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群馬県総合交通センターESCO事業

 群馬県では県有施設の省エネルギー・省CO2を目的として、民間のノウハウを採り入れたESCO事業導入を推進しています。
 このページでは、群馬県総合交通センターESCO事業の概要や実績等について紹介します。

1.事業の概要

 群馬県総合交通センターESCO事業は、群馬県の県有施設における最初のESCO事業で、民間資金を活用したシェアード・セイビングス方式により導入しています。
 老朽化した空調設備を更新し、割安な深夜電力を利用した高効率空調システムを採用しています。

事業の概要
(1)施設概要 群馬県総合交通センター(群馬県警察:外部リンク)
前橋市元総社町80-4
1987年竣工、延床面積12,308平方メートル
(2)事業方式 シェアード・セイビングス方式
(民間資金活用型)
(3)ESCOサービス期間 15年間
(平成23年4月1日~令和8年3月31日)
(4)施設整備費
(内国庫補助金等)
166,100千円
(53,572千円)
(5)削減額(計画) 光熱水費の削減 5,458千円/年
維持管理費の削減 4,104千円/年
(6)省エネ率(計画) 12.6%
(7)CO2削減率(計画) 14.7%
(8)主な改修内容
  • 高効率ヒートポンプ+水蓄熱システムの導入
  • 冷温水ポンプ変流量制御
  • 中央監視装置の更新
  • 電算室空調の高効率化 他4項目

2.事業経費の概念(計画)

 シェアード・セイビングス方式により、光熱水費や維持管理費の削減分から、施設整備等にかかる費用をESCOサービス料として支払います。

事業経費の概念(計画)グラフイメージ画像

3.事業の実績

 群馬県総交通センターESCO事業の実績は以下のファイルからご覧ください。

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このページについてのお問い合わせ

環境森林部気候変動対策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2817
FAX 027-223-0154
E-mail kikouhenka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。