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平成29年3月教育委員会会議定例会の会議録

1 期日

 平成29年3月21日(火)

2 場所

 県庁24階 教育委員会会議室

3 出席者

 笠原寛教育長、天田清之助教育長職務代理者、小池啓一委員、藤原重紀委員、平田郁美委員

4 事務局出席者

 佐藤喜治教育次長、小笠原祐治教育次長(指導担当)、岡島美智子総合教育センター所長、荒井進総務課長、田谷昌也管理課長、小野良之福利課長、野村晃男学校人事課長、三好賢治義務教育課長、山口政夫高校教育課長、上原篤彦特別支援教育課長、下田明英生涯学習課長、羽鳥尚之文化財保護課長、高田勉健康体育課長、柴野敦雄総務課次長、根岸政彦総務課行政係長、田中さやか総務課主任(第74号議案の関係者としてスポーツ振興課野村徹競技力向上係長出席)

5 開会

 午前10時00分、教育長、教育委員会会議の開会を宣す。
 傍聴人は1名、取材者は1名であることを報告。

6 委員の欠席届について

 教育長が青木委員から欠席の届出があったことを報告。

7 会議録署名人の指名

 教育長が今回の会議の会議録署名人に天田委員を指名。

8 教育委員会の行事日程

 教育委員会の主要行事日程及び次回定例会議の日程について、総務課長が説明。

9 教育長事務報告

(教育長)

 まず、平成29年第1回定例県議会について報告する。

 2月20日に開会し、明日3月22日が閉会の予定である。

 議案に関する質疑、あるいは本会議の一般質問では、「小学校英語の教科化への対応」や「特別支援学校の整備」、「高校教育改革の現状と課題」、「学校における食育の推進」などについて質問があった。

 委員会の審議については、3月6日に、まず28年度関係の審議として常任委員会が開催され、28年度補正予算案など付託された議案の審査を行っていただいた。この中では、外国人児童・生徒への支援の取り組み、貧困家庭の児童生徒への学習支援、スクールソーシャルワーカーの配置状況と成果などについて活発な質疑がなされた。
 また、13日には、新年度関係、29年度関係の審議のための常任委員会が開催され、来年度当初予算案の審査があった。また、所管事項の審査の中では、小学校英語の推進と新年度で予定している英語アドバイザー教員の配置について、また、スクールカウンセラーあるいはスクールソーシャルワーカーの配置や充実の課題等、子どもの貧困問題等もあわせて活発な審議が行われた。また、家庭教育応援ということで、親の学びプログラムなどについて質疑がなされた。また、教員の多忙化の問題についても審議がされたところである。

 なお、教育委員会関係の提出議案は、全て原案のとおり、常任委員会までだが、可決された。
 議会の関係は以上である。

 その他、各委員に御出席いただいている前回の教育委員会会議以降の主な行事について御報告する。

3月1日には、県立学校の卒業式があり各委員に御出席いただいた。
3月4日には、古墳情報発信イベント「古代東国の古墳文化」ということで、古墳総合調査の結果報告も含めて県民の皆さんに情報発信のイベントを行い、天田教育長職務代理者に出席いただいた。
3月14日には、中学生による東国文化自由研究発表会が県庁の中で行われ、天田教育長職務代理者、藤原委員、平田委員に御出席いただいた。
3月17日には、県立二葉特別支援学校(小学部)の卒業式に平田委員に御出席いただいた。
3月18日には、県立富岡高校創立120周年記念式典が開催され、平田委員に御出席いただいた。

 このように非常にたくさんの行事がある中、各委員の皆さんに御出席いただき、大変ありがとうございました。
本日は、この後の審議も議案が大変多いので、それぞれ御出席いただいた行事について、1つの行事にお一人の委員から御意見・感想等をいただければと思う。
 最初に県立学校の卒業式に御出席いただいた委員に伺いたい。

(委員)

 吉井高等学校に行ってきた。総合学科の高校で、大変元気のいい生徒がたくさんいたが、少し残念なのが、平成元年に人口がピークであった時代と比べて、今の学級数は半分になってしまった事である。同窓会の会長さんが大変寂しいとおっしゃっていたが、何とか地域できちんと教育が受けられるように我々もいろいろと考えていきたいと思った。

