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鉄道路線緊急対策 鉄道利用促進アクションプログラム

【更新情報】
令和2年2月に策定した、JR上越線、JR信越本線、上信電鉄上信線、わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線のアクションプログラムを掲載しました。

背景と目的

 群馬県では、5つの鉄道事業者により14の鉄道路線が運行されています。
 しかしながら、平成27年度から平成28年度にかけて実施したパーソントリップ調査(以下「PT調査」といいます。)の結果、群馬県は自動車依存型の社会であり、鉄道の利用者が非常に少ないこと、また、少子化の影響により、今後鉄道利用者は大幅に減少する見込みであることがわかり、鉄道の存続が懸念されます。
 そこで、県では、「自動車以外の移動手段も選択できる社会」の実現を目指し、平成30年3月に「群馬県交通まちづくり戦略」を策定しました。
 この戦略の中では、鉄道路線を基幹公共交通軸として位置づけ、将来にわたって存続・維持するための緊急対策として、今後3年間で順次、14の鉄道路線別に“利用促進アクションプログラム”を策定し、利用促進に取り組むこととしています。

 鉄道は、単なる交通手段ということだけではなく、地域のシンボルであったり、首都圏・全国へのネットワークであったりと、それぞれの地域において重要な役割を担っています。
 本プログラムにより、みなさんの地域の鉄道のあり方をあらためてお考えいただき、日常の移動手段を見直すきっかけとしていただきたいと考えています。

内容(構成)

 アクションプログラムでは、鉄道の利用実績やPT調査から、まず路線の利用実態と課題を明らかにします。
 その上で、路線存続に向けたアクションとして、沿線のみなさんに求めるられる行動と、今後の利用促進の進め方を整理する内容・構成になっています。

アクションプログラム(平成30年度策定分)

※概要版は、A3ヨコで両面印刷(短辺とじ)後、中折りでA4判仕上がりとなるデータを掲示しています。

アクションプログラム(令和元年度策定分)

※概要版は、A3ヨコで両面印刷(短辺とじ)後、中折りでA4判仕上がりとなるデータを掲示しています。

アクションプログラム未策定の路線

  • JR高崎線
  • JR八高線
  • 東武伊勢崎線
  • 東武日光線
  • 東武佐野線
  • 東武小泉線

関連する取組の状況

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このページについてのお問い合わせ

県土整備部交通政策課
〒371-8570前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2385
FAX 027-223-9510
E-mail koutsuuka@pref.gunma.lg.jp
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