本文へ
表示モードの切替
印刷

群馬県「社会経済活動再開に向けたガイドライン(改訂版)」に基づく要請について

 5月14日の緊急事態宣言解除以降、外出自粛、休業要請を段階的に緩和していくため運用してきた「社会経済活動再開に向けたガイドライン」について、現在の状況を踏まえた見直しを行いました。※ガイドラインの改訂版については以下のページよりご確認ください。
  「 社会経済活動再開に向けたガイドライン」について

 10月22日に実施した第23回新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、上記ガイドラインに基づく県の警戒度を「2」と判断し、要請内容を以下のとおりとします(10月9日第22回新型コロナウイルス感染症対策本部会議で決定した要請内容と変更ありません。)。
引き続きご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。 

群馬県「社会経済活動再開に向けたガイドライン(改訂版)」に基づく要請について(10月10日(土)以降)

1 要請を開始する日

令和2年10月10日(土)
 

2 要請する区域

群馬県内全域
 

3 ガイドライン警戒度

警戒度「2」
   
感染の状況や、県内の医療体制等、警戒度移行判断基準に関する最新の状況は、以下のページよりご確認ください。
県HPリンク:警戒度移行の判断基準について

4 ガイドライン警戒度「2」における要請の概要

要請の変更点
 

5 県民の皆様への要請

以下の事項について、ご協力をお願いします。

(1)外出について

  • 3つの密となるような感染リスクの高い店舗や場所の利用は、十分注意してください。
  • ホストクラブ、キャバクラなど接待を伴う飲食店を利用する際は、ホームページ、SNSや電話での事前確認をするほか、店頭での掲示や「ストップコロナ!対策認定ステッカー」などで、店側の感染防止対策を確かめ、対策が不十分な店舗の利用は控えてください。
  • 高齢者や基礎疾患のある方などハイリスクの方は、十分な注意をお願いします。
  • 外出の際は「(4)新しい生活様式の実践について」に掲げる事項を厳守してください。

(2)県外への移動について

  • 感染者数が直近1週間の人口10万人あたり10人以上の都道府県への不要不急の移動は、自粛をお願いします。
    (10/10~:沖縄県)
  • 関東地方で、感染者数が直近1週間の人口10万人あたり5人以上の都県への不要不急の移動は、自粛をお願いします。
    (10/10~:東京都)

(3)イベント等の開催、参加について

イベント開催制限の緩和について

9月19日に、国においてイベントの開催制限の緩和が決定されていましたが、本県では、県内の感染状況を踏まえ、これまで緩和を見送りしていました。 このたび、県内の感染状況が落ち着きを見せてきていることから、イベントについても、国の決定に沿って緩和することといたしました。 

11月末までの催物の開催制限等についての通知(国)(外部リンク)

 

イベント開催制限の緩和要件  
11月末までの催物の開催制限等についての通知(国)(外部リンク)にあります、別紙3【収容率および人数上限の緩和を適用する場合の条件について】及び別紙4【感染防止のチェックリスト】に留意し、別紙3、4の内容が【業種別ガイドライン】によって担保されるように見直しを行い、かつ、感染防止の取組が公表されている場合は、人数上限及び収容率を緩和します。
 
上記に該当しない場合は、従来の人数上限及び収容率を原則とする。
 
・別紙3【収容率および人数上限の緩和を適用する場合の条件について】
別紙3【収容率および人数上限の緩和を適用する場合の条件について】


・別紙4【感染防止のチェックリスト】
 
別紙4【感染防止のチェックリスト】

 
業種別ガイドラインの見直しを行い、必要な感染防止策が担保され、感染防止上の取組が公表されている場合(10月10日~)

【参加人数】
次の人数上限及び収容率要件による人数のいずれか小さい方を限度とします。
 
【人数上限】
ア 収容定員が設定されている場合
5,000 人又は収容定員の50%のいずれか大きい方を上限とします。
(この場合、収容定員が10,000 人以下の場合は5,000 人となり、収容定員が10,000 人を超える場合は収容定員の50%となります。)
 
イ 収容定員が設定されていない場合
次の【収容率要件】、ア、イにおける【収容定員が設定されていない場合】の例によります。
 
【収容率要件】
ア 大声での歓声、声援などがないことを前提としうる場合
収容率の上限を100%とします。
 
(ア)参加者の位置が固定され、入退場時や区域内の適切な行動確保ができる場合は、収容定員までの参加人数とします。
(イ)参加者が自由に移動できるものの、入退場時や区域内の適切な行動確保ができる場合
・収容定員が設定されている場合は、収容定員までの参加人数。
・収容定員が設定されていない場合は、密が発生しない程度の間隔(最低限、人と人とが接触しない程度の間隔)を空けることとします。
 
