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幼稚園又は中学校の免許状を有する方で、小学校教諭2種免許状を取得したい方(小学校での実務経験を基に修得単位数を軽減する場合)

免許状の種類

小学校教諭2種免許状

根拠規定

免許法別表第8、免許法施行規則第18条の2表備考第4号

取得方法

幼稚園又は中学校教諭免許状を有する方が、幼稚園又は中学校での実務年数に加えて小学校での実務年数がある場合に、修得単位数を軽減して小学校教諭2種免許状を取得する方法(平成29年4月1日から)

<表6-1>
有することを必要とする学校の免許状 幼稚園教諭免許状 中学校教諭免許状
在職年数 (ア)+(イ) 4年 5年 4年 5年
(ア)有することが必要な免許状に関する在職年数 3年 3年 3年 3年
(イ)授与を受けようとする免許状に関する在職年数 1年 2年 1年 2年
必要単位数合計 10単位 7単位 9単位 6単位
教職に関
する科目
科目 必要とする事項        
第4欄 教育課程及び
指導法に関する科目
各教科の指導法 7単位 5単位 7単位 5単位
道徳の指導法 1単位 1単位    
生徒指導、教育相談
及び進路指導等に関する科目
生徒指導の理論及び方法 2単位 1単位 2単位 1単位
教育相談(カウンセリン
グに関する基礎的な知
識を含む。)の理論及び
方法
進路指導の理論及び方法

(注)

  1. 「(ア)有することが必要な免許状に関する在職年数」は、幼稚園教諭免許状を取得した後の幼稚園(特別支援学校の幼稚部及び幼保連携型認定こども園を含む。)での実務又は中学校教諭免許状を取得した後の中学校(特別支援学校の中学部、中等教育学校の前期課程及び義務教育学校の後期課程を含む。)での実務に限ります。
    ※ 教諭(助教諭、非常勤講師等は含まない)として発令された実務であること。
  2. 「(イ)授与を受けようとする免許状に関する在職年数」は、平成28年4月1日以降の小学校(特別支援学校の小学部及び義務教育学校を含む。)での実務に限ります。
    ※ 教諭(助教諭を含む)として発令された実務であること。
  3. 修得単位は、有することが必要な免許状(幼稚園又は中学校)を取得した後に修得した単位に限ります。
  4. 生徒指導、教育相談及び進路指導等に関する科目については、「生徒指導」、「教育相談」、「進路指導」のすべての事項を含み、修得してください。
  5. 「各教科の指導法」の修得方法については、以下のモデルケースを参考にしてください。その際、幼稚園教諭免許状を所持する方については生活科の指導法を除き、中学校教諭免許状を所持する方については相当する教科の指導法を除いてください。
小学校教諭二種免許状を取得する際の「各教科の指導法」履修方法モデルケース
  10単位のケース
(通常の場合)
7単位のケース 5単位のケース
教科A 教科B 教科C 教科D 教科E 教科A 教科B 教科C 教科D 教科E 教科A 教科B 教科C 教科D 教科E
パターン【1】
5科目履修
(最も望ましい)
パターン【2】
【1】と【3】の間
   
パターン【3】
少ない科目を履修
ここまでは許容
   
認められないパターン
(3単位の科目が生じる)
         

※  10単位のケースにおける修得方法が望ましいが、大学等の科目の開設状況等により、このような修得方法でも可とする。(「認められないパターン」の「7単位のケース」及び「5単位のケース」は不可)

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〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
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