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平成26年度 ぐんまコンベンションフォーラム

 県では、人口減少社会における様々な課題に対応するため、コンベンション施設を整備し、ビジネスチャンスの拡大による県内企業の活性化や、若者や女性の雇用の場の創出を図る必要があると考えています。
 そこで、コンベンションによる経済波及効果や地域の活性化等、コンベンション施設の意義について理解していただくために、基調講演・パネルディスカッションを内容とするコンベンションフォーラムを開催いたしました。

1 日時

 平成26年11月18日(火)午後2時~4時45分

2 場所

 エテルナ高崎 2階 ヴァンベール (群馬県高崎市栄町22-30(マッピンぐんま:外部リンク)

3 構成

第1部 基調講演「コンベンションがもたらす経済効果」

【講師】

 経済ジャーナリスト 財部 誠一

第2部 パネルディスカッション「コンベンションで群馬はこう変わる」

【パネリスト】

 高崎商工会議所 会頭 原 浩一郎
 (公社)前橋青年会議所 理事長 番場 太一
 トレードショーオーガナイザーズ(株) 代表取締役会長 田中 洋行
 (株)コングレ 代表取締役社長 武内 紀子

【コーディネーター】

 前橋工科大学 教授 湯沢 昭

4 参加者

 300名

5 講師プロフィール 

経済ジャーナリスト 財部 誠一氏

 慶應義塾大学法学部卒業後、野村證券に入社。同社退社後、3年間の出版社勤務を経てフリーランスジャーナリストに。国内外の企業取材に定評があり、大企業だけでなく中小企業も積極的に取材している。中国、インド、ASEANなど新興国事情にも詳しい。BSイレブンの対談番組「財部誠一の経済深々」、テレビ朝日「報道ステーション」、テレビ東京「未来世紀ジパング」、などTVやラジオでも広く活躍中。
 また、政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」を主宰し、取材レポート「ハーベイロード・ウィークリー」では、取材したばかりのレポートを提供、多くの経営者やビジネスマンに好評を得ている。オフィシャルサイトでは「経営者の輪」、「借金時計」などを展開中。

高崎商工会議所会頭 原 浩一郎 氏

 1961年 明治大学商学部卒業後、原(株)入社。
 2005年 原(株)代表取締役会長 2007年高崎商工会議所会頭へ就任。

(公社)前橋青年会議所理事長 番場 太一 氏

 番貞鋼材(株)専務取締役。
 2004年(社)前橋青年会議所入会。2014年1月より現職。

トレードショーオーガナイザーズ(株)代表取締役会長 田中 洋行 氏

 2003年 トレードショーオーガナイザーズ(株)を創業。
 2010年 (株)TSOイノベントを設立し、同社代表取締役としても多くの展示会を開催。

(株)コングレ代表取締役社長 武内 紀子 氏 

 1990年(株)コングレ設立に参画し、サミットなどの国際会議、イベント、PPP事業、MICE施設・文化施設の企画・運営などに従事。2013年6月より現職。

前橋工科大学教授 湯沢 昭 氏 

 都市計画、交通計画に関する調査研究活動に取り組み、特に地域における社会資本整備や地域活性化の課題について、調査研究を行う。
 また、高崎競馬場跡地利活用有識者検討委員会の委員を務める。

6 概要

第1部 基調講演「コンベンションがもたらす経済効果」

 コンベンションがもたらす経済効果について経済ジャーナリストの財部誠一氏からご講演いただきました。

第2部 パネルディスカッション「コンベンションで群馬はこう変わる」

(湯沢教授)
 これから第2部のパネルディスカッションを開始する。テーマは「コンベンションで群馬はこう変わる」というものであるが、地元の経済関係者、コンベンション関係者からご意見をいただきたい。
 
(原会頭)
 今回のテーマは群馬をこう変えようということであるが、各県や各都市では定住人口を増やしたいという考えを持っており、交流人口も増やしたいと考えている。群馬県は隣接した県が5つあり、栃木、埼玉、福島、新潟、長野と、全国でもこういった県はそうない。これは交流人口を増やす特性となるものである。それから、太平洋と日本海の中間に位置し、地盤が良く災害も少ないということもある。また、高速道路が4線通り、北関東自動車道、関越自動車道、上信越自動車道、東北自動車道が縦横に走っている。新幹線も上越新幹線、長野新幹線があり、北陸新幹線が金沢まで延びることになる。そして、全国有数のものづくり県を誇っている。これらの特性を活かし、東京への人口集中の抑制を果たすことを考え、交流人口を増やしていただきたいと考えている。コンベンションについても、施策、仕掛けをうまく果たすことで、潜在需要は大変あるものだと思う。また、群馬県全体の拠点性が向上しており、高崎ばかりでなく群馬県全体で取り組むこともできるのではないか。
 群馬の印象をどのようにあげるかという課題があるが、群馬県民はひかえめな県民性であり、宣伝下手である。魅力の調査では46位ということであるが、住んでいる我々からは信じられない思いである。県民の1人1人が県を良く知り、セールスマンとして取り組む必要がある。積極的に県外に出る戦略が必要である。
 高崎の拠点性についてであるが、今月の11日、12日の2日間で北陸新幹線の沿線上にある13都市で「北陸新幹線沿線都市 民間交流会議」を開催した。それぞれが相乗効果を発揮できるところはやっていこうというものである。知事、高崎市長とともに高崎駅に「かがやき」を停めて欲しいと話をしているが、引き続きこの運動をしていきたい。我々以外の都市では高崎への期待度が大きい。我々以上に向こうが期待をしている。

