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第42回全日本中学生水の作文コンクール 群馬県募集案内【6月30日締切】※募集期間延長

募集期間の延長について

 コロナウイルス感染拡大防止の観点から、休校期間を延長対応している県内中学校が多数あるため、募集期間を延長します。多くのご応募をお待ちしております。

水の作文コンクールについて

 「全日本中学生水の作文コンクール」は、「水の日」及び「水の週間」の行事の一環として、次世代を担う中学生の水資源に対する理解と関心を高めるため、毎年実施しています。
 水は循環型の資源と言われています。皆さんは、なぜだかわかりますか?普段使っている水はどこからきて、使用後にどこに流れていくのか知っていますか?
 普段、当たり前のように使っている水ですが、実は知っているようで知らないことがたくさんあるものです。
 この機会に、皆さんが暮らしの中で体験している水にまつわる話や、祖父母、両親、先生から学び聞いた話、自分で調べたことなどをもとに、水についての考えや水の使い方についてまとめてみませんか。

応募資格

 中学生(令和2年度に群馬県の中学校に在学中の方)

作文のテーマ

 「水について考える」(題名は自由)

原稿

  • 400字詰原稿用紙4枚以内で日本語により表記された個人作品に限ります。
  • 作文には、本文の前(原稿用紙枠内)に題名・学校名・学年・氏名(ふりがな)を記入してください。

募集期間

  • 令和2年4月1日(水)から令和2年6月30日(火)まで。
  • 募集期間内に以下の応募先に到着したものを有効とします。
  • 学校から募集案内があった場合は、学校単位で応募してください。

応募先

 〒371-8570 前橋市大手町一丁目1番1号
 群馬県 地域創生部 地域創生課 土地・水対策室

審査

  • 優秀賞5編以内、入選10編以内を選定し、それぞれ賞状と副賞を贈呈します。
  • 優秀賞を受賞した作品については、全日本中学生水の作文コンクール中央審査(国土交通省)へ推薦をします。

【全日本中学生水の作文コンクール中央審査会について】

 各都道府県から推薦された作品については、中央審査(国土交通省審査)が行われます。
 中央審査における最優秀賞及び優秀賞の受賞者は、水循環政策本部等が主催する「水の日」及び「水の週間」の行事に招待され、表彰を受けます。
 入賞作文については、作文のほか、記載された学校名、学年、氏名を国土交通省等のホームページ、作品集に掲載するほか、報道機関を含めた関係者へも提供することとなります。
 この点をあらかじも承知のうえ、ご応募ください。

 「第42回(令和2年度)全日本中学生水の作文コンクール」(国土交通省:外部リンク)

入賞発表

 8~9月頃に県から所属学校を通じ入賞者へ通知します。

使用権

  • 応募作文は自作の未発表のものに限ります。
  • 応募作文の使用権は主催者に帰属し、返却は行いません。

その他

  • 受賞後に、不正(他人の作文の盗用など)が発覚した場合は、賞を取り消すことがあります。
  • 本コンクールの応募作文に記載される個人情報は、本コンクールの運営に必要な範囲で利用します。また、応募者の同意なく、本来の利用目的を超えて転用することはありません。

 主催:水循環政策本部、国土交通省、群馬県
 後援:文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省、水の週間実行委員会、独立行政法人水資源機構、全日本中学校長会

このページについてのお問い合わせ

地域創生部地域創生課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2366
FAX 027-243-3110
E-mail chiikisou@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。