(教育長)

 次に古墳情報発信イベントについて、出席した委員にお願いする。

(委員)

 一言申し上げる。東国文化自由研究発表会にも出たが、東国文化に対する研究が大変進んできたのではないかと考えている。特に「古代東国の古墳文化」という当日配られた資料があるが、これを皆さんでもう一度よく読んだ方がいいのではないかと思う。群馬県立歴史博物館館長の右島さんが今までの研究の成果あるいは研究の歴史を非常によく書いている。これを一つ読むとかなり分かる。私も読んだが、家の近所の古墳がどうであったかも含めて、大変よく書かれていた。右島さんと宮内庁の徳田さんと両方の発表があったが、特に右島さんの発表について、今回の総合調査の前に調査はいつやったかというと、昭和10年にやったという、80数年前である。その後ずっと総合調査をやっていないそうだ。
 今回県の調査員を含めて161名の方が総合調査をして、それ以外に市町村の教育委員会、県の埋蔵文化財調査事業団の方もいろいろと参加をし、昭和10年の時には古墳が8,400基だったが、今回調べたら 13,500基程とのことなので、大変膨大な資料が調ってきたということになると思う。したがって、今後の課題としてこの調査結果と東国文化がどのように関連していたのか、その歴史がかなり分かるのではないかと言われていた。ぜひ県内の東国文化の古墳を含めて研究が進むことを期待している。
この資料は、皆さんになるべく幅広く配って見ていただいた方がよい。

(教育長)

 古墳の総数は、精査したら13,249基であった。この後また発掘調査が進むと更に増えていく可能性がある。

(委員)

 昨年も出席したので、拝見するのは2回目になる。
まず、子どもたちの発表について、右島館長が話していたように、本当に楽しんでいた。楽しみが深い洞察に入ってきて、観察して、またすごくなっている。拝見すると発表の姿勢、プレゼンテーションの内容、本当にこれが中学生かなと思われるような練度の高い内容であった。
 今回の発表の応募件数は1,066件ということで、4年前は 100件であったとのことであるから、増えたのだとは思ったが、31校だけの応募とのことで、まだまだ全体的な応募数からすれば、県内全校に及んでいないと感じた。副読本はもう70パーセント以上使っているということであるから、副読本の使用率は高くなっている。それとあわせて発表する校数がまだまだ少ない、それを今後どのように県全体に教育委員会として広めていこうとしているのか。今の応募はある程度特定の学校に限られている。今回も拝見したところ、入賞者を見ても、昨年と比べて新たに出たのは3校だけであった。それ以外は昨年と全く同じ顔ぶれの学校であったのが少し残念であると思った。
 また、セレモニーのやり方として、今回は保護者の方がずいぶん少なかった。昨年はあの会場が保護者で埋まっていて入りきれないような状況であった。やはりお子さんが発表する場であるから、保護者の方にも来ていただけるとよいと思ったし、あわせて、御指導なさった先生がいるので、最後に先生も名前を呼んであげると、また、さらに先生のやる気も出てくるのではないかと思う。

(教育長)

 富岡高等学校の記念式典に御出席いただいた委員からお願いする。

(委員)

 富岡高等学校の創立120周年記念式典に行った。お話を伺うと、富岡高校がどれだけ伝統があって、県の本当に有数な伝統校であって、それを同窓会の方、市長や地元選出県議や、あるいは地元の方々がどれだけそれを誇りに思っておられるかということが、この式典に行って改めて実感として胸に迫ってくるものがあった。本当にたくさんの実績を上げられていて、生徒たちの態度も本当に立派であった。富岡高校と富岡東高校が新高校でスタートすることに対しては、生徒数の減少ということを受けたものであることを残念に思う御発言も所々あったが、と同時に、新高校に対する期待や、あるいは支援に対する意思の表明も、必ずそれぞれの方があいさつに入れてくださっていて、素敵だな、また地域に愛される新しい高校ができていくのだと思った。
 最後に富岡高校と富岡東高校の生徒達による座談会があり、生徒たちの話を聞く機会があった。両校とも本当に立派で、これは素晴らしい高校に、初めはいろいろなことが起きるかもしれないけれども、でも、素晴らしい高校になるなと実感を持って感動をして帰ってきた。