(湯沢教授)
 1人1人がセールスマン、セールスウーマンとなって、200万人がそのようになると非常に効果が大きい。
 今日から私の名刺にもぐんまちゃんのイラストが入っている。大学の宣伝でも使っていきたい。

(番場理事長)
 前橋の泉沢工業団地にある鉄鋼建設資材の卸をしており、今日招かれたのは青年会議所での10年の経験と運動から、若手経済界からの意見をということだと考えている。
 はじめに、青年会議所についてお話ししたい。青年会議所は県内に12あり、20歳から40歳までが会員となっている。それぞれが各地域で青少年健全運動や地域開発運動等の運動をする組織である。私は2005年から2010年の期間で、前橋と高崎を合併して政令市を作ろうという活動を5年間やってきた。これは、高崎と前橋が合併し、人口が70万人になり、政令指定都市となることで国から豊富な財源を得て魅力度を上げる街づくりをしていくというものである。都市の魅力を上げることで、交流人口が増加し、若者の定着率も増加させようということである。
 今回のコンベンションの計画は非常に前向きな計画である。高崎駅周辺は新体育館、イオンの出店も予定され、都市としての魅力度、若者の注目度は非常に上がるのではないかと考えている。

(湯沢教授)
 雇用の場の確保は、人口減少の中で地元に定着させる重要な要素である。コンベンションが全てを解決する訳ではないが、その効果や可能性は十分あるものであると考えている。

(田中会長)
 私たちは展示会を自分たちのリスクで実施する会社である。産業界を対象に自分たちで立ち上げるものもあるが、自治体や産業界の要望を受けて立ち上げることもある。あらゆるプロモーションを打ち、何万人もの人を集め、出展者と来場者の商談をスムーズに行うことが使命である。
 今日は私たちが主催するイベントで、高崎で施設が整備された場合に持って行く可能性のあるものをご紹介したい。
 まずは、「外食ビジネスウィーク」が可能性がある。これは、地域の食材、食品、調理器具、サービスに関する企業に出展してもらい、外食産業の方に紹介するものである。現在は東京、大阪、福岡で開催している。
 次に「朝日住まいづくりフェア」である。朝日新聞社に協力してもらいこれから住宅の建設を検討している地域の方々を対象に開催しており、地域の工務店や設計事務所、資材メーカーにご参加いただいており、現在は東京、埼玉で開催している。
 次に「東京ブライダルフェスタ」である。これは結婚を控えたカップルが1万人ほど来場する。平均で結婚式には400万円を使うと言われるが、出展者は式場、指輪、ドレス等に関わる企業であり、来場者は地場の方なので、高崎でも開催可能であると考えている。
 次に「ママキッズサマーフェスタ」である。これは母親や子供を対象に、洋服や英会話教室、父親の生命保険などの子育てに関する商品を扱う企業が出展し、1万5千人が来場するもので、幕張メッセで開催している。
 当社では展示会場で開催するだけでなく、屋外でのイベントも開催しており、例えば「肉フェス」であるが、今年のゴールデンウィークに東京都の世田谷区の駒沢公園で開催した。全国から人気焼き肉店に集まってもらい、その中には予約が2ヶ月待ちとなるような店もあった。当初、来場者を10万人と見込んでいたが、なんと29万人が来場し、当日のチケット購入に4時間待ちという状況になってしまった。
 これらを含め当社では同時開催展示会も含め、年間40本の展示会やイベントを開催している。
 我々のように、企画、主催する者とすると、イベントをやって収支、利益があるか、1年だけでなく毎年開催できるかが重要である。そのためには、出展者が集まるか、出展者にとって魅力のある来場者が集まるかということである。実際に、私たちが開催する時にはいくつかの調査を行い判断する。
 1つ目の調査は周辺人口である。人口の属性や男女比、年齢比、職業なども見ており、どういった生活レベルの方がいるのかを調査している。これは一般消費者を対象とするBtoCと言われるイベント開催にとって必要である。
 2つ目は周辺産業である。周辺にどういった工業地帯や工業団地があるか、有名企業の本社があるかといったことであり、企業を対象とするBtoBの開催においては、これが重要である。
 3つ目はアフターコンベンションである。来場者は遠くから出展者を目的に集まるが、それ以外の楽しみも重要である。これには大きく3つのポイントがある。
 1つ目は観光名所である。温泉などもここに含まれる。観光名所への交通手段をコーディネートできると更に良い。
 2つ目は娯楽施設である。世界一展示会が開催されているのはラスベガスである。これは皆さんご存じのように、カジノ、ショーがあるためであり、近年シンガポールでの開催が増えているのも、カジノの効果である。高崎にカジノを造れという訳ではないが、例えば日本最大のカラオケやゲームセンターがあるというのでも良い。
 3つ目は有名なグルメである。宇都宮の餃子や福岡のラーメン、北海道の海産物などのようなもので、これは出展者や来場者を集めるのに使える。伝統があるものという訳ではなく、近年のB級グルメでも十分喜ばれる。

