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表示の見方/注意事項/関連リンク

表示の見方

 アレルギー表示は、原則、原材料ごとに個別表示されますが、最後にまとめて一括表示される場合もあります。なお、原材料名は使用量の重量順に表示されます。

表示の例の図画像

注意事項

  1. 特定原材料を使用していなくても、製造工程で混入してしまうおそれがある場合は、注意喚起表示をすることが認められています。微量のアレルゲンを避けるには、「注意喚起表示」にも注意してください。
    <うどんの例>…本製品の製造ラインでは、「そば」を製造しています。
    <しらす干しの例>…本製品のしらすは、「カニ」が混ざる漁法で採取しています。
  2. 食品から連想しにくいアレルゲンが含まれているものもあります。原材料をしっかり確認しましょう。 
    <コンソメの素、カレールウなどの調味料>…卵、乳、小麦を含むものもあります。
    <ハム、ウインナーなどの肉類加工>…卵、乳、ゼラチンを含むものもあります。
    <米粉パン>…小麦(グルテン)を含むものもあります
  3. 外食メニューやお店で作ったそうざいやパン、菓子など、包装されずに販売されている食品は、表示義務がありません。お店の人に直接聞いて、原材料を確認しましょう。

【関連リンク】

 


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このページについてのお問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2431
FAX 027-243-3426
E-mail shokuseika@pref.gunma.lg.jp
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