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食物アレルギーのタイプ

 年齢によって起こりやすい特徴的な食物アレルギーがあり、下記の4つのタイプに分類されます。

食物アレルギーのタイプ の表画像

新生児・乳児消化管アレルギー

粉ミルクや母乳中のタンパク質が原因となり、新生児や乳児に血便、下痢などの消化器症状が現れます。

食物アレルギーの関与する乳児アトピー性皮膚炎

乳児アトピー性皮膚炎に合併して認められる食物アレルギーです。原因食品の摂取や除去が湿疹の悪化や改善につながる場合があります。

即時型

 原因食品を摂取後、2時間以内に、じんましん、咳、呼吸困難などの症状が現れます。あらゆる年代で発症し、最も重症な症状はアナフィラキシーです。

(参考文献)

  • 食物アレルギー診療ガイドライン2016/日本小児アレルギー学会 食物アレルギー委員会編集
  • ぜんそく予防のためのよくわかる食物アレルギー対応ガイドブック2014/独立行政法人環境再生保全機構発行
  • 食物アレルギーのすべてがわかる本/海老澤元宏監修

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