本文へ
表示モードの切替
印刷

群馬県「社会経済活動再開に向けたガイドライン」に基づく要請について

 5月14日の緊急事態宣言解除以降、外出自粛、休業要請を段階的に緩和していくための「社会経済活動再開に向けたガイドライン」を策定しました。※ガイドラインの概要については以下のページよりご確認ください。
  「 社会経済活動再開に向けたガイドライン」について

 6月13日(土)より、同ガイドラインにおける警戒度を「2」から「1」に移行するとともに、要請内容を以下のとおりとします。引き続きご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。
 なお、国の基本的対処方針を踏まえ、6月19日(金)より5都道県への不要不急の往来自粛の要請を解除しました。
 また、7月10日(金)よりイベントの開催制限を一部緩和しました。

群馬県「社会経済活動再開に向けたガイドライン」に基づく要請について(6月13日(土)以降)

1 要請を開始する日

令和2年6月13日(土)
 

2 要請する区域

群馬県内全域
 

3 ガイドライン警戒度

6月13日(土)から警戒度「1」に移行
   
感染の状況や、県内の医療体制等、警戒度移行判断基準に関する最新の状況は、以下のページよりご確認ください。
県HPリンク:警戒度移行の判断基準について
 

4 ガイドライン警戒度「1」における要請の概要

【社会経済活動再開のガイドライン「4段階の警戒度と行動基準」より】
警戒度1における行動基準

※1 全段階で「新しい生活様式」を実践、多様な感染防止対策を徹底
※2 国の基本的対処方針に基づき、今回の要請では「県外移動」、「イベント」を○→△に修正

5 県民の皆様への要請

事業者の皆様への要請(6月13日以降外出自粛関係)
事業者の皆様への要請(6月13日以降イベント関係)
 以下の事項について、ご協力をお願いします。

(1)外出について

  • すべての人が、混雑した場所にはできるだけ行かないようご協力をお願いします。
  • 高齢者や基礎疾患のある方については、外出の際は人との身体的距離を確保し、距離の確保が難しい機会は極力減らしてください。
  • 外出の際は「(4)新しい生活様式の実践について」に掲げる事項を厳守してください。

(2)県外への移動について

  • 5月25日まで緊急事態宣言の対象区域となっていた5都道県(北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)への不要不急の往来は、6月18日までは控えてください。
 →6月19日以降、5都道県への不要不急の往来自粛についても要請を解除します。

(3)イベント等の開催、参加について

  • イベントの開催にあたっては、開催の時期にあわせて、以下表に掲げる参加人数、収容率の範囲内としてください。いずれの段階においても、(別表)適切な感染防止対策例を参考に、感染防止対策の徹底をお願いします。
     
期間
コンサート、展示会 等
プロスポーツ等
地域の行事
(お祭り等)
屋内
  屋外
6/13~
 1,000人
1,000人 
無観客
コンサート、展示会等の
屋内、屋外と同様の基準
50%以内
十分な間隔
7/10~
5,000人
 5,000人
5,000人
特定の地域からの来場を見込み、
人数を管理できるものは可
 50%以内
十分な間隔 
50%以内
8/1~ 
5,000人 
5,000人 5,000人
50%以内
十分な間隔
50%以内 

※1 上段は「人数上限」、下段は「収容率」を示す。
※2 「人数上限」と「収容率」はどちらか小さい方を限度とする。
※3 「十分な間隔」はできれば2mを確保する。
※4 全国的・広域的なお祭り・野外フェス等は延期または中止とするなど、慎重な対応を求める。
※5 屋外で座席等により位置が固定され、かつ収容定員の定めがある場合は、その半分程度以内とする。
※6 屋内で座席等により位置が固定されず、または収容定員の定めがない場合は、人と人との距離を十分確保する。
 

(4)「新しい生活様式」等の実践について

  • 「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いによる手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策については、引き続き継続した取り組みをお願いします。
  • 政府専門家会議で示された「人との接触を8割減らす、10のポイント」「新しい生活様式の実践例」を参考に、3つの「密」状態を回避するとともに、日々の生活を見直し、新たな感染防止策を実践してください。
 

6 事業者の皆様への要請

事業者の皆様への要請(6月13日以降)
以下の事項について、ご協力をお願いします。
 

(1) 感染防止対策の徹底について

  • すべての事業者において、別表で掲げる感染防止対策例や、業界団体等で作成した感染拡大予防ガイドライン等を踏まえながら、適切な感染防止対策の徹底をお願いします。
  • ガイドライン未作成の業界団体等においては、業種や施設の種別ごとのガイドラインを作成し、所属事業者や関係事業者へガイドラインに沿った感染防止対策の徹底を促すようお願いします。
  • 業界団体からガイドラインが示されていない業種の事業者や、業界団体等が存在しない業種の事業者についても、上記のガイドライン等を参考として、適切な感染防止対策を講じてください。
  • ガイドライン作成にあたっては、以下の「作成例」や国がまとめた業種別ガイドラインなどを参考にしてください。
※県の「ガイドライン作成例」(PDF:862KB)
※県内の100を超える団体については、業界の特性に応じたガイドラインを作成していただき、県と覚書を結んだうえで、感染拡大防止に取り組んでいただいています。「ガイドライン作成・覚書締結団体一覧」 (PDF:161KB) 
※国(内閣官房)ホームページ「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧」(外部リンク:PDF)

