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寄附金の使いみち

ぐんまの文化振興

1.ぐんまちゃんが群馬の魅力を発信

 群馬県のマスコットの「ぐんまちゃん」が、自らを隊長とする「ぐんまちゃんキャラバン隊」を結成し、県内外のイベントなどに参加して、本県の魅力をPRしています。
お寄せいただいた寄附金は、全国の皆さんが群馬県に良いイメージを抱いていただけるよう本県のPRにがんばっている「ぐんまちゃん」の活動に役立てます。

ぐんまちゃんトピックス
ぐんまちゃんナビ!(外部リンク)

2.世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」普及啓発

 世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」とその背景にある県内の貴重な絹遺産を将来の世代に引き継いでいくためにご支援をお願いします。令和元年度は、世界遺産の4つの構成資産における保存整備事業などに活用させていただきました。お寄せいただいた寄附金は、世界遺産、日本遺産「かかあ天下-ぐんまの絹物語-」及び「ぐんま絹遺産」の保存整備や、県民が地域の価値を再認識するための活動への支援などに活用させていただきます。

世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」(外部リンク)
ぐんま絹遺産(外部リンク)

3.オーケストラ鑑賞をはじめとする子どもたちへの文化芸術体験事業

 群馬県では、県内の子どもたちが文化や芸術を体験する各種事業を実施しています。
 中でも群馬交響楽団を通じた「移動音楽教室」などの演奏活動は、全県域で行う群馬県独自のシステムで、70年以上の長きにわたり、児童・生徒の情操教育の発展に貢献してきました。
 また、県内で活動するアマチュアの文化団体を小学校などに派遣し、紙芝居や朗読劇、手品などを披露する「はじめての文化体験事業」は、毎年多数の実施希望があり、子どもたちの芸術文化や地域文化を愛する心の育成に寄与しています。
皆様からお寄せいただく寄附金を活用して、群馬交響楽団の「移動音楽教室」、「高校音楽教室」、「幼児移動音楽教室」、「夏休みコンサート」への支援や、「はじめての文化体験事業」を実施し、群馬の子どもたちの豊かな感性の育成を図ります。

4.東国文化周知事業

 群馬県が、東日本最大の古墳大国で、日本一の埴輪県であることをご存じでしょうか。本県では、この大切な歴史遺産の価値を多くのみなさんに知っていただくための施策を重点的に実施しています。
 お寄せいただいた寄附金は、中学生のための「東国文化副読本」の作成やユネスコ「世界の記憶」に登録された「上野三碑(こうずけさんぴ)」の普及啓発活動などに活用させていただきます。次代を担う子ども達が将来にわたり、郷土への誇りと愛着をもってもらえるように、取り組んでまいります。

東国文化周知事業

ぐんまちゃんイメージ写真
ぐんまちゃんが魅力を発信
世界遺産富岡製糸場イメージ写真
世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」普及啓発
東国文化イメージ写真
東国文化周知事業

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ぐんまのスポーツ振興

5.ヒルクライム開催支援事業

 上毛三山のうち、榛名山と赤城山では毎年自転車によるヒルクライムが開催されており、そのコースには群馬県が管理する道路も多く利用されております。大会参加者の方々などが安心して道路を利用できるよう、県道の除草や道路清掃を実施させていただきます。

6.「ぐんま県境稜線トレイル」活用促進事業

 ぐんま県境稜線トレイルは、群馬と新潟・長野の県境稜線100キロメートルを主要ルートとした国内最長の稜線ロングトレイルです。
みなかみ町の白毛門登山口から嬬恋村鳥居峠を結ぶルート上には、谷川岳や四阿山といった日本百名山があり、ルート周辺には水上温泉、四万温泉、草津温泉、万座温泉といった著名な温泉地もあるなど、麓の観光と併せて楽しむことができます。
 群馬県では、こうした豊かな自然や既存の観光資源を活用して、更なる地域の活性化に取り組んでいきます。
 皆様からお寄せいただいた寄附金は、令和元年度に新設した避難小屋や登山道の維持管理など、トレイルの安全対策や環境整備等に活用させていただきます。

