」をテーマとしたグループ討議の座長などを務めていただいた。各分科会では、各都県の教育委員会の様々な活動や新教育委員会制度への対応などについて、活発な議論が行われ、成功裏に終わることができた。お疲れ様でした。お世話になりました。

 また、1都9県の参加者が富岡製糸場を視察した15日には、県の高等学校総合体育大会、これが50回目という節目で、総合開会式が行われ、私が代表として出席した。ほとんどの競技は先週終わったが、陸上競技だけ今週、昨日から始まり、24日の日曜日までの間、陸上競技が行われ、合計で28競技で熱戦が展開されている。

 この他の事務報告につきましては、関係所属長から報告する。

(委員長)
 続いて、順次報告をお願いする。

(総務課長)

(1)県教委広報紙「教育ぐんま」のリニューアルについて

 県教委広報紙「教育ぐんま」について、より「親しみやすく」「読みやすい」広報紙とするため、見た目の刷新、紙面構成の刷新、文章の改善を図ったことについて、資料1により報告。 

(学校人事課長)

(2)平成27年度市町村立学校児童・生徒数及び実学級数

 平成27年4月7日現在の児童・生徒数及び実学級数について、前年と比較しながら全県的な特徴等について資料2により報告。

(高校教育課長)

(3)平成27年3月公立高等学校卒業者の進路状況報告

 大学・短大への進学、就職等の状況や考えられるその背景について資料3により報告。

(総合教育センター所長)

(4)「子ども教育相談カード」の配付について

 趣旨、配付先、従来との変更点等について資料4により報告。

(委員)
 「教育ぐんま」のリニューアルについて、とても読みやすくて、手に取りやすくて、親しみやすくなったと思うが、配付が小学校4年生からというのがとても気になる。どうして4年生からなのか。お子さんが初めて1年生になった保護者の方が、どちらかというと興味関心を持ってくれる。4年生くらいになると慣れてきてしまっているお母さん方もいると思うので、1年生から配付した方が効果的かと思う。

(総務課行政係長)
 4年生であれば保護者の方だけではなく、子どもでも簡単な記事を見たり読んだりできるので、これも理由の一つと考えられる。ただ、委員がおっしゃるように保護者の方に最初に関心を持ってもらうという意味では、1年生から配付というのも確かにあると思う。

(総務課長)
 色々な考え方があると思う。委員がおっしゃるとおり最初に興味を持ってもらうのも大変大事だと思うので、その辺も考えていきたい。

(委員)
 予算面での問題もあると思うが、保護者に教育委員会についての関心を持ってもらうとすれば、そういう考えもあると思った。お願いする。

10 議案審議(非公開)

 ここで、委員長から、これからの審議は非公開で行う旨の発言があり、傍聴人は退室した。

(2)第9号議案 臨時代理の承認について(平成26年度群馬県一般会計補正予算(教育委員会関係))を附議

 総務課長、原案について説明

 異議なく原案のとおり承認

(3)第10号議案 群馬県いじめ問題等対策委員会委員の委嘱についてを附議

 総務課長、原案について説明

 異議なく原案のとおり決定

11 教育委員会記者会見資料について

 教育委員会記者会見資料について、異議なく原案のとおり決定

12 閉会の宣言

 午後3時13分、委員長、教育委員会会議の閉会を宣す。

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