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令和2年12月17日 森林公園ヒアリング

1 日時

令和2年12月17日(木)午前10時05分~午後0時00分

2 場所

群馬県庁昭和庁舎34会議室

3 出席委員

5名(欠席なし)

4 議事概要

(1)さくらの里

ア さくらの里について指定管理者から説明

•施設概要、事業内容、自主事業及び利用者アンケートの結果について説明

イ 評価委員と指定管理者による質疑等(主なもの)

【委員】アンケート結果の評価しない項目に桜の状態に関するものが多いが、桜の現状の原因や対策を記載した看板などを設置したら、来園者の納得を得られるのではないか。
【指定管理者】林業試験場や専門家等の見解も得ながら原因を調査し、県と協議し対応を検討したい。
【委員】情報誌等へのPRについては、公園側から掲載を依頼したのか。
【指定管理者】情報誌側からの取材で、取材依頼があったものをすべて記載した。
【委員】 9月、水源から水の供給が止まった原因は何か。
【指定管理者】水源に集水升を設けて水を供給しているが、落ち葉が詰まってしまい水が流れなくなった。ネットを設置したり定期的な清掃を行ったりしているが、完全に防ぐことは難しい。今後も工夫しながら管理していきたい。
【委員】令和元年度の12月から3月の来園者が例年と比較し多くなった理由はあるか。
【指定管理者】明確な理由は不明。
【委員】4月から5月の閉園期間中も園内に入ることはできたのか。
【指定管理者】駐車場も含め閉鎖していたので、原則入園できない状態だったが、付近の道路脇などに駐車して入園した方については、追い返すようなことはしなかった。
【委員】中止になった4月のイベントへの申し込みはあったか。
【指定管理者】例年より少なかったが申し込みがあった。申し込まれた方には、新型コロナウイルス感染防止対策として中止したことを連絡した。
【委員】アンケートは公園の再開後も積極的に回収したのか。
【指定管理者】再開後は人との接触を避ける風潮が高まったため、こちらからの積極的な声かけはできなかった。
【委員】コロナの影響で支出は増えたか。
【指定管理者】多少の支出はあったが、特に大きく増加したところはない。

(2)県立伊香保森林公園

ア 県立伊香保森林公園について指定管理者から説明

•施設概要、事業内容、自主事業及び利用者アンケートの結果について説明

イ 評価委員と指定管理者による質疑等(主なもの)

【委員】勤務ローテーション表についての説明と、クマとの共存についての普及啓発などの状況について教えてほしい。
【指定管理者】勤務ローテーション表については、作成時は前指定管理者の勤務形態を参考に作成した標準的なものであり、実際は工夫しながら常駐管理を行っているため、変更しているところもある。
 クマについては、集団で動くこと、少人数の場合はラジオや鈴の利用などを推奨するほか目撃情報の周知等を行っている。
 また、園内にクマに関する注意喚起の掲示板の設置、園内マップ裏面に注意事項を記したものを配布している。
【委員】倒木処理については委託で行っているのか。
【指定管理者】自社で行っている。
【委員】勤務ローテーション表について、繁忙期も閑散期も変わらない理由及び派遣職員とは何か。
【指定管理者】作成した時と現状で異なっており、現状は自社の職員1名が常駐している。
【委員】次からは実態にあわせて作成願いたい。
【委員】事業計画表の収支に関する事項がマイナスになってる理由は何か。
【指定管理者】計画時と比べ現在の人件費、通勤旅費等の経費が嵩んだことによる。
【委員】アンケートの回収が少ないが、今後の対応は。
【指定管理者】スマートフォン等で回答できる新たな取組を検討中。
【委員】緊急時対応マニュアルが他の公園と同じものなので、伊香保森林公園に合わせたものを作成できないか。
【指定管理者】当森林公園に即したものを作成したい。
【委員】緊急連絡網は管理棟の外などに掲示しているのか。
【指定管理者】緊急連絡網の掲示はしていない。巡回などで管理人が不在時の対応用として携帯電話の番号を掲示している。
【要望】

  • 浄化槽管理に関して、関係部局と調整等を行い改善願いたい。
  • アンケートの回収が非常に少ないので、Web方式のアンケートについて早急に対応願いたい。

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