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平成31年4月教育委員会会議臨時会の会議録

1 期日

 平成31年4月10日(水)

2 場所

 県庁24階 教育委員会会議室

3 出席者

 笠原寛教育長、藤原重紀教育長職務代理者、平田郁美委員、青木章子委員、武居朋子委員、益田裕充委員

4 事務局出席者

 飯塚裕之教育次長、山口政夫教育次長(指導担当)、山崎浩通総務課長、村山義久高校教育課長、小林謙五総務課次長、羽鳥正総務課補佐(行政係長)、高橋章高校教育課補佐(生徒指導係長)、宇津木牧子総務課主幹

5 開会

 午後7時00分、笠原教育長、教育委員会会議の開会を宣す。
 取材者は10名であることを報告。

6 黙祷

 亡くなられた県立高校女子生徒の御冥福を祈り、黙祷をささげた。

7 会議禄署名人の指名

 笠原教育長が、今回の会議の会議録署名人に武居委員を指名。

8 議案審議の一部を非公開で行うことについて

 議案審議に先立ち、笠原教育長から、第1号議案は附属機関への諮問に関する案件であるため、審議は非公開で行いたい旨の発議があり、全員賛成で議決した。

9 教育長事務報告

(笠原教育長)

 2月1日に発生した県立高校2年の女子生徒の自死が疑われる死亡事案については、学校において、事実発生以降、文部科学省の「子供の自殺が起きたときの背景調査の指針」に基づく基本調査を行った。3月31日にその調査結果を亡くなられた生徒の御両親に報告させていただくとともに、同日、県教育委員会にも学校から報告があった。
 この指針では、基本調査等を踏まえ、必要な場合には専門家からなる調査組織による詳細調査に移行することとされているが、すでに御遺族から調査の実施を希望する意向が表明されていることに加えて、県教育委員会としても事実関係の検証と再発防止を進めていくため、詳細調査を行う必要があると考えており、本臨時会において、専門家からなる第三者委員会による調査の実施について審議するものである。
 未来に無限の可能性をもった生徒が、自ら命を絶ってしまうことは絶対にあってはならないことである。県教育委員会として、今回の事案について極めて重く受け止め、対応を進めて参りたいと考えている。本日は委員の皆様に十分な審議をお願いしたい。
 それでは、関係課長から報告をお願いする。

(1)県立高等学校生徒死亡事案に係る基本調査について(PDF:28KB)

 高校教育課長、当該校から平成31年2月1日に発生した県立高等学校生徒死亡事案に係る基本調査の報告書が提出されたことについて、資料1により報告

(笠原教育長)

 ただいまの報告について、委員から意見等あるか。

(藤原委員)

 先ほど、基本調査の報告書が3月31日に御両親に提出され、御両親から詳細調査を求める発言があったと報告があった。この事案の実態を把握できるよう、更なる調査が必要であると考える。

(平田委員)

 同じ意見である。

(笠原教育長)

 それでは事務報告は以上とする。

10 議案審議(非公開)

 ここで、笠原教育長から、これからの審議は非公開で行う旨の発言があり、取材者は退室した。

第1号議案 群馬県いじめ問題等対策委員会への諮問について

 総務課長、原案について説明

 審議の後、異議なく原案のとおり決定

11 閉会

 午後7時47分、笠原教育長、教育委員会会議の閉会を宣す。

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