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令和元年度ぐんまウォーターフェア開催実績

 県では、私たちの毎日の生活や産業活動等を支えている水の貴重さ、水力発電所やダム等の水資源施設の果たす役割について、理解を深めていただくため、毎年度「ぐんまウォーターフェア」を開催しています。
 令和元年度の開催結果は、次のとおりです。

1 開催期間

 令和元年7月26日(金)~28日(日)

2 開催場所

 ぐんまこどもの国児童会館(外部リンク) 2階 多目的ホール
 (太田市長手町480)

3 開催内容

 主に小学校の中高学年を対象とし、さまざまな実験や観察などを体験しながら、水の大切さについて考えてもらう内容としました。

展示コーナー

  • 浄水場と水道水…利き水体験、水をきれいにする実験
  • 水の汚れを調べてみよう・水力発電の仕組みを知ろう…家庭排水の実験、水力発電の体験
  • 河川水の水質分析コーナー…川の上流と下流の透視度の違い、水の汚れの原因物質の測定
  • 水を育む森林…森林の機能と大切さについての展示
  • ぐんまの魚…群馬県の魚であるアユや、県内に生息する魚の展示
  • 水争いをま~るく解決 円筒分水堰…円筒分水堰模型による実験、農業用水の役割の展示
  • ぐんまの川とダムの仕組み…河川の特徴の展示、ダム模型による実験
  • ダムコーナー…利根川上流にあるダムの役割などの展示
  • 使った水はどうやってきれいにするの?…水をきれいにする微生物の観察
  • 地球にやさしい電気づくり…水力発電の仕組み、送電についての展示
  • 上下流交流事業…利根川上下流域住民の相互理解を深める事業を紹介
  • 中学生水の作文コンクール…第41回(令和元年度)全日本中学生水の作文コンクール優秀作品の展示
  • 飲み水や田畑で使う水はどこから来るの?…独立行政法人水資源機構が管理しているダム、水路について展示
  • ウォーターマジック…温泉や飲み物の分析や水に関する実験
  • 感想コーナー…フェアの感想や水へのメッセージを掲示

4 開催結果

 約1400人の方に来場していただきました。
 来場者アンケートの結果では、88%の方から、水の大切さについて興味や関心が「非常に深まった」または「深まった」と回答がありました。
 また、「水を大切にしようと思います」、「水に関する知識を深められた」などの感想がよせられました。

会場内の写真
会場の様子
県産材の積み木遊び場の写真
【水を育む森林】森林の機能と大切さ「積み木コーナーがよかったです」(来場者アンケートより。以下同じ)
淡水魚水槽の写真
【ぐんまの魚】淡水魚展示「普段見れない魚を見れて良かった」
円筒分水堰模型の展示の様子写真
【水争いをま~るく解決 円筒分水堰】円筒分水堰の模型展示「模型でよくわかりました。」
片栗粉と水を使った実験の写真
【ウォーターマジック】片栗粉を使った水だんご「さわり心地が気持ち良かった。」

5 その他

 このイベントは、電源立地地域対策交付金(資源エネルギー庁所管)を活用しています。

※電源立地地域対策交付金は、発電用施設の周辺地域における公共用施設の整備等を促進し、地域住民の福祉の向上をはかり、発電用施設の設置及び運転の円滑化に資することを目的とし、国から発電用施設の所在する都道府県市町村等へ交付されています。

昨年度(平成30年度)の電源立地地域対策交付金事業評価報告書

電源立地地域対策交付金交付規則第22条第3項に基づき、関東経済産業局に提出したものです。

(1)事業評価総括表
番号 措置名 交付金事業の名称 交付金事業者名又は間接交付金事業者名 交付金事業に要した経費 交付金充当額
1 地域活性化措置 ぐんまウォーターフェアの開催 群馬県 2,519,926 2,500,000
(2)事業評価個表
番号 1
措置名 地域活性化措置
交付金事業名 ぐんまウォーターフェアの開催
交付金事業者名又は間接交付金事業者名 群馬県
交付金事業実施場所 群馬県太田市(ぐんまこどもの国児童会館多目的ホール)
交付金事業の概要 イベントの実施。
  • 開催期間:7月27日(金)~7月29日(日)
  • 展示内容:各コーナーでの実験・体験及びパネル展示等
浄水場と水道水/水の汚れを調べてみよう・水力発電の仕組みを知ろう/河川水の水質分析コーナー/水を育む森林/ぐんまの魚/水争いをま~るく、円筒分水堰!!/ぐんまの川とダムの仕組み/ダムコーナー/使った水はどうやってきれいにするの?/地球にやさしい電気づくり/水源地域の豊かな自然と文化を紹介する「上下流交流事業」/中学生水の作文コンクール/飲み水や田畑で使う水はどこから来るの?/ウォーターマジック/感想コーナー
交付金事業の成果目標及び成果実績 【成果目標】
  • 来場者数2,000人以上
  • 理解・関心が向上したというアンケートの回答90%以上
【成果指標】
  • 来場者数
  • 「水の大切さについての興味や関心が非常に深まった・深まった」とのアンケート回答数÷アンケート回答総数×100
【成果実績】
来場者数:1200人(達成度60.0%)
アンケート:89% (達成度99.0%)
【交付金事業の定性的な成果及び評価等】
交付金の活用により、VR端末や模型を整備し、本事業の対象とする低年齢の来場者に水の大切さをより分かりやすく理解してもらうことができた。
本年度の事業では3日間の開催期間のうち、2日間が台風の直撃を受け、来場者が激減、目標来場者数には至らなかった。しかし、残り1日は例年並みの来場者数であったこと、同開催期間は通常ならば台風等の多い次期でないこと、本事業が8月1日の水の日に合わせたイベントであることなどから、次年度も開催日程は現行のものとしたい。
総事業費 2,519,926円
交付金充当額 2,500,000円
うち文部科学省分 0円
うち経済産業省分 2,500,000円

このページについてのお問い合わせ

地域創生部地域創生課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2366
FAX 027-243-3110
E-mail chiikisou@pref.gunma.lg.jp
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