なお、参加者が自由に移動でき、かつ、入退場時や区域内の適切な行動確保ができない場合は、【祭りなどの行事の開催について】によることとします。
 
[大声での歓声、声援などがないことを前提としうるイベントの例]

音楽 クラシック音楽、歌劇、楽劇、合唱、ジャズ、吹奏楽、民族音楽、歌謡曲等のコンサート
演劇等 現代演劇、児童演劇、人形劇、ミュージカル、読み聞かせ、手話パフォーマンス 等
舞踊 バレエ、現代舞踊、民族舞踊 等
伝統芸能 雅楽、能楽、文楽・人形浄瑠璃、歌舞伎、組踊、邦舞 等
芸能・演芸 講談、落語、浪曲、漫談、漫才、奇術 等
講演・式典 各種講演会、説明会、ワークショップ、各種教室、行政主催イベント、
タウンミーティング、入学式・卒業式、成人式、入社式 等
展示会 各種展示会、商談会、各種ショー
その他 映画館、美術館、博物館、動植物園、水族館、遊園地等
 
 
 
 
イ 大声での歓声、声援などが想定される場合
収容率は、次のとおりとします。
 
(ア)参加者の位置が固定され、入退場時や区域内の適切な行動確保ができる場合
・異なるグループ又は個人間では、座席を一席は空けることとしつつ、同一グループ(5 人以内に限る。)内では座席等の間隔を設ける必要はありません。この場合、参加人数は、収容定員の50%を超えることもありうる。
 
(イ)参加者が自由に移動できるが、入退場時や区域内の適切な行動確保ができる場合
・収容定員が設定されている場合は、収容定員の50%までの参加人数とします。
・収容定員が設定されていない場合は、十分な人と人との間隔(1m)を空けていること。
 
なお、参加者が自由に移動でき、かつ、入退場時や区域内の適切な行動確保ができない場合は、【祭りなどの行事の開催について】によることとします。

[大声での歓声、声援などが想定されるイベントの例]
音   楽 ロックコンサート、ポップコンサート 等
スポーツイベント サッカー、野球、大相撲 等
公営競技 競馬、競輪、競艇、オートレース
公   演 キャラクターショー、親子会講演 等
ライブハウス
・ナイトクラブ
ライブハウス・ナイトクラブにおける各種イベント
そ の 他 遊園地(絶叫系のアトラクション)
 

【祭りなどの行事の開催について】

ア 祭り、花火大会、野外フェスティバル等で、全国的又は広域的な人の移動が見込まれるものや、参加者の把握が困難なものについては、中止を含めて慎重に検討・判断してください。開催する場合は、十分な人と人との間隔(1m)を設けることとし、当該間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断してください。

イ 盆踊り等の地域の行事で、全国的又は広域的な人の移動が見込まれないものや、参加者がおおよそ把握できるものは、参加人数の制限はありません。適切な感染防止策を講じて開催してください。
 

業種別ガイドラインの見直しを行っていない場合(従来どおり)
期間
コンサート、展示会 等
プロスポーツ等
地域の行事
(お祭り等)
屋内
  屋外
8/1~ 
5,000人 
5,000人 5,000人
特定の地域からの来場を見込み、
人数を管理できるものは可
50%以内
十分な間隔
50%以内 

※1 上段は「人数上限」、下段は「収容率」を示す。
※2 「人数上限」と「収容率」はどちらか小さい方を限度とする。
※3 「十分な間隔」はできれば2mを確保する。
※4 全国的・広域的なお祭り・野外フェス等は延期または中止とするなど、慎重な対応を求める。
※5 屋外で座席等により位置が固定され、かつ収容定員の定めがある場合は、その半分程度以内とする。
※6 屋内で座席等により位置が固定されず、または収容定員の定めがない場合は、人と人との距離を十分確保する。
 

イベントの開催にあたって
  • イベントの開催にあたっては、11月末までの催物の開催制限等についての通知(国)(外部リンク)にあります別紙3【収容率および人数上限の緩和を適用する場合の条件について】及び別紙4【感染防止のチェックリスト】に留意し、(別表)適切な感染防止対策例を参考に、感染防止対策の徹底をお願いします。
  • 全国的な移動を伴うイベント又はイベント参加者が1,000人を超えるようなイベントの開催を予定する場合には、そのイベントの感染防止策等について県への事前相談をお願いします。詳細は下記ページをご確認ください。
県HPリンク:全国的又は大規模イベントの開催に伴う県への事前相談について
 