 

(2)勤務形態等について

  • 「新しい生活様式の実践例」を参考に、テレワークやローテーション勤務、時差通勤、オンライン会議の開催など、人との接触を減らすための取組を実践してください。
  • 高齢者施設や病院等については、面会の再開にあたって、適切な感染防止対策の徹底をお願いします。
 

別表:適切な感染防止対策例

適切な感染防止対策例
 

人との接触を8割減らす、10のポイント

(第11回新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(令和2年4月22日開催)資料より)
人との接触を8割減らす、10のポイント

「新しい生活様式」の実践例

県HPリンク「新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の定着にご協力ください」 (第13回新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(令和2年5月4日開催)「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」より抜粋)
新しい生活様式の画像

 

 

【5月30日(土)~6月12日(金)までの要請:ガイドライン警戒度2】

1 要請を開始する日

令和2年5月30日(土)
 

2 要請する区域

群馬県内全域
 

3 ガイドライン警戒度

5月30日(土)から警戒度「2」に移行
※6月13日(土)から警戒度「1」に移行
 

4 ガイドライン警戒度「2」における要請の概要

【社会経済活動再開のガイドライン「4段階の警戒度と行動基準」より】
警戒度2における行動基準

※1 全段階で「新しい生活様式」を実践、多様な感染防止対策を徹底
※2 国の基本的対処方針に基づき、今回の要請では「県外移動」を○→△に修正
 

5 県民の皆様への要請

県民の皆様への要請の概要(5月30日以降外出自粛関係)
県民の皆様への要請の概要(5月30日以降イベント関係)

以下の事項について、ご協力をお願いします。

(1)外出について

  • 換気が悪い「密閉空間」、多くの人が集まる「密集場所」、間近で会話や発声をする「密接場面」といった、いわゆる3つの「密」状態が発生しやすく、感染リスクが高いと思われる場所への外出は控えてください。
  • 高齢者や基礎疾患のある方については、生活に必要な場合を除いて、外出を控えてください。
  • 外出の際は「(4)新しい生活様式の実践について」に掲げる事項を厳守してください。

(2)県外への移動について

  • 5月25日まで緊急事態宣言の対象区域となっていた5都道県(北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)への不要不急の往来は、控えてください。

(3)イベント等の開催、参加について

  • 全国的かつ大規模なイベント等の開催については、原則延期または中止とするなど、慎重な対応を求めます。
  • 参加者が50人以下のイベント等については自粛を求めませんが、会場収容定員に対して、参加者数をその半分以下とするなどの工夫をお願いします。あわせて、別表に掲げる適切な感染防止対策を徹底いただくようお願いします。

(4)「新しい生活様式」等の実践について

  • 「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いによる手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策については、引き続き継続した取り組みをお願いします。
  • 政府専門家会議で示された「人との接触を8割減らす、10のポイント」「新しい生活様式の実践例」を参考に、3つの「密」状態を回避するとともに、日々の生活を見直し、新たな感染防止策を実践してください。
     

6 事業者の皆様への要請

事業者の皆様への要請の概要(5月30日以降)

以下の事項について、ご協力をお願いします。

(1) 感染防止対策の徹底について

  • すべての事業者において、別表で掲げる感染防止対策例等を踏まえながら、適切な感染防止対策の徹底をお願いします。
  • 各種業界団体等において、業種や施設の種別ごとのガイドラインを作成し、所属事業者や関係事業者へガイドラインに沿った感染防止対策の徹底を促すようお願いします。
  • 業界団体がない業種や団体未加入の事業者の皆様も、自主的に同様の取り組みを行っていただき、感染防止対策の徹底をお願いします。
  • ガイドライン作成にあたっては、以下の「作成例」や国がまとめた業種別ガイドラインなどを参考にしてください。
※県の「ガイドライン作成例」(PDF:862KB)
※県内の100を超える団体については、業界の特性に応じたガイドラインを作成していただき、県と覚書を結んだうえで、感染拡大防止に取り組んでいただいています。「ガイドライン作成・覚書締結団体一覧」 (PDF:161KB)
※国(内閣官房)ホームページ「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧」(外部リンク:PDF)