(教育長)

 本当にたくさんの行事に出席いただいてありがとうございました。最後に平田委員から高校再編の関係でお話しいただいたが、本当に子どもたちが既に新たに統合されてできる新高校を意識して、生徒会活動などいろいろなことを普段から一緒に意識してやっているということで、これは本当に生徒たちの気持ちも大変素晴らしいと思う。それを学校の方でも上手く引き出してくれている。我々もしっかり環境を整備して、新しい高校がスムーズに来年スタートできるようにしていかなければならないと改めて思った。
 また、東国文化の関係は、やはり子どもたちが改めて群馬を意識してもらうということでは、学校の中で生かせる教材だと思うので、今日御指摘いただいた点も踏まえて、学校現場の方とよく話をさせていただきながら、より充実した教育につながるような取り組みをさせていただきたいと思う。

 時間がないので意見を端折ってお伺いし恐縮だが、全体を見渡して何かあれば伺いたい。

(委員)

 18日に出席した平成28年度群馬県SSH・SGH・SPH等合同成果発表会について申し上げたい。午前中の開会式等には用事があって出席できなかったが、午後に見学した。今回も含めて過去3回見学したが、何となく、盛り上がりが少なくなっているのではないかという感じがする。もちろん各校の発表を受け持っている先生は来ているが、それ以外の先生はほとんど来ていない感じがあるし、地域も、たとえば桐生市で開催しているので桐生の人が来ているのかと思ったがほとんど来ていない。全体にもう少し、県内にいろいろと知らせて、参加をしてもらって少し盛り上げないと、会場が非常に広いので、なんとなく盛り下がってしまう感じがする。来年に向けてそのような面も考えていただければと思う。

(教育長)

 これも生徒たちががんばっていることであるので、考えていきたい。

 続いて、各所属長から報告をお願いする。

(1)「ぐんまの高校ガイド」と「ぐんまの高校MAP」の作成について

(管理課長)

 子育て世代の移住希望者に配布することで、本県の充実した教育環境の情報を提供し、教育面における安心感を伝え、県外から本県へのひとつの流れにつなげることを目的として、県内の高等学校や中等教育学校、特別支援学校の教育課程や学校の特色を紹介する冊子とマップを作成したことについて、資料1により報告。

(2)平成29年度実施(平成30年度採用)群馬県公立学校教員採用選考について

(学校人事課長)

 平成29年度実施(平成30年度採用)群馬県公立学校教員採用選考について、募集区分及び出願条件、第1次選考試験の一部免除及び所有免許状による加点の見直しを行うことを、資料2により報告。

(委員)

 大きく変わるようだが、小学校と中学校の両方の免許を持っている人が中学校教員の区分で受けるのは、それなりのメリットもあったであろうし、小学校と中学校のどちらかを選ぶことにもメリットがあるので、どちらがいいというのは一概には言えないと思うが、ただやはりもうちょっと早く情報を外へ出せないのかと思う。我々も実際にここで議論をするのであれば、できればもう1ヶ月くらい早く議論をして対応できたらという気がする。それから、もう一つ、資料の3ページのところに、所有免許状による加点の見直しというのがあるが、特に高等学校の情報の免許のことについて、いろいろな大学等でもって情報の免許が取得できるような準備がしてあって、課程認定を受けているところが多いと思うが、情報という単独の採用がないので、なかなか受講生が出てこなくて、廃止してしまう傾向にある。そのようなことがないように加点制度も是非積極的に宣伝していただければと思う。せっかく先生が授業を用意して待っていても、年々志願者が少なくなってしまっている。是非その辺の御配慮もいただければと思う。

(学校人事課長)

 来年度は、2月の協議会に募集要項を提出して、御意見をいただければと思っている。情報については、今年度は工業の情報ということで、群馬県では募集をかけていたが、採用も1人あるいは2人なので、なかなか受験されないのは事実であると思っている。

(3)市町村立学校の廃止について(太田市)

(義務教育課長)

 太田市教育委員会教育長から、太田市立薮塚本町幼稚園を廃止する届出があったことについて、資料3により報告。

(4)下仁田高校「ぐんまコミュニティー・ハイスクール」の指定について(継続)

(高校教育課長) 