(4)「新しい生活様式」等の実践について

  • 「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いによる手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策については、引き続き継続した取り組みをお願いします。
  • 政府専門家会議で示された「人との接触を8割減らす、10のポイント」「新しい生活様式の実践例」を参考に、3つの「密」状態を回避するとともに、日々の生活を見直し、新たな感染防止策を実践してください。

(5)その他

  • 飲食店などにおいて大声で話したり、カラオケ、イベント、スポーツ観戦などで大声を出したりすることは控えてください。
  • 友人、知人を招いてのホームパーティーや大人数での会食、飲み会は避けてください。
  • 会食などで飲食店などを利用する場合は、座席間隔の確保や換気などの3密予防、従業員や利用者の手指消毒といった感染防止策に積極的に取り組んでいる店舗を利用してください。
  • 接触確認アプリ(COCOA)のインストールやLINE「新型コロナ対策パーソナルサポート」を積極的に活用してください。

6 事業者の皆様への要請

以下の事項について、ご協力をお願いします。

(1) 感染防止対策の徹底について

  • すべての事業者において、別表で掲げる感染防止対策例や、業界団体等で作成した感染拡大予防ガイドライン等を踏まえながら、適切な感染防止対策の徹底をお願いします。
  • 業界団体等においては、業種や施設の種別ごとのガイドラインを作成し、所属事業者や関係事業者へガイドラインに沿った感染防止対策の徹底を促すようお願いします。
  • ガイドライン作成にあたっては、以下の「作成例」や国がまとめた業種別ガイドラインなどを参考にしてください。
  • 業界団体からガイドラインが示されていない業種の事業者や、業界団体等が存在しない業種の事業者についても、上記のガイドライン等を参考として、適切な感染防止対策を講じてください。
  • 高齢者施設や病院等での直接面会は、十分に注意をお願いします。また、従事者への適切な感染防止対策の徹底をお願いします。
※県の「ガイドライン作成例」(PDF:862KB)
※県内の100を超える団体については、業界の特性に応じたガイドラインを作成していただき、県と覚書を結んだうえで、感染拡大防止に取り組んでいただいています。「ガイドライン作成・覚書締結団体一覧」 (PDF:161KB)
※国(内閣官房)ホームページ「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧」(外部リンク:PDF)
 

(2)接待を伴う飲食店における感染防止対策の徹底について

・ホストクラブ、キャバクラなど接待を伴う飲食店においては、「社交飲食業における新型コロナウイルス感染症拡大予防ガイドライン」を遵守し、当該店舗における感染防止対策をホームページやSNS、店頭での掲示などにより利用者に明示してください。
※「社交飲食業における新型コロナウイルス感染症拡大予防ガイドライン」については、全国社交飲食業生活衛生同業組合のHPを参照してください。
全国社交飲食業生活衛生同業組合ホームページ(外部リンク)
・「ストップコロナ!対策認定制度」への申請・登録を行ってください。

(3)勤務形態等について

  • 「新しい生活様式の実践例」を参考に、テレワークやローテーション勤務、時差通勤、オンライン会議の開催など、人との接触を減らすための取組を実践してください。

(4)その他

  • 従業員などが体調不良を訴えた場合には、休暇の取得を促し、併せて、速やかな、医療機関への受診を促してください。
  • 従業員に対し、会食などで飲食店などを利用する場合は、感染防止ガイドラインなどに基づいて感染防止策を講じているなどの店舗を利用するよう促してください。
  • 接触確認アプリ(COCOA)のインストールやLINE「新型コロナ対策パーソナルサポート」を従業員やお客様に対して、積極的に活用するよう促してください。
  • 感染の恐れのある者を特定できない場合には、まん延を防止する観点から、施設名を自ら公表して利用者に検査や受診を呼びかけること等に協力してください。

   

別表:適切な感染防止対策例

適切な感染防止対策例
 

人との接触を8割減らす、10のポイント

(第11回新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(令和2年4月22日開催)資料より)
 
適切な感染防止対策例
 
 

「新しい生活様式」の実践例

県HPリンク「新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の定着にご協力ください」

このページについてのお問い合わせ

総務部危機管理課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2420
FAX 027-221-0158
E-mail kikikanri@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。