本文へ
表示モードの切替
印刷

食物アレルギーは増加傾向にあります

1 群馬県の調査結果

 群馬県教育委員会の調査によれば、平成30年度に県内の公立小中学校及び高校等で「食物アレルギー」の自己申告をした児童生徒は12,026人で、全体の6.2%を占め、平成24年度の調査開始以来、徐々に増加しています。この割合で計算すると、40人のクラスに2人くらいは、食物アレルギーの人がいることになります。

公立小中学校・高校等における食物アレルギー自己申告状況のグラフ画像
公立小中学校・高校等における食物アレルギー自己申告状況

※群馬県教育委員会の調査結果より作成

2 東京都の調査結果

 平成26年度に実施した東京都のアレルギー疾患に関する3歳児全都調査によれば、食物アレルギーは15年前の調査開始時から一貫して増加していました。
アレルギー疾患に関する3歳児全都調査(東京都福祉保健局・外部リンク)


知ってる?食物アレルギーに戻る

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2431
FAX 027-243-3426
E-mail shokuseika@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。