(湯沢教授)
 展示会を開催する際には収支を見るということであるが、地域に及ぼす経済効果は大きいものである。アフターコンベンションも含め、川上から川下まで様々な企業とのネットワークを作ることが重要である。

(武内社長)
 当社は会議の企画運営会社であり、業務の1つ目としてコンベンションの誘致、企画、運営である。実績としては、一部の紹介となるが、北海道洞爺湖サミット、IMF・世界銀行年次総会、ITS世界会議などの運営をしており、会議の運営だけでなく、併催展示会も行っている。また、医学系の学会である国際眼科学会、今月開催されているESDユネスコ世界会議の運営も担当している。
 2つ目として、コンベンション施設、文化観光施設の運営をしている。形態は様々あるが、名古屋国際会議場は指定管理者として運営をしている。大阪駅北口からすぐのコングレコンベンションセンターは名前の通り自社でリスクを取って経営している。日本科学未来館、新江ノ島水族館といった文化観光施設の運営も当社が行っている。これらの運営は様々な形態があり、受託しているもの、指定管理者となっているもの、経営しているものと様々である。
 JNTOが発表している国際会議の開催件数は、右肩上がりの傾向となっている。年間2,500件の国際会議が開催されており、件数はまだ伸びることが予測される。
 我々コンベンション業界、海外ではPCO(Professional Congress Organizer)と言うが、医学医療分野の学会が最も収益があがると言われている。このことは群馬県にも大きな可能性があるということである。群馬大学の教授が大会長となって多くの学会を開催している。学会では研究だけが目的ではなく、県のPRも行っており、これは以前開催した前橋市での事例であるが、前橋観光コンベンション協会や地元企業にも協力していただき群馬のPRを盛大に行ったものである。ただし、群馬では会場に限りがあり、分散会場となってしまうため、道路を挟んだ施設移動が面倒だというご意見もいただく。群馬大学医学部の強さを感じており、医療先進で「群馬がん治療技術地域活性化総合特区」であり、群馬大学の先生が大会長となり学術会議を開催する機会が増えてきている。実は群馬県で開催したいという気持ちも強いが、群馬県で開催出来る件数は少なく、大型会議はパシフィコ横浜などで開催しているケースも多い。群馬県で開催したいという希望を応援する立場としても希望を叶えたいという気持ちが強い。
 地方都市のコンベンション施設のあり方だが、コンベンション施設は箱ものと言われるが、箱であって箱ではない。なぜなら、街づくりのコアとしての要素があり、交流人口を増加させ、外から入ってきたものを活用し活性化していくことができる。この施設に関わることで、地域の活性化をしていくことができるのである。ただ、赤字続きの施設にはできないので、経済性を考え、自主企画も検討する。それから、施設はデザイナーの方が素晴らしいものを造ることがあるが、建設費の償却や維持管理がどれだけかかるかも見た方が良い。低コストで運営できることが必要である。
 コンベンションはPCOで全て終わる訳ではない。国際会議では「チームジャパン」で取り組むと言っているが、チームぐんまとして、コンベンション協会を中心に、コンベンション施設、飲食、関連産業、交通、ホテル、旅館、経済界、自治体、大学が皆の力を合わせ誘致、企画を行う必要がある。