 下仁田高校を「ぐんまコミュニティー・ハイスクール」に継続指定することについて、資料4により報告。

(5)平成29年度群馬県公立高等学校入学者選抜全日制課程・フレックススクール校規選抜及び定時制課程選抜合格状況と再編集実施校等について

(高校教育課長)

 平成29年度群馬県公立高等学校入学者選抜全日制課程・フレックススクール後期選抜及び定時制課程選抜合格状況と再募集実施校等について、資料5により報告。

(6)特別支援学校の整備に関する実施方針

(特別支援教育課長)

 平成25年3月に策定した「群馬県特別支援教育推進計画」に基づく施策のうち、今後早急に取り組むべきことを示した「特別支援学校の整備に関する実施方針」について、資料6により報告。

(委員)

 特別支援学校の整備については、よろしくお願いしたい。あわせてこれまで特別支援学校をいろいろ拝見したが、環境の整備についてもお願いしたい。この計画にはないが、大きなものだけではなく、細かいものについても御配慮いただきたい。よろしくお願いする。

(7)平成29年度「子どもの教育相談カード」の配付について

(総合教育センター所長)

 平成29年度「子ども教育相談カード」の配付について、相談者の利便性を高めるために、従前の「いじめ相談ホットライン」を、平成29年4月から、携帯電話からも通話無料で相談できる「24時間子供SOSダイヤル」に移行することなどについて、資料7により報告。

(委員)

 親からかける番号は有料である。説明の中で、平成28年度は2月末の時点で2,077件の相談があったといっていたが、時間にすると相当長い時間であると思う。これを無料にするとなると相当の経費がかかるのか。

(総合教育センター所長)

 先ほど2,077件と申し上げたのは、子どもを対象とした「24時間子供SOSダイヤル」を含めた件数である。
「子ども教育・子育て相談」の方は有料とし、相談に係わる相談料は無料という考え方の中で、電話料は有料ということで、親からの相談はいただいている。

(委員)

 子どもがSOSダイヤルをかける場合に、SOSダイヤルにかけたことが親御さんに知られるのではないかと心配すると思うのだが、「秘密は守るよ」というようなメッセージというのは発信した方がいいものなのか、とはいえども、緊急性の高いことには、やはりいろいろなところに情報提供しなければならないので、このカードには書けないものなのか。どのように考えているのか。

(総合教育センター所長) 

 話の内容を聞く中で、本当に緊急性の高いものもある。子どもが、「死にたい」ということもあるし、かといって、親にも先生にも知られたくないというようなメッセージもあるので、その状況に応じて、相談員がその判断をきちんとし、適切な判断での対応という形で対応している。

(委員)

 このカードに「秘密は守るよ」と書いた方が、話しやすいかと思ったし、子どもたちが電話をしやすいかなと思ったが、場合にもよるので、書かない方がよいということか。

(総合教育センター所長)

 秘密なので必ず守らなければならないものだが、その秘密に緊急性がある場合については、即時性も必要であるということで、その辺のコメントの書き方は難しい部分があると思う。

(教育長)

 貴重な御意見をいただいた。やはり採用試験の関係については、毎年毎年しっかり見直しをしながら、いい人材を確保していかなければならないと思うので、今日御意見をいただいたように、教育委員の皆さんの知見をしっかり集めてできるような形で検討させていただきたい。また、特別支援学校整備についても、先月も藤原委員から御意見をいただいた。しっかり現場の状況を確認しながら、組織として対応していきたい。また、子どもの関係についても、特に総合教育センター所長からも話があったが、他の部局との連携も非常に大事なところもあるので、その意味ではしっかりした対応ができるような教育づくりも含めて、子どもたちから素直な、率直な話を聞きながら、対応できるようなことを進めていきたい。

10退職者あいさつ

 ここで、総合教育センター所長、福利課長及び生涯学習課長から退職のあいさつが行われた。

(総合教育センター所長)

 私は教員なので、38年間の教職生活の中に、行政11年という経験年数で、県教委には7年間お世話になった。学校現場で終わるという形も当然あるかとは思うが、このような形で教員の育成に係わる総合教育センターとういところでお仕事をさせていただき、教員の育成がいかに教育を安定させ、そして子どもたちの学力をしっかりと身につけさせるために重要であるかということを身に染みて感じたところである。様々な御意見をいただく中で、ますます、群馬県の教育、そして私が今所属している教育センターがますます、しっかりとした、いい部局になるように頑張って参りたいと思う。大変、御指導ありがとうございました。

