本文へ
表示モードの切替
印刷

平成29年度いじめ防止ポスターコンクール入賞作品について

 いじめ防止に関するポスターの作成を通して、児童生徒にいじめを許さない意識と態度をはぐくみ、児童生徒自身の力によるいじめ防止に向けての関心と意欲を高めることを目的に作品を募集しました。

募集対象

 県内の小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校の児童生徒

作品のテーマ

 各学校が取り組んでいるいじめ未然防止活動、いじめ防止フォーラムなどを受けて、児童生徒が自分たちの力でいじめを防止していこうとする意識を高める。

作品数

小学1~3年生  作品総数 1,126点(参加学校数 158校)
小学4~6年生 作品総数 2,352点(参加学校数 198校)
中学生 作品総数 2,042点(参加学校数 109校)
高校生 作品総数 47点(参加学校数 8校)

最優秀賞(4点)

小学1~3年生部門

松島 正樹作品画像

みどり市立大間々北小学校2年 松島 正樹

(作品説明)

お友達みんなが笑顔になるように願いを込めてかきました。お友達の笑顔が大好きです。 

小学校4~6年生部門

大谷 太郎作品画像

伊勢崎市立南小学校6年 大谷 太郎

(作品説明)

もし、友達が困っていたら自分にできることをしてあげたいと思います。かさがなくて困っている友達がいたら、かさに入れてあげます。そういう小さな優しさをみんながもてば、いじめはなくなると思います。

中学生部門

今泉 涼作品画像

桐生市立中央中学校2年 今泉 涼

(作品説明)

思いやりをみんなが持てば、いじめがなくなって、みんなが笑顔に楽しく生活できると思い、この絵を描きました。

高校生部門

中澤 彩香作品画像

群馬県立中央中等教育学校5年 中澤 彩香

(作品説明)

誰かがいじめられているのを見たとき、見て見ぬふりをしてしまう自分と、何とかして助けたいと思い、ためらっている自分がいる人たちに向けて描きました。いじめられている人に手をさしのべ、普通に接する人の温かさと、見て見ぬふりをして他人事のように生活する人(背景、すなわち他人としての世界に溶け込みそうになっている)の冷たさとの対比を表しました。色彩的な点では、一人の人間を同じ系統の色でまとめたことで、その人自体のイメージを見てすぐに分かるようにしました。「見て見ぬふり」強調しました。 

このページについてのお問い合わせ

教育委員会事務局義務教育課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-4613
FAX 027-243-7759
E-mail kigimukyo@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。