7.ぐんまのアスリート支援

 群馬県では県内のアスリートを支援するため、(公財)群馬県スポーツ協会や各競技団体が実施する選手強化・指導者養成事業等を支援しています。
 また、子どもたちがスポーツを始めるきっかけづくりや、ジュニア選手の発掘・育成のための事業も実施しています。
 皆様からお寄せいただいた寄付金をこのような事業で活用し、「スポーツ県群馬」を実現できるよう取り組んでまいります。

スポーツ

8.嬬恋高校修学支援(スケート競技)

 嬬恋高校は、群馬県の北西部に位置する、1学年64人定員の小さな学校ですが、これまでに2人のメダリストを含む6人のオリンピックスケート選手を輩出するなど、スピードスケートの強豪校として全国で広く知られています。お寄せいただいた寄附金は、今後も、群馬から世界に羽ばたくアスリートを育成するため、県内外から集まった有望な選手が、下宿等を利用する際の修学支援として活用させていただきます。

9.障害者スポーツ応援事業

 本県では、障害者スポーツの普及推進のため、群馬県障害者スポーツ大会開催や、トップアスリート交流事業など様々な取り組みを行っています。また、2020東京パラリンピックや本県で開催予定の2028全国障害者スポーツ大会に向けて、障害者アスリートの育成や競技力向上に努めています。
 お寄せいただいた寄附金は、障害者アスリートの大会遠征費や指導経費等の補助といった、選手の育成・応援のために活用させていただきます。

障害者スポーツ

ぐんま県境稜線トレイルイメージ写真
「ぐんま県境稜線トレイル」活用促進事業
スポーツ大会イメージ写真
障害者スポーツ応援事業

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ぐんまの産業と観光の振興

10.「ぐんまの食と農」応援

 本県では、キャベツやきゅうり、こんにゃく、生乳や牛肉・豚肉など多彩な農畜産物が生産されています。
 お寄せいただいた寄附金は、農畜産物のブランド力強化、新品種の研究、今後の群馬の農業を担っていく方々の育成などに活用します。

ぐんまアグリネット(外部リンク)

11.観光振興一般

 群馬県には、世界遺産「富岡製市場と絹産業遺産群」や世界の記憶「上野三碑」などの歴史、草津や伊香保、水上、四万をはじめとした豊富な温泉など、様々な魅力があります。
 お寄せいただいた寄附金は、こうした群馬の魅力を広くPRするための費用として活用させていただきます。

観光地・温泉・物産などのご紹介

12.群馬デスティネーションキャンペーン

 JRグループ、地方自治体、観光関係者等が一体となって実施する国内最大規模の大型観光キャンペーン「群馬デスティネーションキャンペーン」が2020年4~6月に開催されます(アフターキャンペーンは2021年4~6月)。多くのお客様に群馬県を訪れていただけるよう、春の群馬を集中的にPRします。お寄せいただいた寄附金は、キャンペーン期間中の広報宣伝費用として活用させていただきます。

ようこそぐんまへ。ググっとぐんま(外部リンク)

ぐんまの食と農イメージ写真
「ぐんまの食と農」応援
観光振興一般イメージ写真
観光振興一般
群馬デスティネーションキャンペーンイメージ写真
群馬デスティネーションキャンペーン

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ぐんまの子育て・若者支援

13.子育て支援一般

 みんなが子育てに夢と希望を持ち、そして子育てを社会全体で大切に支援していくという群馬県にふさわしい”子育て文化”を育てていきます。

ぐんまスマイルライフ(外部リンク)

14.困難を抱える子ども・若者支援

 ひきこもり状態等にある高校中退者や進路未決定の中卒者に対して、社会的自立を促すための訪問支援を行うほか、子どもの将来が生まれ育った環境により左右されないよう、子ども食堂や無料学習塾といった子ども居場所づくりを応援する取組を行っていきます。

15.児童虐待防止対策

 群馬県では、11月の児童虐待防止推進月間を中心にオレンジリボンキャンペーンを展開し、県内全域に児童虐待防止の輪を広げています。
お寄せいただいた寄附金は、児童虐待防止の予防、早期発見のための事業などに活用させていただきます。

児童虐待の防止

16.中学生までの子ども医療費無料化

 子育て世代の経済的負担を軽減するとともに、子どもが、県内どこに住んでいても、安心して必要な医療が受けられるよう、市町村と協力して実施する中学校卒業までの子ども医療費助成事業の財源の一部として活用させていたきます。