(湯沢教授)
 チームぐんまをこう作り上げるというお話しをいただいたが、コンベンション施設をどのように運営し、活用していくかが重要である。生産性や若者の定着や雇用確保を考えるとリスクはあるかもしれないが、やってみる価値はあると考えている。
 県の強み弱みを客観性を持って見ることが重要である。交通体系が優れていることは、目的ではなく、あくまで手段であるので、やはり群馬大学医学部が医学の先進大学であることが強みであると思う。一方、弱みは情報発信が強くないことであり、知名度がワースト3に毎年入ることであろう。47都道府県でも知名度が低い。我々住んでいる者は非常に住みやすいと感じているが、人口減少、高齢化社会の中では、職場を確保し、これをどう食い止めるかを考えなければならない。この施設が県の高速交通体系や優れた大学や製造業を活かすための情報発信機能を果たすのではないかと考えている。
 最終目標をどう共有化するのか、作っていくのかということを施設ができる前に、今から準備する必要があると考えているが、この施設は後発の施設であり、群馬らしさをどう出すのか方向性を定めておく必要がある。

(原会頭)
 群馬県の立地の特徴を活かす必要がある。今回、たまたま高崎に土地があるだけで、県の活性化にどう使っていくかである。新幹線が停車する高崎駅から800メートルの立地にあれだけの広大な土地は県内のどこを探しても無い。責任が出てきたとも感じている。これをどう活用するか。私も有識者検討委員会で最初から関わっており、波及効果を考えれば採算は必ず出ると考えている。施設の採算を全く無視する訳ではないが、波及効果ははっきりと数字にできるものでもない。これを予測するよりも、ブランドイメージを持って官民挙げて取り組むことが重要である。こういう群馬を創るという信念を持って取り組むことが重要である。
 今回、県内の経済界の代表として参加するにあたり、県内に10ある商工会議所に高崎商工会議所からアンケートを出して、各会頭にご協力いただいた。太田、伊勢崎、館林と高崎から離れたところでも大いに期待しているという意見をいただいた。太田の正田会頭は、交流人口の拡大に大いに期待しているので、強力に進めていただきたいということである。富岡の小堀会頭は、富岡も世界遺産登録で活性化しており、県内外から交流人口が押し寄せその波及効果は計り知れず、交流人口は街を一変させる力があるとお応えいただいた。先日、磯部温泉に宿泊したが、富岡製糸場の世界遺産登録の効果で、かなり宿泊者が増えているとのことである。いつまで続くかという問題があるが、「北陸新幹線沿線都市 民間交流会議」においても北陸新幹線の話もあるが、その開通の効果をいかに持続させるか重要であり、難しい点であると感じた。藤岡からは、高崎と一体となって取り組みたい。館林からは、県経済の活性化に繋がるので是非整備していただきたい。伊勢崎からは、高崎は高速交通網の結節点であり、東毛広域幹線道路もでき、高崎は最適な場所であるといったご意見をいただいた。経済界でも官民挙げて頑張りたいと思う。
 県の特徴であるが、金沢と高崎は友好交流都市となり、12月3日、4日にも高崎から金沢へ行くことになっている。また、来年は金沢が高崎に来ることにもなっている。上野三碑も是非ユネスコの世界文化遺産に登録してもらうようお願いしたい。

(番場理事長)
 直接的に前橋に大きな経済効果があることを期待している訳ではない。私も仕事で東京ビッグサイトやさいたまスーパーアリーナ、幕張メッセなどで開催される展示会に参加する機会があるが、その地域ごとに魅力的な空間がある。この空間は近隣で若者が飲食店を経営したり、投資をして作っている。そのような元気のある街では、私も日帰りではなく、1泊2日でその街を堪能するが、高崎駅の徒歩圏の施設なら投資を喚起するポテンシャルを持っている地域であると思う。イベントが開催されれば、人が集まり若者の投資を喚起する。プラスに働く側面が大きいだろうと期待している。全国大会や大規模会議が開催されることは、注目を集めるなど様々な効果が前橋にもあると思う。競馬場跡地のまま放っておいても何の利益も生まない。何かしらの策を打っていく必要がある。
 コンベンション施設の収支だけで考えるのではなく、たまたま周辺に行ったらイベントをやっていたので寄ってみるような、ショッピングをしながらイベントが楽しめるような空間や街の魅力といった要素もあると良いと考える。

(田中会長)
 まず、展示会場は予約が取れない状況であり、東京ビッグサイト、パシフィコ横浜、さいたまスーパーアリーナ、福岡のマリンメッセなどがあるが、2年先まで予約が取れない会場もあるので、展示会場が増えることはありがたいと考えている。
 私どもの会社でも日本展示会協会の理事を務めているが、空調さえあれば倉庫のような施設で十分であると考えている。坪50万円でできる倉庫のような会場で十分であり、それで利用料が抑えられるのであればそちらの方が望ましい。

(武内社長)
 経済波及効果をいかに上げるかということを考えると、地方ではここにどれだけお金が落ちるかが重要である。ここで人が働き、地元企業が使うだけでなく、参加者に宿泊、遊び、観光などもしてもらうことが重要である。そのためには、観光もパッケージでプロモーションを打ち、アフターコンベンション等でお金を落としてもらう仕組み作りがあることが重要である。

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