(2) 休業要請について

  • これまで要請していたすべての施設の事業者において、施設の使用停止の協力要請(休業要請)を解除します。
  • 施設の再開にあたっては、「(1)感染防止対策の徹底について」に掲げる感染防止対策を講じるよう強く求めます。

(3)勤務形態等について

  • 「新しい生活様式の実践例」を参考に、テレワーク(出勤者の3割減を目標)やローテーション勤務、時差通勤、オンライン会議の開催など、人との接触を減らすための取組を実践してください。
  • 高齢者施設や病院等については、感染防止のため、面会禁止とするようお願いします。

【5月16日(土)~5月29日(金)までの要請:ガイドライン警戒度3】

1 要請を開始する日

 令和2年5月16日(土)

2 要請する区域

 群馬県内全域

3 ガイドライン警戒度

 5月16日(土)から警戒度「3」に移行
 ※5月30日(土)から警戒度「2」に移行
 

4 ガイドライン警戒度「3」における要請の概要

要請の概要
【社会経済活動再開のガイドライン抜粋「4段階の警戒度と行動基準」より】
 

5 県民の皆様への要請

 新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づき、以下の事項について協力を要請します。

(1)外出について

  • 現にクラスターが多数発生している夜間の接待を伴う飲食店や、いわゆる3つの「密」状態が発生しやすく、感染リスクが高いと思われる場所への外出は控えてください。
  • 高齢者や基礎疾患のある方については、生活に必要な場合を除いて、外出を控えてください。
  • 不要不急の移動は、できるだけ控えてください。
 

(2)県外への移動について

  • 他の都道府県への往来は、仕事・帰省・旅行等理由を問わず控えてください。特に、緊急事態宣言の対象区域となっている、特定警戒都道府県への往来は自粛することを強く求めます。
 

(3)イベント等の開催・参加について

  • 引き続き、屋内外を問わず、複数の者が参加し、密集状態が発生する恐れのあるイベント、パーティ等の開催や参加は控えてください。
  • 特に、全国的かつ大規模なイベント等の開催については、原則延期または中止といただくよう、慎重な対応を求めます。
  • 参加者が10人程度の小規模イベント等については、自粛を求めませんが、別表に掲げる適切な感染防止対策を徹底いただくようお願いします。
 

(4)「新しい生活様式」等の実践について

  • 「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いによる手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策については、引き続き継続した取り組みをお願いします。
  • 政府専門家会議で示された、「人との接触を8割減らす、10のポイント」「新しい生活様式の実践例」を参考に、3つの「密」状態を回避するとともに、日々の生活を見直し、新たな感染防止策を実践してください。
 

6 事業者の皆様への要請

 新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づき、以下の事項について協力を要請します。

(1)感染防止対策の徹底について

  • すべての事業者において、別表で掲げる感染防止対策例等を踏まえながら、適切な感染防止対策の徹底をお願いします。
  • 各種業界団体等において、業種や施設の種別ごとのガイドラインを作成し、所属事業者や関係事業者へガイドラインに沿った感染防止対策の徹底を促すようお願いします。
  • 業界団体がない業種や団体未加入の事業者の皆様も、自主的に同様の取り組みを行っていただき、感染防止対策の徹底をお願いします。
  • ガイドライン作成にあたっては、以下の「作成例」や国がまとめた業種別ガイドラインなどを参考にしてください。

※参考事例:「新型コロナウイルス感染拡大防止に関する覚書」締結式(県建設業協会) (群馬県ホームページ-知事の動き-5月15日(金))
※県の「ガイドライン作成例」(PDF:862KB)
※国(内閣官房)ホームページ「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧」(外部リンク:PDF)
 

(2)休業要請について

  • 下記表で掲げる施設の事業者については、引き続き施設の使用停止の協力を要請します。(休業要請)
使用停止の協力を要請する施設
【引き続き施設の使用停止の協力を要請する施設一覧表】
 ※具体的な対象施設については、「社会経済活動再開に向けたガイドライン」別添資料の「警戒度に応じた休業要請対象施設例」を参照願います。
 「警戒度に応じた休業要請対象施設例」(PDF:22KB)
 

(3)勤務形態等について

  • 「新しい生活様式の実践例」を参考に、テレワーク(出勤者の5割減を目標)やローテーション勤務、時差通勤、オンライン会議の開催など、人との接触を減らすための取組を実践してください。
  • 高齢者施設や病院等については、感染防止のため、面会禁止とするようお願いします。

 外出自粛要請については「外出自粛要請に関するQ&Aについて(群馬県ガイドライン警戒度3)」をご参照ください。
 「外出自粛要請に関するQ&Aについて(群馬県ガイドライン警戒度3)」(pdfファイル:358KB)

このページについてのお問い合わせ

総務部危機管理課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2255
FAX 027-221-0158
E-mail kikikanri@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。