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平成30年度「群馬県危機管理フェア」を開催しました

 平成31年1月18日(金)及び19日(土)の2日間、群馬県庁を会場に危機管理フェアを開催しました。
 両日とも天候に恵まれ、延べ2,360人の方々に御来場いただきました。

開催趣旨

 災害やテロなど、県民生活の安全・安心を脅かす様々な危機事案については、その情報や対処方法などを県民の方々に正しく理解していただき、備えてもらうことが重要です。
 そこで危機管理・防災対策の一環として、各種講演会の実施や防災関係機関による活動や取組の紹介、防災・救助装備資機材の展示・各種体験を通して、広く県民に対し、防災・危機管理に関する理解と一般家庭における日頃の備えに対する危機意識の高揚を図ることを目的として開催します。

開催日時

平成31年1月18日(金) 10時00分~17時00分
平成31年1月19日(土) 10時00分~15時00分

開催場所

(1)講演会

県庁2階ビジターセンター(1月18日のみ開催)

(2)危機管理展

県庁1階県民ホール(1月18日、19日の両日開催)
県民広場(屋外)(1月19日のみ開催)

参加機関・企業

 陸上自衛隊第12旅団、自衛隊群馬地方協力本部、群馬県警察本部、気象庁前橋地方気象台、国土交通省利根川水系砂防事務所、国土交通省高崎河川国道事務所、群馬県消防長会、日本赤十字社群馬県支部、東日本電信電話(株)群馬支店、(株)ドコモCS群馬支店、日本防災士会群馬県支部、群馬県住宅供給公社、災害ボランティアぐんま、群馬県災害時救援ボランティア連絡会議、(公財)群馬県消防協会、星野総合商事(株)、ミドリ安全群馬(株)、(株)メディコ、(株)グンエイ、希望食品(株)、東京電力パワーグリッド(株)群馬総支社、損害保険ジャパン日本興亜(株)、日本損害保険協会、群馬県電気工事工業組合、(有)トーシン、(株)ブレーントラスト、群馬県(消防保安課、消防学校、県民生活課、保健予防課、建築課)

開催内容

(1)講演会(1月18日)

【第1部】(10時00分~11時30分)

  • 演題 警報避難の行動防災学 ~警報情報をどう捉え、避難行動をどう引き起こすか~
  • 講師 富山大学都市デザイン学部 都市・交通デザイン学科 准教授 井ノ口 宗成 氏

【第2部】(13時00分~14時30分)

  • 演題 自衛隊はこう動く ~災害派遣の現場から~
  • 講師 第12旅団司令部幕僚長 1等陸佐 稲田 裕一 氏

【第3部】(14時45分~16時15分)

  • 演題 激甚化する豪雨災害と地球温暖化 ~防災気象情報を学ぶ~
  • 講師 前橋地方気象台長 田代 誠司 氏

(2)危機管理展(1月18日及び19日)

1)屋内展示(県民ホールにて)

  • 参加機関各ブースにおけるパネルや写真、映像の紹介、各種装備資機材等の展示
  • 来場者向けの家庭で出来る防災対策や各種災害情報などの紹介
  • 応急手当コーナー、AEDの展示及び取り扱い説明
  • 備蓄食糧や防災用品等の展示販売、災害用伝言ダイヤル等の体験
  • こどもたちが遊びの延長で防災の知識を身につけられる体験プログラム
  • こども向け防災クイズラリーの実施(19日のみ)

2)屋外展示(県民広場) ※19日のみ

  • 各機関が保有する災害用特殊車両の展示
  • 体験型車両の展開(地震体験車、自然災害体験車等)
  • 自衛隊による炊き出し

会場の様子

講演会の様子写真
講演会の様子
県民ホールの様子写真
県民ホールの様子
ゆるキャラ応援団の写真
ゆるキャラ応援団
消防による心臓マッサージ体験の様子写真
消防による心臓マッサージ体験
感染症患者移送体験の様子写真
感染症患者移送体験
防災クイズラリーに挑戦している様子写真
防災クイズラリーに挑戦
災害用伝言ダイヤルの体験の様子写真
災害用伝言ダイヤルの体験
避難所体験の様子写真
避難所体験
制服試着(記念撮影)の様子写真
制服試着(記念撮影)
自衛隊による炊き出し(豚汁)の様子写真
自衛隊による炊き出し(豚汁)
特殊車両展示の様子写真
特殊車両展示
広報活動(地震体験車)の様子写真
広報活動(地震体験車)

このページについてのお問い合わせ

総務部危機管理課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2255
FAX 027-221-0158
E-mail kikikanri@pref.gunma.lg.jp
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