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原因食品/年齢によって変わる原因食品

原因食品

 食物アレルギーの原因食品は、3大原因食品と言われる「鶏卵」、「牛乳」、「小麦」が圧倒的に多く、合計で全体の7割近くを占めていました。

原因食品のグラフ画像

※何らかの食べ物を摂取後、60分以内にアレルギー症状が現れ、医療機関を受診し、アレル ギーの専門医が「食物アレルギー」と診断した患者4,644人の内訳

年齢によって変わる原因食品

 原因食品の1位は卵、2位は牛乳、3位は小麦でした。また、年齢別にみると、0歳は卵、牛乳、小麦が主な原因ですが、乳幼児(1~6歳)では魚卵(いくら)や落花生(ピーナッツ)が原因に加わり、7歳以上になると くだものが加わり、18歳以上では甲かく類(えび・かに)、魚類が加わるなど、成長とともに変化がみられます。

年齢別にみた原因食品(年齢群ごとに5%以上を占めるもの)の画像
年齢別にみた原因食品(年齢群ごとに5%以上を占めるもの)

※平成27年度食物アレルギーに関連する食品表示に関する調査研究事業報告書(消費者庁)より作成
(注)卵はオムレツ、マヨネーズなど、牛乳はバター、チーズ、アイスクリームなど、小麦はパン、うどんなどにも含まれます。


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