本文へ
表示モードの切替
印刷

群馬県立自然史博物館ESCO事業

 群馬県では県有施設の省エネルギー・省CO2を目的として、民間のノウハウを取り入れたESCO事業導入を推進しています。
 このページでは、群馬県立自然史博物館ESCO事業の概要や実績等について紹介します。

1.事業の概要

 群馬県立自然史博物館ESCO事業は、群馬県の県有施設における3番目のESCO事業で、民間資金を活用したシェアード・セイビングス方式により導入しています。
 展示室照明のLED化や、割安な深夜電力を利用した高効率空調の採用等により、大幅な省エネを図るとともに、太陽光発電を導入し、再生可能エネルギーの活用にも配慮しています。

事業の概要一覧
(1)施設概要 群馬県立自然史博物館(外部リンク)
富岡市上黒岩1674-1
1996年竣工、延床面積12,122平方メートル
(2)事業方式 シェアード・セイビングス方式
(民間資金活用型)
(3)ESCOサービス期間 13年間
(平成26年4月1日~令和9年3月31日)
(4)施設整備費
(内国庫補助金等)
375,249千円
(50,000千円)
(5)削減額(計画) 光熱水費の削減 29,677千円/年
維持管理費の削減 5,138千円/年
(6)省エネ率(計画) 40.3%
(7)CO2削減率(計画) 44.9%
(8)主な改修内容
  • 高効率ヒートポンプ+水蓄熱システムの導入
  • 展示室照明の高効率化
  • 中央監視装置の更新
  • 収蔵庫空調の高効率化 他6項目

2.事業経費の概念(計画)

 シェアード・セイビングス方式により、光熱水費や維持管理費の削減分から、施設整備にかかる費用をESCOサービス料として支払います。

事業経費の概念(計画)グラフイメージ画像

3.事業の実績

 群馬県立自然史博物館ESCO事業の実績は以下からご覧ください。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe社「Adobe Reader」が必要です(無料)。
下のボタンを押して、Adobe Readerをダウンロードしてください。 Get ADOBE Reader

このページについてのお問い合わせ

環境森林部気候変動対策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2817
FAX 027-223-0154
E-mail kikouhenka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。