子ども医療費助成(子ども医療費無料化の制度)

17.県立図書館の充実(図書充実・子どもの読書向上)

 群馬県では、子どもの頃から読書に親しむ習慣づくりを支援するため、県立図書館に「子ども読書相談室」を設置し、市町村立図書館には少ない大型絵本のほか、調べものに役立つ事典や図鑑、読みものなどの収集に力を入れています。
 また、週末などにボランティアの方々のご協力で、絵本の読み聞かせも行っています。
 お寄せいただいた寄附金は、県立図書館の図書の充実、子どもの読書向上のための費用として活用させていただきます。

子育て支援一般イメージ写真
子育て支援一般
困難を抱える子ども・若者支援イメージ写真
困難を抱える子ども・若者支援
児童虐待防止対策イメージ写真
児童虐待防止対策
中学生までの子ども医療費無料化イメージ写真
中学生までの子ども医療費無料化
図書館の充実イメージ写真
県立図書館の充実

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ぐんまの豊かな自然保護

18.尾瀬保護対策一般

 尾瀬ヶ原、尾瀬沼など、日本を代表する美しい風景と生態系を有する「尾瀬国立公園」の保護と適正な利用を進めていきます。

「尾瀬」自然の宝庫
尾瀬保護財団ホームページ(外部リンク)

19.至仏山植生回復事業

 尾瀬国立公園の西端に位置する至仏山は、高山植物の宝庫であり、日本百名山にも数えられ、多くの登山者に親しまれています。しかし、長年にわたる登山の影響により、登山道周辺の植生荒廃や裸地化などの問題が生じています。至仏山の保全は、尾瀬を守り続ける上で重要な課題の一つです。皆様からお寄せいただいた寄附金は、至仏山の荒廃防止対策として、登山道の補修や周辺の植生回復作業を行うための費用として活用させていただきます。

至仏山の保全対策

20.覚満淵木道再整備

 覚満淵木道は、「ミニ尾瀬」とも称される覚満淵の自然観察に必要な大切な木道です。
老朽化により床版の傷みや歪が発生しており、安心して通れる木道にするために必要な再整備に活用させていただきます。

21.肩の小屋公衆トイレ再整備

 肩の小屋の外にある公衆トイレは、谷川登山の拠点となり多くの登山者が訪れ使用されています。
 厳しい自然にさらされているため老朽化が著しく、今後も安心してご利用いただけるよう再整備に活用させていただきます。

22.ぐんま緑の県民基金

 県土の3分の2を占める群馬県の森林は、木材やきのこを生産し、豊かな水を育み、災害防止や二酸化炭素を吸収するなど様々な恵みをもたらしてくれます。
 お寄せいただいた寄附金は、県民の大切な財産である森林を守り育てるため、「ぐんま緑の県民基金」へ積み立てて、ぐんまの森林を守るために活用させていただきます。

みんなの森をみんなで守ろう「ぐんま緑の県民税」
尾瀬イメージ写真
尾瀬保護対策一般
至仏山植生回復事業イメージ写真
至仏山植生回復事業
緑の県民基金イメージ写真
ぐんま緑の県民基金

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ぐんまの動物愛護

23.ぐんまの動物愛護推進

 本県では、「人と動物が共生できる豊かな社会の実現」に向けて、県動物愛護センターを拠点に様々な取組を実施しています。
殺処分される犬猫を減らすため、保護された犬猫に新しい飼い主を見つける譲渡事業では、家族の一員として迎えられ、新たな生活をおくる犬猫を増やしています。
 また、県内では飼い主のいない猫による周辺環境への糞尿・鳴き声被害、無責任なえさやり行為による近隣トラブル等、猫に関する問題が多数発生しています。所有者がおらず、無秩序な繁殖が繰り返され、屋外で生活する不幸な命をこれ以上生み出さないよう、「飼い主のいない猫対策支援事業」を行い、このメニューの寄附金を活用します。

群馬県動物愛護センター

ぐんまの動物愛護イメージ写真
ぐんまの動物愛護推進

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県政一般

24.県政一般

 特定の分野にこだわらず、群馬県を応援したいという方は「県政一般」を選択してください。

このページについてのお問い合わせ

知事戦略部戦略企画課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2314
FAX 027-223-4371
E-mail furusato-gunma@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。