(福利課長)

 1年間福利課長を務めさせていただいた。委員のみなさまには大変お世話になりました。ありがとうございました。福利課では業務の性格上、直接教育に係わるという機会はほとんどなかったが、未来を作っていく子どもたちを育てるという仕事の大切さと大変さを側面から学ばせていただいた気がしている。委員の皆さまが一層御健康で御活躍なさいますようお祈りいたしております。1年間本当にお世話になりました。

(生涯学習課長)

 生涯学習課で3年間お世話になった。学校以外の諸々の問題が最近いろいろ話題になってきて、私は教育の素人だが、いろいろな勉強をさせていただいた。特に教育委員の皆さまをはじめ、各種団体、いろいろな方々が世間で子どものために活躍してくれているというのを目の当たりにしてきて、こうやって支えられているのだというのを実感したところである。今後も、外の意見を上手く取り入れながら、学校以外での子育てを上手く回していければと思っている。大変お世話になりました。

(教育長)

 ありがとうございました。それぞれまたいろいろな面で教育委員会の方にも今後も御支援いただければと思う。

11 議案審議

議案審議に先立ち、笠原教育長から、第75号議案と第76号議案については新たな職の設置に関する案件であり人事に関する案件であること、第77号議案は附属機関の委員の委嘱に係る案件であること、第78号議案から第82号議案は人事に関する案件であることから、審議は非公開で行いたい旨の発議があり、全員賛成で議決した。

第70号議案 平成29年度教育委員会運営方針についてを附議

 総務課長、原案について説明
 異議なく原案のとおり決定

第71号議案 群馬県市町村立学校職員の人事評価に関する規則の一部を改正する規則についてを附議

 学校人事課長、原案について説明
 異議なく原案のとおり決定

第72号議案 群馬県立学校職員の人事評価に関する規則の一部を改正する規則についてを附議

 学校人事課長、原案について説明
 異議なく原案のとおり決定

第73号議案 利根沼田学校組合立利根商業校等学校国際経済科の廃止認可について

 高校教育課長、原案について説明
 異議なく原案のとおり決定

第74号議案 第83回(平成40年)国民体育大会の招致についてを附議

 健康体育課長、原案について説明

(教育長)

 これについては、県議会の方でも動きがあった。3月9日に国民体育大会の招致に関する決議ということで、県議会での決議、また、県議会の開会日の冒頭、知事からも招致を行う旨の知事としての表明もなされたという状況がある。それらも踏まえて審議していただければと思う。

 異議なく原案のとおり決定

12 議案審議(非公開)

 ここで、教育長から、これからの審議は非公開で行う旨の発言があり、傍聴人及び取材者は退室した。

第75号議案 群馬県教育委員会事務局等職員の職の設置に関する規則の一部を改正する規則についてを附議

 総務課長、原案について説明
 異議なく原案のとおり決定

第76号議案 群馬県教育委員会事務局組織規則の一部を改正する規則についてを附議

 総務課長、原案について説明
 異議なく原案のとおり決定

第77号議案 群馬県文化財保護審議会専門委員の解嘱についてを附議

 文化財保護課長、原案について説明
 異議なく原案のとおり決定

 ここで、教育長から、これからの審議は教職員の人事に関わる案件である旨の発言があり、関係者以外は退室した。

第78号議案 平成28年度群馬県教育委員会退職者表彰についてを附議

 総務課長、原案について説明
 異議なく原案のとおり決定

第79号議案 教職員の人事についてを附議

 学校人事課長、原案について説明
 異議なく原案のとおり決定

第80号議案 教職員の人事についてを附議

 学校人事課長、原案について説明
 異議なく原案のとおり決定

第81号議案 教職員の人事についてを附議

 学校人事課長、原案について説明
 異議なく原案のとおり決定

13 教育委員会記者会見資料について

 教育委員会記者会見資料について、総務課長が説明。

14 閉会の宣言

 午前11時18分、教育長、教育委員会会議の閉会を宣す。

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